7/18  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・08:50;日銀政策金利決定会合議事録(6/14~15日分)

(海外市場)
 ・17:30;(英)英中銀議事録(7/04~05日分)
・21:30;(米)6月住宅着工件数(74.5万件)、建設許可件数(76.5万件)
 ・22:15;(米)鉱工業生産(+0.3%)、設備稼働率(79.2%)
 ・23:00;(米)バーナンキFRB議長の議会証言(下院)
 ・27:00;(米)地区連銀経済報告(ベージュブック)

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は、欧州株市場は弱含みの展開、米国株市場は強含みの展開となっていました。しかしどちらの市場とも売買は少なく、夏休み気分が強まってきているようです。欧州株市場については、イタリア、フランス、英国市場などは軟調な展開、ドイツやスペイン株市場は底固い展開となっていました。欧州危機の状況に対しては依然として好転するような展開とはなっておらず、また独ZEW景況感調査も悪化を続けており、一部では景気後退に入っているようです。またイタリアのシチリア州のデフォルト懸念をモンティ首相がコメントしたことなどで、イタリア国債が売られており、スペインからイタリアへの債務危機の動きが再び飛び火しそうな展開となってきているようです。

特に夏休み相場の場合は、材料が少ない時には相場は閑散に売りなしの状態が続くことが多いですが、いったん悪材料が出ると過度に市場は反応することが多く、欧州市場では、いまのところポジティブな材料は少ないと見られますので、ネガティブな材料で相場が崩れる可能性の方が大きいと言えるのではないでしょうか。本日もスペインやイタリアの動向には注意が必要と思われます。

いっぽう米国株市場の方ですが、結果的には反発しました。この日は寄り付き前に発表されたマクロ経済指標やGSの業績発表がよかったことから、高く寄り付きました。しかしその後バーナンキFRB議長の上院での議会証言が始まり、その発言に一喜一憂する展開となりました。これも夏休みの薄商いが大きく相場を動かす要因です。バーナンキ議長はQE3については具体的な言及がなかったことから、証言の半ばで株価が反応し大きく下落しました。しかしその後の質疑応答で、QE3については準備はしており、雇用状況の悪化、デフレの懸念の増加などがあれば、追加金融緩和を行う準備はしているとの言及があったことで、再び相場はりバウンドしました。結局ダウ工業30種平均では12800ドル台に乗せて引けています。

この日のダウ工業30種平均は、安値12645ドルレベルからは150ドル以上上昇して引けています。出来高は非常に少なくNYSEの出来高は7億株未満ということもあり、ブレも大きくなっています。しかし上昇トレンドにまた戻ったのかどうかはわかりません。当面は12900ドルを超えることがポイントですが、本日の上値目処とする12898ドルレベルで再び下押しする展開になれば、テクニカルにはトリプルトップ(三尊天井形成)となり下落基調になる可能性もあります。

また米国国債市場は株式市場が強含んだことを受けて弱含みの展開でした。しかし大きく売られる懸念はなく、底固い展開は続いています。10年国債利回りは1.508%に上昇しています。しかし商品市場は軟調な展開でした。中国市場が弱含みの展開となり、景気減速が商品市場にも影響を与えてきているようです。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ややドルの頭が重たい展開となっています。外為市場も株式市場と同じく、夏休みに入っており売買も低調になっています。この中で昨日はバーナンキ議長の議会証言があった訳ですが、その中では具体的には追加金融緩和についての言及はなく、このためドルが買い戻されましたが、その後の質疑応答で再び追加緩和措置は準備しているとの言及があったことから、再びドル売りとなったようです。そのためユーロドル相場も大きく振れる展開となりました。結局はやや買われて終わった訳ですが、上値目処であった1.2285レベルで引けています。本日はこのレベルを大きく上回るのかどうかがポイントですので、さらにユーロドルが買い戻されるとすれば、上値目処は1.2340レベルとなります。しかしこの1.2285レベルで再び跳ね返されれば、ドル買いの動きが高まると見ていいのではないでしょうか。従ってユーロドルの下値目処は1.2080レベルとなってきます。

いっぽうドル円市場は、ややドル円相場が買い戻される展開となり再び79円台に乗せて来ています。しかし現状では、ドル円相場独自の動きが要因となりドル円相場が動き出す事は少ないと見られ、引き続き欧米市場の動向が影響してくると思います。本日もバーナンキ議長が下院で議会証言をしますので、ここで新たな言及がなされれば、それにより動きが出ると思います。しかし今のところは上院とほぼ同じ内容と思いますので、現状ではドル買いが強まるとみられますが、そうなれば株価は下落し、さらにリスク回避からの円買いも出てくると見られますので、ドル円相場は小動きになると思います。引き続き上値目処は79.45円、下値目処は78.55円と思います。


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2012-07-18 18:00 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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