7/11  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はまちまちの展開でした。欧州市場はリバウンドしたものの、米国株市場は続落の展開になりました。欧州株市場はユーロ圏財務相会合でのスペイン金融機関の具体策がやや前進したことなどで、高債務国国債が買い戻されたことなどもあり、銀行株中心に買い戻されていました。しかし再び欧州リスクの高まりなどで本日は弱含み基調になる可能性があります。

しかし米国株市場は午前中こそ上昇したものの、その後は今週から発表される企業業績不安などで売りが先行し、さらにイタリアも救済基金によるイタリア国債買い入れを要請する可能性を示唆することなど、再び欧州リスクが高まり米国株は引けにかけて下げ幅を拡大することになりました。本日は欧州リスクの高まりなどもあり、
先週末の動きをフォローしており、スペイン国債利回りは再び7%台乗せとなっています。また欧州自体の景気減速懸念も市場には重たい雰囲気を与えています。またスペインの銀行株は大きく売り込まれていました。ダウ工業30種平均も4日続落となり、重要なサポートレベルである短期的な上昇チャネルを割り込むかどうかの瀬戸際になって来ています。

いっぽう米国国債市場は引き続き堅調な展開が続いており、10年国債利回りは1.507
%まで低下してきています。また注目されていた3年国債入札は問題なく消化されていたようです。本日は10年国債入札が予定されており、長期ゾーンの需給がどうなっているのか見るためにも重要なポイントになります。しかし商品市場は下落しました。ノルウエーのストライキが中止されたことで、原油相場は再び売りが先行する展開になりました。さらに中国の景気減速懸念も商品市場の先行き不安となっています。

・外国為替市場では再びユーロが売られています。ユーロドルも一時1.2330まで上昇したものの、その後は再び売りに押される結果となり1.2285のサポートレベルも下まわる展開となっています。またドル需給は鈍化しにくくなっており、ドルでの資金調達よりもユーロ金利の低下でユーロキャリー取引が目立つ展開になってきました。

一方ドル円相場はクロス円の売りなどもあり、ドル円はやや弱含みの展開となりましたが、引き続き小動きの展開が続いています。また本日から始まる日銀の政策金利決定会合を控えて引き続き神経質な展開が続くでしょう。
 
・昨日の日本株市場は、前場は堅調な展開となりましたが、中国株市場が軟調な展開を続けていることなど、後場引けにかけて先物を中心に下げ足を早めた格好で続落となりました。売買は前日比ではやや増えて東証1部売買金額も9300億円台まで増加していますが、薄商いに変わりはありません。引き続き中国株市場や欧米株市場に影響される神経質な展開が続きそうです。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・08:50;第三次産業活動指数(+0.2%)、国内企業物価指数(-0.4%)

 
(海外市場)
 ・21:30;(米)貿易収支(-485億ドル)
 ・26:00;(米)10年国債入札(210億ドル)
 ・27:00;(米)FOMC議事録(6/19~20日分)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州株市場は反発したものの、米国株市場は続落の展開となりました。欧州株市場は、ユーロ圏財務相会合でスペインの銀行支援策が前進したことなどを受けて、スペイン国債が買い戻されて7%を割り込んだこともあり、欧州金融株を中心に買い戻しの展開でした。しかしロンドン市場ではLIBORの不正表示で英国のメガバンクが訴訟などで打撃を受ける可能性に言及されており、株価は神経質な動きとなっていました。

スペインの金融機関支援は7月20日の合意を目指す展開となっていますが、これにより欧州危機が解消されると見ることはできません。欧州時間で午後遅い時間になってから、イタリアのモンティ首相が自国国債の買い入れをユーロ圏救済基金に対して要請する可能性があると示唆しました。これは先月末のEU首脳会議で合意された金融市場の安定化のための短期的な措置が無条件に支持されたことで、イタリアもこの措置を利用することに言及したことです。さらにモンティ政権も議会での運営が難しくなっていることもネガティブ要因となります。またこれはスペインについでイタリアも救済措置を求めるとの思惑がでてくることになり、EFSFやまだ発足されていないESMでの救済も金額的に不足することが明らかであり、収拾がつかなくなる危険があります。従って本日は再び欧州地合いの悪化から株価も弱含みの展開になるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場の方ですが、前場は寄り付きから上昇したものの、その後は今週から始まる第2四半期の業績不安もあり、さらに上述のイタリアも救済措置を要請するという報道などからイッキにNY株は反落して4日続落の展開となりました。さらに財政の壁も上値を重たくしているようです。本日はFOMCの6月議事録が発表されますが、ここでQE3に対してどのような議論がなされているのか、そうではないのかもわかりますので、その結果も見たいと思います。

しかしダウ工業30種平均は6月からの短期上昇チャネルの昨日の下端である12600ドルに接近したのち(12606ドルレベルまで下落していました)、買い戻されて25日MAの12643ドルをやや上回る12653ドルレベルで引けています。もし本日も弱含みで推移し、今日の短期上昇チャネルの下端レベルである12625ドルレベルを大きく下回るようであれば、この短期上昇トレンドは終わってしまう可能性もあります。本日は欧州地合いの悪化もあり、引き続き神経質な展開が続きそうです。

また米国国債市場は続伸の展開となっており、10年国債利回りは1.507%まで低下して来ています。また需給関係ですが、昨日行われた3年国債の応札は前回とほぼ同じレベルとなりました。いっぽう商品市場は反落しています。原油相場もノルウエーのストライクが終結したことで反落の展開となっています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、再びユーロ相場が売られています。大きなブレはなかったのですが、上値が重くユーロドルも1.23台前半まで上昇した後は、その後売りが出て再び1.2285レベルのサポートを下まわる展開となっています。

ユーロについては、先週の利下げで金利がより低い水準となったこと、また今後のユーロの不透明感は続くと見られ、ドル需給は鈍化しそうにないことから、ユーロキャリー取引が増得てきています。ヘッジファンドなどもユーロで調達して高金利の北欧通貨などに向かう動きが加速してきているようです。また現在のユーロの下支え要因となっているスイス中銀の無制限のスイスフラン売り、ユーロ買い介入も今年3月以降すでに半年に近くが経過しており、そろそろ無制限の介入についても齟齬が出てきそうです。ただしもし介入水準を下げるとなれば、ユーロドルはイッキに下落することになりますので注意が必要でしょう。本日の上値目処は1.2285レベル、下値目処は1.2075レベルと見ています。

いっぽうドル円市場はユーロ円等のクロス円のウリで79円台前半まで下落しています。ドル円相場の目立つ動きはなかったのですが、本日から始まる日銀政策金利決定会合を控えて神経質な展開が続いています。下値はやや下の79.15円レベル、上値目処は79.65円レベルと見ています。 


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2012-07-11 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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