7/24 本日の相場の注意点

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は続落の展開でした。特にスペインの自治州も次々にスペイン政府に支援を要請するのではとの思惑から、スペインの財政悪化懸念が高まりの株式、国債市場ともに大きく売り込まれました。その後はスペインが全銘柄の空売り禁止措置、イタリアが銀行株の空売りを禁止したことで、一時的な買い戻しが入りました。しかし引き続き不透明感は強まってきており、神経質な売買が軟調地合いが続きそうです。

さらに米国株市場も急落して寄り付きましたが、その後は欧州株が買い戻されたことで、米国株市場も買い戻されて下げ幅を大きく縮小しました。しかし欧州の地合いが悪化してきており、米国株市場も不安定な展開が続くと見ています。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開がけいぞくしています。10年国債利回りは一時1.40%を割り込む展開となり、過去最低レベルを更新しました。その後はやや利食い売りに押されて1.431%で推移しています。スペイン財政危機の動きが強まり、リスクオフの動きが高まり米国国債市場への資金流入が続いていました。引き続き強含みの展開が続きそうです。また商品市場も下落の展開でした。原油相場も大きく反落の展開となっています。

・外国為替市場ではドルインデックスが急反発しました。スペイン財政危機の動きが高まり、ユーロ相場が大きく下落する展開とっています。この結果としてユーロドル相場は、一時サポートレベルと見ていた1.2075を割り込む1.2063まで売られましたが、その後は買い戻されて1.2115レベルで推移しています。しかし地合いは悪化しており、今後も不透明感が強い、神経質な売買が続くと見ています。

さらにドル円相場も、ユーロ円などの売りと、リスク回避の円買いが増加してきており、一時78円台を割り込む展開となりましたが、その後はユーロが買い戻されたことで、クロス円も買い戻され、ドル円相場も買い戻されています。引き続き不透明感が強まる中、神経質な展開が続きそうです。

・週明けの日本株市場は軟調な展開となりました。欧州地合いの悪化で日本株市場も軟調地合いとなっており、日経平均は本場で8500円絡みまで下落しました。その後欧州株が急落したことを受けて。夕場には日経先物はさらに売り込まれています。しかし売買は盛り上がりに欠ける展開で、非常に神経質な展開が今後も続きそうです。また日経平均が8500円割れが本日も続くのかどうかもポイントでしょう。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・11:30;(中)HSBC製造業PMI
 ・16:30;(独)製造業PMI速報値(45.1)、サービス業PMI速報値(50.0)
 ・17:00;(欧)製造業PMI速報値(45.2)、サービス業PMI速報値(47.1)
 ・21:45;(米)バーナンキFRB議長の発言
 ・23:00;(米)リッチモンド連銀製造業指数(-1)、住宅価格指数(+0.4%)
 ・26:00;(米)2年国債入札(350億ドル)

(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は続落の展開となっています。特にスペインの自治州が次々に政府に支援要請を行うのではないかという疑心暗鬼が市場を駆け巡り、スペインの財政不安が引き金となってスペイン国債利回りは7.5%を上回り、株式市場も急落しました。しかしその後は、スペインが全銘柄の空売りの3ヶ月間禁止措置を発表、またイタリアも銀行株の空売り措置を発表したことで、当面は買い戻しが入り下げ幅は縮小していました。しかし今後の不透明感は拭えず、引き続き売りが先行する展開が続きそうです。ただし、ドイツのメルケル首相はすでに夏休み休暇入りをしており、特にドイツの政治家はこのような事態に落ちいった状況を、まだ真剣に危機としては見ていないのではないかとも見られます。また少し穿った見方をすれば、このような地合いの悪化は、ユーロ安と、今後の金利低下は高債務国には不利となるものの、ドイツのような経常黒字国には有利となり、ドイツ景気回復にも有効であるという見方があることもドイツが支援に前向きにならない一因とも見られます。

PIGS諸国は次々に財政の悪化を招いていますが、これは昨年から行われた財政再建を過度に勧めた結果として、景気が落ち込み、税収も減少してきたことが大きな要因となっています。ギリシャ、アイルランド、ポルトガル、に続いてスペインも財政不安が大きくなっているのは、まさに過度な財政削減案が景気を低迷させた結果とも言えます。もしこれがイタリアにも波及してくれば、欧州のセーフティーネットそのものも、今の額では不足することは明白です。しかしユーロ圏の政治家たちは、まだこの事態の危機意識が甘いように思えます。従って今後も欧州の地合いがますます悪化して、スペイン政府自体の支援要請が出てくるまでは、真剣な対応はできないと見られます。従って今後も欧州地合いは悪化して行く可能性が強く、株式市場は軟調な展開が続くと見ています。

さらに米国株市場も、寄り付きから欧州の地合い悪化を受けて大きく下落しました。ダウ工業30種平均は一時200ドル以上の急落となりましたが、その後は欧州株が買い戻されたことで、米国株の買い戻しも入り下げ幅は大きく縮小されました。この日はマクドナルドなどの業績が弱い内容となったことなども、軟調地合いの一因とみられています。当面は欧州の地合い次第の展開が続いて行くと思います。

ダウ工業30種平均の動きですが、昨日は一時240ドル近くまで下落したのち、買い戻しが入りました。しかし引けレベルも100ドルを超える下落の、12721ドルレベルでの引けとなっています。直近の買い戻しによる上昇は、2段波動で見れば12775ドルレベルと見ていますので、本日の上値目処はこの12775ドルレベルと見られます。また下値目処としては、昨日の安値レベルの12580ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は、堅調な展開が続いています。10年国債利回りは一時1.40%を割り込む1.39%という過去最低利回りを更新しました。その後は利食い売りも出て1.431%で推移しています。本日から国債入札が行われますが、米国国債市場への資金流入は欧州の地合い悪化でますます強まりそうです。また商品市場も下落しました。原油相場の下落も大きくなっています。

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(外為市場動向) 

一方週明けの外国為替市場では、ユーロが一時急落していました。スペインの財政危機の高まりが大きなユーロ売りにつながりました。その結果としてユーロドルもサポートである1.2075ドルレベルを一時下まわる1.2063レベルまで売られましたが、その後は買い戻しも入り1.21台まで戻っています。しかし先行き不安は払拭されてはおらず、今後もユーロドルは弱含み地合いが継続すると見ています。本日は欧州圏の景気動向につながるマクロ経済指標が発表されますので、これがまた悪化すればユーロ売りにつながるのではないでしょうか。欧州の地合いは悪化を続けており、欧州圏の投資資金はユーロ圏以外の市場へ逃避する展開が続いており、今後も不透明感が払拭されない限りユーロ売りは今後も収まらないと見ています。さらに現状としてはスイス中銀のユーロ買いスイスフラン売り介入も何時介入レベルを引き下げるかもわからない状況となっていると見られますので、ユーロについてはまだ売り継続となると見ています。引き続き下値目処は1.2075レベルですが、もしさらにユーロ売りが出れば、次の下値目処は1.1995レベルとなります。また上値目処としては1.2285ドルレベルと見ています。

いっぽうドル円市場では、引き続きドル安円高が進み、一時78円台を割り込む展開となりました。その後は買い戻しも入り、昨日の下値目処である78.30円まで回復していますが、ユーロ売りが続く限りはドル円もジリ安の展開が続くと見られます。従って下値目処は77.95円レベル、上値目処は78.30円レベルと見られます。


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2012-07-24 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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