雇用統計にむけて 7/6  本日の相場のポイント

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の結果となりました。この日は英中銀、ECB、中国人民銀行が一斉に金融緩和措置を施行しました。3中銀の措置は市場には織り込み済みとみられますが、中国人民銀行が利下げを行なったのは、時期に対してはやや早かったようです。しかしリスクオン市場である株式市場はこの動きに対して、材料出尽くしで対応したようです。欧州株市場は、特に周辺国株式市場が大きく反落しており、スペイン、イタリア国債市場も売られています。

また休場明けのNY株市場も反落の展開でした。マクロ経済指標はまちまちの数字ですが、雇用に関しては予想よりも良いものでしたが、これにはあまり反応しないのは市場が景気減速でのQE3期待を見ているということだと思います。本日の雇用統計の数字が大きく予想よりも振れなければ、株価はやや弱含み推移となるのかもしれません。

いっぽう米国国債市場は強含みの推移でした。10年国債利回りは1.602%で現在は推移しています。需給は引き続きしっかりとしているようです。また商品市場もしっかりの展開ですが、原油、金相場は反落の展開となりました。

・外国為替市場ではユーロ売りが先行しました。そのためドルインデックスも大きく反発の展開となりました。ユーロドルは大きく売られ、1.24台も割り込む展開です。この日のECBの利下げやドラギ総裁のユーロ圏景気下ブレリスクの高まり発言もありますが、スペインやイタリア国債の下落もネガティブな要因となっています。

一方ドル円相場は高止まりの展開でした。一時80円台に乗せたのですが、その後は79円台での推移となっています。こちらはドルの買い戻しが要因となっているようです。しかし上値はまだ重く本日の米雇用統計しだいではどちらかにぶれる可能性もあります。
 
・昨日の日本株市場は反落の展開となりました。しかし売買は低調で米雇用統計待ちの展開でした。本日は中国の利下げによる中国株市場が上昇すれば、下値は固いと思いますが、米雇用統計待ちで神経質な展開となるでしょう。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・14:00;景気動向指数(一致指数は95.9、先行指数は95.0)

(海外市場)
 ・21:30;(米)6月雇用統計(NFPは9.5万人)



FXの値動きを予想!ニューロFX通常版 最新のニューラルネットワークシステム搭載!fxで堅実な資金運用を!

capture-20120503-101505.png


ブログランキング・にほんブログ村へ

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はほぼ反落の展開となりました。この日は英中銀、ECB、さらには中国人民銀行の利下げと3中銀が同時に金融緩和を行いました。しかし欧米株は弱含みでの推移を示したことは、株式市場にとっては織り込み済みであったということです。しかし中国人民銀行の利下げは予想はあったものの、時期が早まったという意味ではややサプライズでした。おそらく早める必要性が生じていると思います。来週以降発表となる中国のマクロ経済指標がネガティブになっているように見られます。

英中銀、ECBの金融緩和については完全に織り込み済みでした。さらにドラギ総裁の会見では、ユーロ圏の景気下ブレリスクについては言及したものの、3回目のLTROについては明確に否定したことなど、ECBとしてはこれ以上の金融緩和は今のところは考えていないという見解のようです。このため欧州株は軟調に推移しており、さらにスペインやイタリアなどの周辺国の国債市場も大きく売られて来ています。引き続き相場の地合いはあまり良くないようです。本日は米雇用統計しだいと見られます。

いっぽう米国株市場ですが、この日のマクロ経済指標は雇用関連は予想よりも良かったのですが、ISM非製造業景況指数は予想を下回っており、株式市場は上値が重たい展開となっています。本日のポイントは雇用統計ですが、予想は失業率が8.2%で非農業部門就業者数は9.5万人増加予想です。昨日のADP雇用報告の数字が良かったことで、やや期待が出てきていますが、逆に追加金融緩和期待が薄らいで行く可能性は強まり、相場にはネガティブになっているのかもしれません。

ダウ工業30種平均は13000ドルを前に反落の展開でしたが、中長期トレンドは上昇トレンドのままであり、二段波動でも上値目処は13315ドルレベルです。しかしこのところの上昇が大きかったこともあり、一端13000ドルを前に利食い売りが出るのではないかとの見方もあります。本日の雇用統計発表において数字のブレが大きくサプライズにならない限りは、一端利食い売りが継続するのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は47ドルレベル下落して、12896ドル台で引けています。75日MAが12813ドルですので、本日このレベルを下回る展開になれば大幅下落の可能性があります。しかし非農業部門の数字が予想通りとなれば、ジリ安となりますがこの75MAレベルが一応の目処となると思います。

さらに米国国債市場は反発の展開、10年国債利回りは1.604%となりました。需給はしっかりとしたままのようです。またこの日の商品市場はしっかりの展開でしたが、原油、金相場は反落しています。中国の利下げによるポジティブな影響がこの日のエネルギー関連相場には反映されていませんでした。これはやや予想よりもネガティブな展開となっており、商品相場ではあまりリスクオン相場にはならないのかもしれません。

ブログランキング・にほんブログ村へ


本気でFXに取り組む方へ FXplus3 Pistachio(エフエックスプラス3 ピスタチオ)

今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ユーロ相場が大きく売られました。この日は上述のように3中銀が同日に金融緩和を発表しました。特に中国人民銀行の利下げはこの時期での発表はサプライズでした。しかし逆に元、ユーロ、ポンドに対してのドル買いになったように見られます。さらにユーロドルが大きく下落したのは、ECBの利下げは織り込んでいたのだとみられますので、その他の要因で動きが出たと思います。それはユーロ圏の景気が予想以上に良くないこと、またECBのドラギ総裁のコメントでは、当面これ以上の追加金融緩和は考えてはいないということで、スペイン、イタリアなどの国債が売られたことでユーロ売りがかさんだと見ています。ユーロドルはそのため1.24台も割り込む展開となり、1.2387レベルで推移しています。

本日は米雇用統計の発表がおおきなポイントです。もし予想よりも良い結果となれば、ドルが買われる結果となり、ユーロドルはさらに下落する展開となるでしょう。逆にネガティブサプライズとなれば、一端はユーロ買い戻しとなりますが、その後は再び欧州の地合いの悪さが出てユーロドルは下落するのではないでしょうか。またモデレートな数字であれば、ユーロドルはジリ安と見ています。本日の下値目処は1.2285レベルと見ています。また上値目処としては1.2525レベルと思います。

いっぽうドル円市場はドルの買い戻しが入り一時80円を超える展開となりましたが、現在は79.95円レベルで推移しています。本日の展開としては雇用統計しだいですが、80円台は実需の売りも出てくると思います。上値目処は80.40円レベル、下値目処は79.15円レベルと見ています。ドルの需給はやや緩和されてくると見ています。


ブログランキング・にほんブログ村へ


以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



FXで簡単に稼ぐ裏技!クイックFXで証券会社の乖離を突いて短期間で利益を確定!fxはこんなに簡単なんです!


トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー


2012-07-06 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: