今週の展望と相場のポイント  7/23~

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以下抜粋


今週の見方(7/23~7/27)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・7/25(水):6月貿易収支
 ・7/27(金):6月全国消費者物価指数、7月東京都区内消費者物価指数、

        
(海外市場)
 ・7/23(月):米シカゴ連銀全米活動指数、欧州消費者信頼感(速報値)
 ・7/24(火):中国7月HSBC製造業PMI速報値、米5月FHFA住宅価格指数、米2年国債入札
 ・7/25(水):独7月Ifo景況感指数、米6月新築住宅販売、米5年国債入札
 ・7/26 (木):EU財務相理事会、米6月耐久材受注、米7年国債入札
 ・7/27 (金):中国6月工業利益、ロンドン夏季オリンピック開幕、米4~6月期GDP速報値

◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場は、前半こそしっかりの展開でした。これは欧米の企業業績が予想されていたほどには悪くはなかったということでの買い戻しが入って株価は上昇していたと見られます。しかし週末にスペインのバレンシア州が政府に支援要請したことをきっかけに大きく利食い売りが入りました。欧州市場は特にスペイン、イタリアの週末の株価指数の下落は暴落状況となっています。特に金融機関の株価が急落してきており、今週も引き続きスペインの軟調地合いがイタリアなどに飛び火する可能性が強くなると思います。また先週はスペインの金融機関支援に対して合意がなされたものの、今後はますます政府負担が増えて行く可能性が強く、さらに不良債権の増加見込みも有り、1000億ユーロではおそらく融資額は不足する可能性があります。またこれらの支援はイタリアにとっても同じような支援要請をする可能性が今後は強まると見られるため、引き続き不透明感の残る状況は続くでしょう。いずれにしても、欧州の危機が緩和されるためには新たな政治的な動きが必要であると見ています。特にドイツの譲歩がさらに出てくるのかどうかでしょう。

一方米国株市場ですが、先週も上値は重たい状況であり、13000ドルを超えて行くような展開にはなりませんでした。また米国内でも、財政の壁が大きく相場重しとなる可能性がありますが、今のところは追加金融緩和期待が市場にはあるようです。おそらく次のFOMCまではまだ期待感が相場を支える可能性があります。しかし現状としては、期待インフレ率の著しい低下懸念もないわけであり、今追加緩和を行うのはFRBとしても無理があると見ていると思います。従ってこの面からの上値追いは難しいと思います。今週の米国マクロ経済指標としては、週末に発表される4~6月期のGDP速報値がポイントでしょうか。また業績発表もピークを迎えます。特にアップルなどのハイテク企業の業績発表には注目です。

ダウ工業30種平均は先週12977ドル台まで上昇したものの、13000ドル台回復はできませんでした。そして週末には利食い売りも入り、12822ドルレベルで引けています。日足を二段波動で見れば、13000ドルを前にW足を形成しにいく可能性もあります。当面今週の下値目処は7月12日の安値である12492ドルレベルとなりますが、その前の節として、一目均衡表の雲の上端である12686ドルレベルが下支えレベルとなるでしょう。まtが上値目処としては、7月19日の高値である12977ドルレベルと見ています。

米国国債市場ですが、先週もしっかりの展開が続いています。需給はタイトなままとなっており、10年国債の利回りは1.50%を割り込んで来ています。今週は2年、5年、7年の国債入札が予定されていますが、引き続き需給は問題ないと思います。今週も欧州地合いを見ながら神経質な展開となりながらも、買いは続いて行くのではないでしょうか。また商品市場ですが、世界的な景気低迷懸念が出てきており基調は弱いと見ていますが、トウモロコシなど穀物市場が高騰していることや、シリア情勢が混迷化しており、原油相場が買われていることもあり、商品相場全体も強含んではいますが、穀物の高騰が一段落すれば、再び下落基調となると見ています。


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(外為市場動向) 

◎今週の外国為替市場動向

ドル相場が米国の追加緩和期待もあり、やや軟調ぎみに推移していたものの、ユーロも地合いが悪い状況が続いており、ユーロドルは上値も重たい状況が続いていました。しかし先週末のスペインのバレンシア州が政府に支援を要請したことから、まだスペインの状況は、スペインの金融機関支援が決まったあとも厳しい状態が続くとみた投資家が再びユーロ売りとなったことで、ユーロドルは大きく売られて来ています。今週もユーロ相場は引き続き地合いの悪い展開が続いていくと見ており、ユーロドルは軟調な展開になるのではないでしょうか。当面の下値目処としては、引き続き1.2075レベルと見ていますが、日足を二段波動で見れば、下値目処は1.1825レベルとなります。また上値目処としては、1.2285レベルで変わりません。

いっぽうドル円相場は先週も弱含みの展開が続きました。ドル円の材料は少なく、ユーロ円などクロス円の売りが間接的にドル円相場を軟調な地合いとしているようです。今週も欧州の動きなどでユーロ等のクロス円が動き出す可能性が強いと思いますので、クロス円の動きが引き続きポイントになると思います。78.35円レベルを下回れれば、77円台の可能性もあります。今週の下値目処は、77.65円と見ています。上値目処については、79.35円レベルと見ています。


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2012-07-23 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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