7/20 本日の相場ポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場も堅調な展開がつづきました。世界的に市場が盛り上がりには欠ける展開の中を、引き続き「閑散に売りなし」状況が続いていると見ています。しかし20日はスペインの銀行支援合意の署名がなされる予定ですが、融資資金をスペイン政府が保証するべきというドイツの指摘のコンセンサスがどうなるのかを見極める必要があります。スペイン国債はこれを受けて入札利回りも上昇し、10年国債は再び7%台に乗せてきています。

さらに米国株市場も、しっかりの展開が続いてきています。これは発表される業績が予想よりは悪くなかったことによる買戻しが継続していること、また追加金融緩和期待が大きくなってきていることが要因でしょう。しかし売買高は少なく「閑散に売りなし」の展開が続いています。本日はオプション関連のSQ日ですので、これが過ぎる来週以降は需給もやや軟化してくるとみられますので、底固い株式市場も需給での下支えは少なくなるのではないでしょうか。本日は週末でもあり、テクニカルには利食い売りが出される可能性もあります。

いっぽう米国国債市場は利食い売りでやや弱含みの展開となりました。しかし需給は依然としてタイトなままであり、底固い展開が続いてきているようです。10年国債の利回りはやや上昇し1.510%となっています。また商品市場も続伸の展開でした。この日は原油価格が90ドル台に戻ってきています。中東問題の悪化が原油相場には追い風となっているようです。

・外国為替市場ではドルインデックスが引き続き弱含みの展開です。これはドルが米国の追加金融緩和期待を織り込みつつあるためのようです。しかしユーロドルは動きが小さくなって来ています。ドルも弱いのですが、ユーロ相場も欧州地合いの悪化懸念も有り弱含み推移が続いているためです。引き続き1.2285レベルの上値が徐々に重たくなってきているように見えます。

いっぽうドル円相場は、ドル相場が弱含みからドル円相場も徐々に弱含む展開が続いています。昨日は78.50円絡みの展開でしたが、本日は78.30円が下値目処となりますので、このレベルを割り込む展開になればやや円髙基調となるのかもしれません。

 
・昨日の日本株市場は強含みに推移しています。しかし引き続き売買は低調な展開が続いています。さらに日経平均は引き続き25日MAの8826円レベルが重たくなって来ています。東証1部売買代金も8700億円台では、売買エネルギーは不足しています。本日は週末ですが、テクニカルに見ればやや利食い売りに押される可能性があるのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・本日は特に重要な指標発表はありません。





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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は引き続き堅調な展開となっています。しかし引き続き売買は盛り上がりには欠ける展開で、「閑散に売りなし」の状況となっています。欧州市場では、本日がスペインの金融機関救済の合意が署名されることができるのかどうかですが、ドイツはこの融資支援資金にスペイン政府の保証が必要であるとの意見は変わらず、これがネックとなっています。また昨日行われたスペイン国債の入札ですが、落札利回りは大きく上昇し、応札倍率も前回よりは低下しています。この結果10年のスペイン国債利回りは再び7%台に乗せる結果となっています。再びスペイン問題がネガティブな材料となり、欧州地合いの悪化が株式市場にもネガティブな影響を与え始めるかもしれません。

また米国株市場も堅調な展開が続いています。この動きは、第2四半期の企業業績が予想よりは悪くはなかったことで、株価は買い戻されています。しかし売買は薄商い状態が続いており、新たな買いが入っているわけではありません。米国株市場は本日がオプション関連のSQ日ですので、来週以降は需給も徐々に緩和されると思います。そのため需給による下支え要因は少なくなるでしょう。本日は週末ということもあり、テクニカルに見れば株価は今週は上昇しており、利食い売りが出てくる可能性があります。

ダウ工業30種平均は7月5日の高値を抜きましたが、それ以上の上値は重たい状況が続いていると思います。本日も上昇トレンドを続け、イッキに13000ドルを抜くような上昇となるのかどうかポイントでしょう。もし堅調地合いが続くとなれば、追加緩和期待相場がまだ続いていることになり、この上昇は次のFOMCまで継続するのではないでしょうか。本日の上値目処は12985ドルレベル、下値目処は12830ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は利食い売りに押される展開でした。10年国債利回りは1.510%まで上昇していますが、引き続き需給はタイトな状況のままであり追加金融緩和期待もあるため底固い展開が続くでしょう。また商品市場も堅調な展開が続いています。また原油相場は90ドル台を回復していますが、これはシリアの混乱など中東問題の悪化が影響しています。



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(外為市場動向)

昨日の外国為替市場でも、売買は薄商い状況が続いています。ドルについては引き続き軟調な展開が続いています。マクロ経済指標が予想よりも悪かったこともありますが、引き続き追加金融緩和期待がドル相場の下落となっているようです。その結果として、ドルに対しては高金利通貨が買われる展開が続いています。またユーロドルについては、上述のように欧州地合いも悪化状況が続いており、ユーロ相場も軟調地合いが続いているようです。これによりユーロドル相場は引き続き小動きの展開が続いており、上値も1.2285レベルが重たくなっています。本日も引き続きドル相場は軟調な展開となると見ていますが、上値目処である1.22285レベルを大きく超えない限りは上値の重たい展開が続くでしょう。引き続き上値目処は1.2285レベル、下値目処は1.2075レベルと見ています。

いっぽうドル円市場では、ドル安円高が進んで来ています。ドル円相場も78.50円絡みの展開となっており、本日の下値目処は78.30円レベルと見ています。
ドル相場は引き続き弱含みの展開が続くと見られますが、本日はゴトー日であることで、ドル需給がややタイトになるかもしれません。したがってドル円相場は反発の可能性もあり、上値目処は79.15円レベルと思います。しかしトレンドとしては円高ドル安方向に傾いており、この78.30円レベルがポイントになります。




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2012-07-20 17:43 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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