7/13  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場も弱含みの展開でした。欧州株市場は資源、エネルギー関連を中心に売りが続いていますが商いは低調でした。引き続き欧州全体の地合いは悪いままで推移しているようです。さらに景気動向にも注意が必要でしょう。ただしテクニカルには週末でもあり、リバウンドの可能性があります。

米国株市場のほうですが、ハイテク株中心に業績不安が出てNASDAQの下げが目立つ展開となりました。ダウ平均も一時100ドル以上下げていましたが、買い戻しも入り下げ幅は縮小しています。本日は中国の重要マクロ経済指標や、損失を出したJPMの業績発表、またマクロ経済指標の発表もあり、引き続き神経質な展開が続くと観ます。しかし週末でもありテクニカルに見れば買い戻しが入る可能性が強いでしょう。

一方米国国債市場は引き続き堅調な展開が続いています。10年国債利回りは1.50%を割り込む低下となり、1.476%まで低下して来ています。30年国債入札は過去最低の利回りとなり、応札倍率も前回をおおきく上回りました。引き続き需給はタイトのままで、リスクオフの展開に変わりはありません。商品市場は原油相場がリバウンドしたこともあり底固い展開となっています。

・外国為替市場では引き続きドルインデックスが堅調な展開です。ユーロドルはジリ安の展開が続いており、1.22台を割り込む展開となっています。欧州の地合いは好転せず、さらにスイス中銀の介入レベルを引き下げるかもしれないという思惑などもあり、ユーロは買い戻し以外には買い手が見つからないようです。

一方ドル円相場は小反落の展開でした。昨日の日銀の決定会合も、変更はなくまた資産買い入れ枠も中身を入れ替えたのみで総枠に変化はありませんでした。この結果ドル円はジリ安の展開となり、さらにユーロ円などクロス円の売りも下げの要因です。引き続きジリ安の展開が続きそうです。
 
・昨日の日本株市場は6日連続安の展開でした。日銀の決定会合の結果も、上述のように政策金利に変更はなく、資産買取枠も総額は変わらずで、やや肩すかしを食らったようです。その結果後場にかけて売りがかさむ展開でした。外部要因は悪いのですが、さらに日銀の金融政策も期待はずれとなったようで、リバウンドのきっかけもつかめないような相場展開でした。本日はオプションSQですが、週末ということもありテクニカル的にはリバウンドの可能性があります。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・14:00;金融経済月報、基本的見解

 
(海外市場)
 ・11:00;(中)主要経済指標(GDPは年率7.7%、鉱工業生産+9.8%、小売売上+13.4%、固定資産投資+20.0%)
 ・20:00;(米)JPMの決算発表、
 ・21:30;(米)生産者物価指数(-0.4%、コアは+0.2%)、
 ・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報(73.5)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も続落の展開が続いています。しかし商いは低調であり、ボラティリティーが一部上昇してくる可能性があります。

スペインでは、一部市民の抗議行動が暴徒がするような動きが出ており、昨日このブログでも指摘したように減税を訴えて政権を取ったラホイ政権がさらに増税、財政緊縮政策を取るということで、国民の不満が大きくなりつつあります。この動きはイタリアにもおそらく飛び火する可能性が強く、さらにフランスにも波及するようになれば欧州危機はさらに問題となります。欧州の地合いの好転は難しいでしょう。
しかし、株式市場は続落を続けていますが、本日は中国の主要経済指標発表で中国市場が大きく動き出す可能性があります。もし軟調な展開となれば、資源や商品関連を中心に引き続き売りが出ると思います。しかし週末ということもありテクニカル的に見れば買い戻しが入る展開となりそうです。米国時間までは、ポイントは中国動向でしょうか。

いっぽう米国株市場の方ですが、こちらも続落の展開が続いています。欧州市場と同じく、売買は低調で薄商いの中を売りが先行すると下げが大きくなるという展開になっています。昨日もハイテク関連の業績不安が出て、NASDAQは軟調な地合いが続いていました。しかしダウ工業30種平均は、一部銘柄が買われたことで100ドル以上下げた場面からは下げ幅を縮小して引けています。ただし地合いの好転とはいかないようです。本日は寄り前にJPMの決算発表がありますので、特に20億ドルと言われていた損失がどの程度拡大するのかが注目されています。

ダウ工業30種平均の動きは、安値12492ドルレベルまで売られたあとは、買い戻しも有り12573ドルレベルと結果は小幅に続落ということになりました。重要な下値レベルであった12500ドルは引けではサポートされましたが、引き続き市場の動きは下方向のようです。ただし週末ということもあり、テクニカル的にはリバウンド相場になる可能性があります。短期的な上昇トレンドは終了したように見えます。本日の展開としては、上値目処は25日MAの12670ドルレベル、下値目処は引き続き12500ドルレベルと見られ、売買レンジで12670~12500ドルレベルと予測します。

また米国国債市場は続伸の展開が続いています。10年国債利回りは1.50%を割り込む展開となり1.476%まで低下して来ています。この日行われた30年国債入札も落札利回りは過去最低レベルとなり、応札倍率も前回を大きく上回っています。いっぽう商品市場は原油相場などの反発で底固い展開でした。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもユーロ相場の下落が続いています。欧州地合いが好転しないままで、海外動向のところでも述べたように、スペインでも一部市民の抗議行動が暴動化して来ています。減税を主張して政権を獲得したラホイ政権が一転して増税と緊縮財政策を出したことに、国民の不満はさらに大きくなっています。スペインがギリシャ化してくれば、この動きはイタリアにも飛び火することは確実であり、政治的にも欧州の混迷が加速しそうな勢いとなっています。このような動きがユーロの保有を不安にしており、欧州内でもユーロを売って、スエーデンクローネなどの高金利通貨買いの動きが増えてきているようです。

さらに一番の買い手であるとみられるスイス中銀の介入でのユーロ買いも、介入レベルの1.20水準でほぼ半年近くが経過しており、全く改善の見込みがありません。従ってこの介入水準が引き下げられるのではとの思惑も増えており、ユーロ売りが継続しています。従ってユーロドルも1.20レベルに向かいジリ安が続くと見ています。
ただし、本日は週末でもあり、テクニカル的に買い戻しがあるかもしれません。本日の下値目処は1.2160レベルですが、これを割り込むと1.2130レベルとなります。上値目処は1.2285レベルです。

いっぽうドル円市場は79円台でジリ安の展開でした。注目の日銀政策金利決定会合は、結果としては変更はなく、資産買入れ枠も総額は変わらずとなり、日銀の金融緩和姿勢に不満が出てきているようです。この結果としてやや円髙になりました。下値目処である79.15円を割り込む展開になれば、円髙が加速する可能性があります。本日は下値目処が79.15円、上値目処が79.65円と見ています。


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2012-07-13 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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