7/25 本日の相場の注意点

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以下抜粋

(本日のポイント)


・昨日の欧米株市場も軟調な地合いは続き3日続落の展開でした。まず3日続落の背景は薄商いの中を、一番下げの要因となっている欧州債務危機に対する対応が全く出て来ないことです。スペインの財務危機リスクの拡大は既に株価や国債価格に織り込みつつありますが、さらにギリシャのユーロ離脱に向かっての動きとこれに関する可能性に言及するドイツ高官のコメントなども、さらに不安感を増す結果となっています。
いずれにせよ、欧州の地合いの悪化が食い止められない限りは先行き不透明な神経質な展開は続くと見ています。

さらに米国株市場も軟調地合いが続いています。4~6月期企業業績が発表されていますが、通期の業績の伸びが予想を下まわるのではないかとの見方が多くなっています。引け後に出たアップルの決算も予想より悪く、引け後の気配は大きく下げています。このように各企業の下半期の予想が悪くなり、通期予想も引き下げられるとの見方が相場の上値を重たくしており、さらにこれに欧州地合いの悪化などの材料で調整局面となっているようです。ただし、テクニカルには本日ややリバウンドする可能性もあると思いますが、直近の下げトレンドはまだ続いているようです。

特にスペインの自治州も次々にスペイン政府に支援を要請するのではとの思惑から、スペインの財政悪化懸念が高まりの株式、国債市場ともに大きく売り込まれました。その後はスペインが全銘柄の空売り禁止措置、イタリアが銀行株の空売りを禁止したことで、一時的な買い戻しが入りました。しかし引き続き不透明感は強まってきており、神経質な売買が軟調地合いが続きそうです。

いっぽう米国国債市場は昨日も堅調な展開でした。10年国債利回りは1.40%を割り込む展開となり1.392%で終わっており、連日過去最低レベルを更新しています。また2年国債入札も落札利回りは過去最低レベル、応札倍率もこれまでの最高に近づいており需給の好調さは続いています。ここに来て投資部門のほとんどがリスクオフの動きとなっており、引き続き米国国債へのニーズは高まってくるでしょう。また商品市場も軟調な展開となりつつあります。

・外国為替市場ではドルインデックスが堅調な展開となってきています。スペイン財政危機の高まりはもちろん、ドイツ国債の格付け見通しがネガティブとなったことなどで、ユーロ売りは止まりません。サポートである1.2075レベルをも下回って引けており、1.20割れも視野に入って来ています。本日はテクニカルなリバウンドがあると思いますが、下落トレンドはまだ続くと見ています。

さらにドル円相場も軟調な地合いが続いています。本日は日本の貿易収支発表がありますが、相場に大きな要因とはならないでしょう。引き続き78円割れを懸念する展開が続きそうです。ただし、ユーロ相場のテクニカル的な戻りでクロス円等が買い戻されれば、本日はややテクニカル的にドル円もリバウンドがあるかもしれません。

・昨日の日本株市場も軟調な地合いが続いています。外部要因の悪化は相場には織り込んできていますが、日本市場は今後年後半の世界景気減速をさらに織り込むような動きになるかもしれません。日経平均は8500円割れとなっており、当面の下値目処である8300円台も夕場の日経先物で示現されました。本日はテクニカル的にリバウンドの可能性がありますが、下落基調は変わっていないと思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;6月貿易収支(-1400億ドル)

(海外市場)
 ・10:30;(豪)第2四半期消費者物価指数(+0.6%)
 ・17:00;(独)IFO景況指数(104.5)
 ・17:30;(英)第2市販期GDP速報値(-0.2%)
 ・23:00;(米)新築住宅販売件数(37.1万件)、ガイトナー財務長官の議会証言
 ・26:00;(米)5年国債入札(350億ドル)

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は3日続落の展開となりました。この要因はスペインの財務危機不安はもちろんですが、欧州危機に対応するような政策が全く出て来ないことに市場は不安感を増してきているようです。さらにギリシャのユーロ離脱に関する見方が広がり始めており、ドイツの関係者もそれに肯定的な発言をしてきているようです。これはもしスペインの支援が現実的なものになって来ており、ギリシャのユーロ離脱は仕方がないということもありますが、これ以上の支援をすることと、ギリシャのユーロ離脱とのコストを見た場合、すでにユーロ離脱の方がコスト的にはドイツにとって有利と見始めたことが要因でしょう。従って8月も欧州地合いが好転する見込みは薄く、欧州株の地合いも悪化したままということなのではないでしょうか。しかし本日の展開としては、発表される景況指数などのマクロ経済指標が予想よりもよければ、本日はテクニカル的に見てややリバウンドする可能性があります。ただしこれはあくまで買い戻しの動きですので下落トレンドに変化はありません。

  さらに米国株市場は、この日も寄り付きから欧州の地合い悪化を受けて大きく下落しましたが、その後は買い戻しで下げ幅は縮小して引けています。ダウ工業30種平均はこの日も同じように一時200ドル以上の急落となったものの、その後は買い戻されて引けています。ただしこの日も100ドル以上の下落となっています。またリバウンドのレベルはちょうど200日MAの12523ドルレベルで反発していますので、薄商いの中をボラティリティーの高い状況が続いているということでしょう。

本日はテクニカル的にリバウンドする可能性がありますが、下落トレンドに変化はないと思います。下値目処としては、引き続き200日MAレベルの12523ドルレベルと見ています。また上値については25日MAの12735ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場も堅調な展開が続いています。10年国債利回りは1.40%を割り込んで1.392%となっており、引き続き過去最低利回りを更新しています。またこの日行われた2年国債入札も好調に推移、落札利回りも史上最低となり、応札倍率も過去最高近くまでになっています。市場はリスクオフに大きく振れて来ており、米国国債への資金シフトはまだ続きそうです。また商品市場も下落しています。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもドルインデックスが上昇は続いています。この要因はスペインの財政不安はもちろんですが、ギリシャのユーロ離脱が実現性を帯び始めて来たことも要因のひとつになってきていると思います。さらにムーディーズがドイツ国債の格付け見通しをネガティブとしたことも、さらなるユーロ売りの要因となったようです。この動きにユーロドルも下落して、サポートである1.2075ドルレベルを下回ってきました。従って下値目処も1.1195ドルレベルとなります。ただし本日はテクニカル的にリバウンドする可能性があります。ただし下落トレンドに変化はないと思います。

本日リバウンドするとすれば、そのキッカケは本日発表されるドイツの経済指標などではないでしょうか。上値目処は1.2215レベルと見ています。

またドル円市場も下落基調が続いています。しかし本日のテクニカル的に見ればリバウンドする可能性があります。本日発表する6月の日本の貿易収支ではあまり動きはないでしょう。動きがあるとすればユーロの買い戻しでクロス円も買い戻される可能性があるのではないでしょうか。下値目処は引き続き77.95円レベル、上値目処は78.30円で変わりはありません。


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2012-07-25 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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