今週の展望と相場のポイント  7/16~

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以下抜粋
今週の見方(7/16~7/20)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・7/16(月):祝日で休場
 ・7/18(水):首都圏マンション販売、日銀決定会合議事要旨(6月14~15日)
 ・7/19(木):5月全産業活動指数、6月粗鋼生産、6月半導体製造装置BBレシオ

        
(海外市場)
 ・7/16(月):ユーロ圏6月消費者物価、米6月小売売上髙、米7月NY連銀製造業景気指数
 ・7/17(火):独7月ZEW景況感指数、米6月消費者物価、米6月鉱工業生産、設備稼働率、
        米7月NAHB住宅市場指数、バーナンキ議長半年次金融政策報告について議会上院銀行委員会        で証言
 ・7/18(水):米6月住宅着工件数、ベージュブック、バーナンキFRB議長が下院金融サービス委員会で証言
 ・7/19(木):スペイン国債入札、米6月中古住宅販売、米6月景気先行指数、米6月北米半導体製造装置BBレ         シオ、
 ・7/20(金):ユーログループがスペイン金融機関の支援策について最終的に承認決定





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◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場は前半は弱含みの展開でしたが、週末にかけてテクニカルな要因から買い戻されたと見ています。欧州の地合いですが、スペインからイタリアへの危機の波及懸念が出て来ています。イタリアのモンティ首相がスペインの金融機関支援に対して、EU諸国が今回スペインの金融機関を支援したことで、イタリアも国債発行コストが上昇して自国でのファイナンスが出来にくくなれば、EUに支援を要請するのにやぶさかではないとの見解を示しました。

これは、欧州のセーフティネットがまだ十分に確立されていない状況においては、非常に先行きに不透明感が強い内容でした。要はスペインの支援ができるのであれば、イタリアも支援要請をEUに行うことには、否定的でないとの発言が出たことに対しては市場の不安定感がさらに増すことになります。週末はテクニカルに市場はリバウンドしましたが、今週もこの不安定さは継続すると見ています。さらにスペインからイタリアへの不安定さの拡大が大きなポイントです。その意味ではムーディーズがイタリア国債を先週末格下げしたことは、次のターゲットとして市場もイタリアを注目材料にしてくるのではないでしょうか。今週も欧州地合いの悪化はまだ続くと見ています。

いっぽう米国株市場ですが、先週末あまり材料はなかったのですが、ダウ工業30種平均で200ドル以上の上昇となっています。しかしこれはあくまでテクニカルなリバウンドでしかないと思います。米国の景気動向については、これまでのマクロ経済指標を見る限りでは良いとは思いません。先週から4~6月期の企業業績が出始めていますが、ハイテクを中心にあまり良い予想は出てきていません。

今週に入ってからは多くの業績発表がありますが、それによる期待感よりは、それによる失望感の方が大きいのではないかと思っています。それにバーナンキFRB議長の議会での証言が上下両院で2回ほど予定されていますが、特に金融政策全般に対して同コメントするのかがポイントであり、それにより株価も動いていくと見ています。ただしQE3のような追加の量的金融緩和などの言及はないと思います。また欧州地合いは悪化しており、中国市場も良くないとみられていますので、それに従い株式市場も再び下落基調になるのではないでしょうか。今週の相場の動きですが、先週末の上昇のフォローは週明けあると見ていますが、こレはあくまでリバウンドでしかないと思います。ダウ工業30種平均で見れば、上値目処は12895ドル、下値目処は12520ドルレベルと予測しています。

いっぽう米国国債市場ですが、先週の国債入札でも、需給バランスは崩れませんでした。特に10年、30年国債の入札は落札利回りが過去最低金利となったように、ニーズも強くタイトなままの需給動向が続いています。今週も堅調な地合いには変化はないのではないでしょうか。また商品市場については、中国の景気動向がポイントとなると思いますが、株式市場は軟調な地合いが続くとみており、商品市場も同じリスクオンの市場としてはあまり良くないと思います。

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(外為市場動向) 

ドルインデックスは上値が重く、ユーロドルも下値を割り込むような動きにはなっていませんでした。しかし上値も重く、引き続き1.22台レベルで推移しています。需給に大きな変更はなかったのですが、ユーロについては、引き続き軟調な地合いが続きそうです。特にスイス中銀のユーロ買い介入が続いていますが、すでに6ヶ月も介入下限レベル張り付いており、今週にもスイス中銀の介入レベルが引き下げられる可能性は見ておくことが肝要でしょう。今後もユーロには買材料は少ないと見られECBが利下げを行い超過準備への付利をゼロにするなど、欧州でもデフレ対策をやり始めたと思います。このことなどでもわかるようにユーロの弱含み推移は継続するのではないでしょうか。
ユーロドルの下値目処としては、引き続き1.2075レベル、上値目処といては、1.2285レベルを超えて来れば、1.2410レベルと見られます。

いっぽうドル円相場はやや弱含みの展開が続いています。日銀の決定会合の結果は、結局市場にやや失望感を与えたようです。さらにクロス円の売りが出て週末にかけて円髙に振れたように見ています。新興国も含めて世界各国が金利引き下げモードに入ってきている中での日銀の対応は市場から見れば、やや違和感を感じると見られこの動きが円髙に向かう展開を予想しています。週明けは日本市場が休場であるため、円髙に向かうリスクが大きくなるのではないでしょうか。今週の下値目処は78.60円、上値目処は80.45円と見ています。


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2012-07-16 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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