7/10  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はほぼ続落の展開となりました。欧州株市場は先週末の動きをフォローしており、スペイン国債利回りは再び7%台乗せとなっています。また欧州自体の景気減速懸念も市場には重たい雰囲気を与えています。またスペインの銀行株は大きく売り込まれていました。引き続き弱含みの地合いが続きそうです。

さらに米国株市場も弱含み推移が先週末から続きました。欧州地合いが悪化している中、先週末の大幅下落にも反発力は弱かったようです。今週から始まる第2四半期ベースの業績発表を控えて神経質な展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場は堅調な展開となりました。10年国債利回りは低下を続け1.516%となっています。需給については本日から始まる国債入札がポイントになります。商品市場は強含みとなりました。原油相場はノルウィーの石油生産施設でのストライキの影響もあり反発しています。

・外国為替市場ではユーロ売りが一服しました。ユーロドルも買い戻しで1.23台まで戻ってはいますが、引き続き上値は重たい展開が続いているようです。ドルインデックスもやや一服感が出て来ています。引き続きユーロドルは弱含み推移が予想されます。

一方ドル円相場は小動きの展開でした。しかしユーロ円などには売りが見られており、クロス円での売りが目立っており、ドル円も上値は重たい展開となっていました。しかし日銀の政策金利決定会合を控えて神経質な展開は続いています。

 
・昨日の日本株市場は続落の展開でした。売買も週明けで盛り上がらず東証1部売買金額も8049億円レベルと非常に薄商いとなっています。これは中国株市場や欧米株市場の動向に注意が向いており、さらに日銀政策金利決定会合を控えて日本株も神経質な展開が続くと見られます。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・08:50;マネーストック(+2.1%)
・14:00;消費者態度指数(40.7)

 
(海外市場)
 ・11:00;(中)貿易収支(+240億)
 ・17:30;(英)鉱工業生産(-0.2%)、製造業生産髙(-0.1%)、貿易収支(―91.0億)
 ・26:00;(米)3年国債入札(320億ドル)



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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場はほぼ続落の展開でした。週明けということもあり商いは低調であり、一部には夏休みを取っている参加者もあり売買に盛り上がりはないようです。しかし欧州の地合いは引き続き悪化傾向が続いているようです。先月末のEUサミットで合意されたとされた欧州危機対応策についてですが、ユーロ圏各国の合意となると引き続き意見の相違が出てきており、すんなりとは纏まらないようです。スペインの金融機関救済に対しても具体策はまだ出ておらず、スペイン国債の利回りは再び危険水域の7%を超えて来ています。欧州各国はすでに夏休みモードとなりつつあり、秋口まで先延ばしになれば欧州リスクはさらに高まる可能性があります。

またこの日はドラギECB総裁のEU議会での証言があり、追加金融緩和についての質問について聞かれたところ、状況とデータを見て事態の展開を見守る必要があるという見方を示しています。これをマーケットは追加利下げに含みを持たせたと見ていますが、今後ECBが新たな景気刺激策を採る場合は、マイナスの預金金利などが必要となることから、現時点では慎重にならざるを得ないと見られます。また非伝統的な量的緩和措置も、新たな金融機関の流動性リスクが高まることなど危機の高まりがなければ、難しいのではないでしょうか。さらに必要なことは、まずは7月から開始されるとされていたESM(欧州安定化メカニズム)をできるだけ早く稼働することが必要ではないでしょうか。

いっぽう米国株市場の方ですが、週明けということもありNYSEの売買髙は6.48億ドルと売買は盛り上がりに欠ける展開でした。また引け後に発表されたアルコアの決算内容は弱いと見られます。しかし市場は増収に反応して株価は上昇していますが、これが通期の業績見通しを表しているとは言えないようです。本日も重要なマクロ経済指標の発表はなく、欧州の地合いなどに影響される展開が続くと思います。

ダウ工業30種平均は続落し、36ドル安の12736ドルレベルで引けています。テクニカルに見れば、6月からの短期上昇トレンドはまだ続いており、この上昇チャネルを下に外れるのは12600ドルレベルとなります。また本日の下値目処は25日MAの12620ドルレベルと見ていますが、もしこのレベルを下抜けして12600ドルも割れて来れば、6月からの短期上昇トレンドは終了したと見ていいのではないでしょうか。

本日の展開としては、下値目処は12620ドル、上値目処としては75日MAの12800ドルレベルと見ていますので、売買レンジは12800~12620ドルレベルと予測します。

また米国国債市場は続伸の展開となっています。10年国債利回りは1.516%まで低下して来ています。いっぽう商品市場は原油相場などの反発でしっかりの展開でした。またこの日の原油相場はノルウィーの石油生産施設のストライキで反発しました。

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(外為市場動向)

週明けの外国為替市場では、ユーロ相場の下落が一服し買い戻しが先行しました。ドルインデックスも反落の展開です。またユーロドルも1.22台から1.23台まで反発しています。しかし週明けということもあり売買は低調な展開となりました。ロンドン市場はオリンピックを控えてきており、また夏休みに入っている市場参加者も多くなってきているようです。

ユーロの買い戻しはユーロ圏財務相会合を控えての動きがあったようですが、この動きが終了すれば再び上値は重たい状況が続いています。欧州の地合いの悪化は続いていると見られますので、ユーロドルの軟調地合いも継続すると見られます。本日ユーロドルの下値目処は1.2285ドルレベルと見られますが、もしこのレベルを大きく売り込まれる展開となれば、次の下値目処は1.2080レベルとなります。また上値目処は1.2410レベルと見ています。

いっぽうドル円市場は79円台の小動きが続いています。これはドル円相場の大きな動きはない状況でクロス円の動きがポイントでしたが、この日はクロス円の大きな動きもなくドル円も79円台半ばでの動きとなりました。今週は日銀の政策金利決定会合が控えていますが、今回は現状維持と見られておりドル円相場の影響も限定的と思いますが、もし何もなかった場合はやや円髙方向に進むかもしれません。本日も79.95~79.35円レベルの小動きと見ています。


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2012-07-10 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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