7/26  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

(本日のポイント)

・昨日の欧州市場は反発しましたが、米国株市場はまちまちの展開でした。欧州はテクニカルリバウンドとなりましたが、上げのエネルギーは小さいものでした。また米国の住宅関連指標がネガティブだったことも影響したようです。ポジティブな材料とすれば、ESMに銀行免許を与えることに、ECB政策委員のノボトニー氏が言及したことです。今後はドイツとECBがこれについて譲歩するかどうかがポイントになってきます。本日も神経質な展開が続くと見ますが、ここに来てECBやFRBの追加金融緩和期待がさらに高まってきているのはポジティブと言えます。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開でした。ダウ平均は反発したものの、NASDAQとS&P500はマイナスとなりました。これはNASDAQのマイナスはアップルの下げが影響したようでした。米国市場は、直近では次のFOMC(7/31~8/01)で早くも次の金融緩和があるという期待感が強まっていることが、株価の下支えとなってきているようです。しかし欧州地合いの悪化は続いており、神経質な動きは変わらないと思います。

さらに米国国債市場は昨日も底固い展開でした。10年国債利回りはやや利食い売りがありましたが、利回りは1.398%と引き続きまだ1.40%を割り込む展開です。また5年国債入札も落札利回りは過去最低レベル、応札倍率も前回を上回っていました。引き続き需給の好調さは続いているようです。ここに来て7月末からのFOMCで追加金融緩和期待が高まっていることも要因のようです。また商品市場も反発の展開となっています。

・外国為替市場ではドルインデックスが反落しています。ユーロ相場もリバウンドしました。このリバウンドはテクニカル的なものと見ていますが、上述のようにESMに銀行免許を与えることに言及したことで、ユーロドルもリバウンドしています。ポイントは本日もリバウンドが続くのかどうかになって来ています。上値目処は1.2215レベルです。

ただしドル円相場は引き続き弱含みの地合いが続いています。ドル円相場独自の動きは少なく、引き続きクロス円の動きがポイントです。介入警戒感はいまのところはありませんが、76円台に入れば介入警戒は大きくなるでしょう。

・昨日の日本株市場も株価指数では4日続落の展開となりました。ただし東証1部売買金額が1兆円に乗せたことは、買い戻しも入ったのかもしれません。引き続き快歩要因次第ですが、昨日通期予想を下方修正したキャノンの株価が材料出尽くしで反発するのかどうかも注目です。下げが続けば再び下値模索となるのかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;企業向けサービス価格指数(変わらず)
・09:10;白川日銀総裁の発言

(海外市場)
 ・15:00;(独)GFK消費者信頼感調査(+5.8)
 ・18:30;(欧)ドラギECB総裁の発言
 ・21:30;(米)新規失業保険申請件数(38.0万件)、耐久財受注(+0.3%)
 ・23:00;(米)中古住宅販売保留(0.3%)、ガイトナー財務長官の発言
 ・26:00;(米)7年国債入札(290億ドル)

(海外市場動向)

昨日は欧州市場ではほぼ反発の展開、米国株市場はまちまちの展開になりました。相場全体を見れば、テクニカル的なリバウンドとなった訳ですが、反発のエネルギーは思っていたほどではありませんでした。これはまだ市場参加者が上よりも下を見ている方が多いことを示している証左でしょう。

この日の欧州市場では、テクニカルリバウンドの他にポジティブな材料が出て来ています。ESMの銀行免許所得についてECBの政策委員であるノボトニーオーストリア中銀総裁が言及したことです。これについてはドイツが反対しており、さらにECBのドラギ総裁も反対の意を示していましたが、今後に譲歩して来るのかどうかがポイントでしょう。本日はドラギ総裁の発言も予定されていますので、この点に言及するのかどうかも注目です。本日の相場展開は引き続き神経質な展開になりそうですが、徐々にポジティブな材料を期待する動きもでてきているために、本日株価指数が続伸するのかどうかがこれからの市場動向を占うポイントとなりそうです。

いっぽう米国株市場は、まちまちの展開となっています。特にアップルの下げでNASDAQは下げて引けています。またダウ平均の反発も尻つぼみになったことは、反発エネルギーがまだ蓄積されていなかったということでしょうか。ダウ工業30種平均は寄り付きから大きく反発しましたが、その後はジリ安となり上げ幅を縮小して引けています。

ダウ工業30種平均は12732ドルレベルまで上昇した後ジリ安となりましたが、テクニカルに見れば、この12732ドルレベルは25日MA(12729ドルレベル)、75日MA(12739ドルレベル)、5日MA(12756ドルレベル)に接近して反落しました。従って本日この3つのMAレベルを上回る展開となるような展開で終わってくれれば、来週の株価上昇にも弾みがつくのではないでしょうか。

この要因はもちろん欧州債務危機への新たな具体的対応策が政治的に出てくることですが、さらに追加金融緩和期待が、7月31日からの米国でのFOMC、8月のECB理事会、そして日銀の政策金利決定会合の日欧米の中銀の協調的な追加金融緩和の期待感が増してくることでしょう。そうなればそれぞれの株価指数も反発の動きが鮮明となると思います。その意味では本日もリバウンドの動きが続くかどうかがポイントでしょう。

いっぽう米国国債市場は利食い売りの展開となりましたが、底固い展開は続いています。10年国債利回りは引き続き1.40%を割り込んで1.398%で推移しています。またこの日の5年国債入札も順調に推移、落札利回りも過去最低となり、応札倍率も前回を上回っていました。また商品市場も反発しています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドルインデックスが大きく反落しました。ユーロの買い戻しが起こったためです。この日の反発はテクニカルな面が大きいですが、さらに上述のようにノボトニーオーストリア中銀総裁がESMの銀行免許所得に前向き発言をしたことがポジティブな材料となりました。本日ドラギ総裁の発言が予定されており、以前は否定的なドラギ総裁がこのことに対して言及するかどうかがポイントでしょう。またドイツが譲歩してくることもポイントであり、もしESMの銀行免許が認められるとすれば、欧州債務国支援に対して資金的な余裕が出てくるため、相場には大きなポジティブ要因となりますので、本日さらにユーロドルがリバウンドするのかどうかがポイントになります。本日のユーロドルの上値目処は昨日の見通しと同じ1.2215レベルですが、もしこれを上回れば1.2285ドルレベルまでの反発もあるかもしれません。下値目処としては1.2050ドルレベルと見ています。

いっぽうドル円市場はジリ安の展開ですが、小動きの展開が続いています。ただしクロス円が大きく買い戻されれば、ドル円の反発もあると思います。下値目処は引き続き77.95円レベル、上値目処は78.45円レベルと見ています。


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2012-07-26 18:00 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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2012-07-26 22:14 : : 編集
秘密のTさん
はじめまして
どのような事でしょうか?
お力になれるなら、なりますが、出来ないことはできません。
詳しいことは、メールフォームからメールにてご相談ください。
2012-07-27 00:18 : piyokiri URL : 編集
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