7/12  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場も神経質な売買が続いており、結果的には方向感に乏しい展開でした。欧州市場はすでに夏休み入りとなっているようで、商い全体が細って来ています。テクニカルにリバウンドした市場もありますが、欧州株全体は指数に対してはまちまちの展開でした。引き続き神経質な展開が続きそうです。

いっぽう米国株市場は5日続落の展開でした。この日は重要なマクロ経済指標発表はなく、6月開催のFOMCの議事録発表まちの神経質な展開でした。結果はQE3については意見が分かれており、QE3にやや消極的なメンバーが目立っていました。この結果ダウ平均は一時100ドル以上下落しましたが、その後は買い戻されて下げ幅は縮小しました。これからは企業業績発表に市場はより注目するようになると見られ引き続き神経質な展開が続くと見られます。

いっぽう米国国債市場はやや利食い売りが出て下落しており、10年国債利回りは1.522%レベルとなりました。この日行われた10年国債入札は年金や機関投資家などのニーズも多く順調な結果でした。引き続き市場は底固く推移すると見られます。また商品市場は反発の結果となりました。穀物市場が強含みの展開で、商品市場全体もリバウンドしています。

・外国為替市場ではドルインデックスが堅調な展開です。FOMCの議事録の内容はドル相場にとっては強含みの要因となりました。市場はさらに強い金融緩和措置期待が会ったようですが、それがやや裏切られる結果となりました。ユーロドルはジリ安の展開が続いています。ただし株式市場と同じく市場参加者も夏休み入りで売買は細ってきており、材料次第では再びボラティリティーが大きく上昇する可能性があります。

またドル円相場もドルの買い戻しが入りやや上昇しました。しかし市場は本日の日銀政策金利決定会合の結果待ちとなっています。市場は今回の会合では政策金利は維持され、その他の変更もないという見方ですが、予想通りになればやや円髙方向に向かうのではないでしょうか。
 
・昨日の日本株市場も、小幅に続落の展開となりました。しかし日経先物で見てテクニカルには25日MAをサポートしたことはプラス材料でしょう。本日は日銀政策金利決定会合の結果待ちで前場は神経質な展開となります。また5日MA(8896円)、25日MA(8791円)、200日MA(8947円)と主要なMAが接近してきており、早晩方向感が出てくるかもしれません。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・正午すぎ;日銀政策金利&声明発表
・15:30;白川日銀総裁の会見
 

(海外市場)
 ・10:30;(豪)失業率(5.2%)
 ・18:00;(欧)鉱工業生産(変わらず)
 ・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.0万件)
 ・26:00;(米)30年国債入札(130億ドル)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場もまちまちの展開が続いています。欧州株市場はスペインが増税とさらなる歳出削減の追加緊縮策を発表し、これを好感したスペイン国債と株式の買い戻しがスペイン市場に入っていました。

しかしこのスペインの追加緊縮策では、いくら財政赤字削減の1年間の猶予があるとしても、景気にとってはさらに減速を強める結果となりますので、税収増加は望めないでしょう。またスペインのラホイ政権は昨年末減税を公約に政権を取っただけに、さらなる金融引き締め政策の発表は国民の強い反発が起こる可能性があります。そうなれば第二のギリシャ化の動きになるかもしれません。いずれにしてもスペインはすでにEUの管理下に置かれているような状況となっています。これはスペインの経済にとっては大きなネガティブ材料となりますので、先行きの不透明感はさらに増す結果となります。

また欧州市場全体としても、引き続き不透明感は払拭することはできず、方向感に乏しい神経質な展開が続くと見られます。

いっぽう米国株市場の方ですが、この日は6月のFOMC議事録発表待ちの神経質な展開となりました。しかし株価指数は寄り付きからマイナス圏での推移となっていましたので、市場の高値警戒感の存在を感じる展開でした。FOMCの議事録の結果は、QE3への否定的な見方をする参加者が複数存在するということで、参加者もこれについては意見が分かれていることが明らかとなりました。ダウ工業30種平均は発表後に一時100ドル以上の下落となり、市場は逆にQE3への期待感が根強いことが感じられます。

さらにFRB内でも追加緩和に対しては意見の対立が存在するという動きは見られたことは、今後のFRBの取り組みにも微妙な変化が出てくる可能性があります。米国株の長期波動は2009年3月から3年半以上も上昇トレンドが続いており、中期波動でも、2011年10月からの上昇波動が続いています。しかしこの波動は12000ドルを割り込む展開になれば、調整局面に入ることになります。また逆に見ればダウ平均はリーマンショックからはまだ高い水準を維持しているとも言えます。

さらに今年が大統領選挙で景気の腰折れはないとの見方、また米国景気自体は悪くはないという見方が安心感を株式市場に与えているということも言えますので、第2四半期の業績が予想を下回り、さらに追加の金融緩和措置も景気回復にはQE1、QE2よりも効果が少ないと見られる可能性や、追加緩和はドルの暴落懸念が増すとの見方、またFRBのバランスシートをさらに拡大する懸念などの悪材料が増えて来れば、イッキに暴落局面を伴う可能性が高まるということも、考えなければいけないのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は昨日12604ドルレベルで終わっています。もし本日も続落の展開となり、100ドル以上下落するようになれば、日足での一目均衡表の雲を下抜けすることになります。また昨日のサポートは12625ドルでしたが、これをやや下まわる終値になっていますので、短期上昇チャネルを下離れる兆しとなっていますので、本日大きくリバウンドしなければ、下落過程に入るかもしれません。本日の下値目処は12505ドルレベル、上値目処は12705ドルレベルと見ています。引き続き神経質な展開が続くでしょう。

また米国国債市場は利食い売りに押される展開でした。10年国債利回りは1.522%まで上昇しましたが、10年国債入札は順調に消化されたようで、年金や機関投資家などのニーズが強い結果と見られます。引き続き株式市場の先行き不透明感と、景気減速感の高まりが続くとみられますので、米国債市場は底固く推移すると見ています。また商品市場は穀物相場が高止まりとなっており、商品市場全体もしっかりした展開でした。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルインデックスが買われています。この日発表されたFOMC議事録は追加金融緩和にややドルが買い戻された格好になりました。海外市場動向のところでも言及したように、FOMCの参加者内でもQE3に対して意見が分かれていることが明らかになったことで、ドル相場の動きもやや硬直して来たと見ています。これはドル需給にも影響を与えることになり、流動性に影響が及ぼされると見ることができるのではないでしょうか。

ユーロドルも引き続きジリ安の展開となり、1.2285の節目を上抜けすることはできませんでした。今後も方向感は乏しいとも見られますが、欧州の地合いの悪化に変化はないと思いますので、引き続きジリ安の展開が続くと見られます。また昨日もこのブログで言及したように、スイス中銀のユーロ買い介入が半年以上となる状況では、介入レベルを下げる可能性が出てきているとみられますので、ユーロドルの下落過程に変化はないと思います。本日の下値目処は1.2205レベル、上値目処は1.2285レベルと見られますが、もし下ブレすれば1.2080レベルが下値目処となります。

いっぽうドル円市場はドルの買い戻しが入り79円台後半まで上昇しました。本日は日銀の政策金利決定会合の結果が出てきます。いまのところは市場も政策金利は維持、追加の緩和措置もないという判断のようですが、もしそうであればやや円髙に進む可能性があると見られます。上値目処は79.95円、下値目処は79.15円と見ています。


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2012-07-12 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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