7/5  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧州株市場は小反落の展開でしたが、米国市場が休場であったため欧州市場も一服感が出ており、売買も薄商いとなっています。欧州株は3日連騰後の利食い売りで小反落の展開でした。市場は本日のECB理事会の結果待ちという状況です。

米国株市場は独立記念日で休場でした。本日の展開は英中銀の声明発表とECBの利下げ期待と声明待ちの状況ですが、0.25%の利下げについてはほぼ織り込み済みと見ており、その後のドラギ総裁の会見内容で3回目のLTROなどに追加の量的緩和まで言及すするのかどうかがポイントになります。 また米国株も本日発表されるマクロ経済指標次第で株式市場の方向性が出てくるのかもしれません。また米国国債市場、NY商品取引市場も休場でした。

・外国為替市場でもNY市場が休場であったために欧州市場でも薄商いでした。ユーロ相場は利下げ期待もあり、弱含み推移となっています。またユーロドル相場も1.25台の前半まで下落して来ています。本日は英国中銀、ECBの金利政策の発表がポイントです。ECBの0.25%の利下げはユーロ相場にはほぼ織り込み済みと見ています。この日はまた米国でも重要なマクロ経済指標の発表があり、これによるドル相場の動きにも注意しなければならないと見られます。

 いっぽうドル円相場は79円台後半で小動きでしたが、本日はドル需給がややタイトになる可能性もあり、また米国市場でのマクロ経済指標発表でドル相場がどのように動くのかがドル円相場のポイントでしょう。
 
・昨日の日本株市場は小幅に続伸しましたが、売買はNY市場が休場であることもあり、低調でした。本日もECB理事会や英中銀の政策金利発表などのイベントや、米国市場が休場明けとなることもあり、それを前にしてやや神経質な展開となるかもしれません。日経平均は9100円台を維持できるのかどうかがポイントでしょうか。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
 ・特になし。

(海外市場)
 ・10:30;(豪)貿易収支(-5.00億豪ドル)
 ・20:00;(英)英中銀政策金利&声明発表(0.50%で据え置き)、英中銀の資産購入枠
の発表(500億ポンド拡大して3750億ポンドに)
 ・20:45;(欧)ECB政策金利&声明発表(0.25%引き下げで0.75%に)
 ・21:15;(米)ADP全国雇用報告(+10.0万人)
 ・21:30;(欧)ドラギECB総裁の会見、(米)週間新規失業保険申請件数(38.5万件)
 ・23:00;(米)ISM非製造業景況指数(53.0)



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(海外市場動向)

昨日の欧州株市場は小反落の展開でした。米国株市場が休場であることや英中銀やECB理事会の結果待ちということもあり全体的には小動きの展開でしたが、株式市場は3日連騰後の一服感も出て小幅に利食い売りの展開でした。本日のイベントである英中銀は資産購入枠の拡大期待、またECBは利下げ期待が出て来ています。ECBの利下げは0.25%の引き下げは織り込み済み、0.50%であればポジティブサプライズとなるでしょう。またこの日のECBドラギ総裁の会見で、非伝統的な追加の量的緩和措置(3回目のLTRO)まで言及するようなことになれば、株価にはポジティブサプライズとなるでしょう。

本日の米国市場でも重要なマクロ経済指標の発表もありますので、こちらの方は本日の米株市場に影響を及ぼすのかもしれません。現状では景気減速感が強まる中、市場はFRBの追加緩和(QE3)の根強い期待感があり、米国株式市場はこのところ強含みの展開が続いています。しかし現状では期待インフレ率などは前2回の追加緩和を行なった時の状況と比較しても、この期待インフレ率の低下傾向は見られていませんので、今の段階では追加金融緩和は難しいと見ています。

またダウ工業30種平均で見れば、現在12943ドルレベルとなっており13000ドル乗せ目前となっています。従って今週にこの13000ドルを超えて行くことができるのかどうかがポイントであり、今週の雇用統計などの発表がポイントとなるでしょう。本日のダウ工業30種平均のレンジは12985~12825ドルレベルですが、日足でみたところの、二段波動での上値目処は13315ドルレベルとなっています。

さらに米国国債市場は、マクロ経済指標の発表次第と見られます。これにより株式市場の動きとともに、リスクオン、オフの関係からほぼ逆相関の関係となっていますが、いまのところ10年国債利回りで見て1.8%を大きく上回って行くような景気回復状況とまではなっていないと見られます。従って今後の米国債市場は、需給はしっかりとした底固い展開が続くと見ています。また商品市場のほうは、ここ最近強含み推移が続いていますが、これは欧州各中銀や中国の金融緩和期待でしっかりとした展開期待が続くでしょう。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場は、NY市場が休場であったこともありロンドン市場でも薄商いとなっています。ただしユーロ相場はECBの利下げ期待からやや弱含みの展開でした。ユーロドル相場も1.25台前半まで売られています。上述のように本日は英中銀、ECBの政策金利と声明発表があります。どちらも金融緩和措置期待が出ており、それについては相対的にドルが買われる展開となるかもしれません。但し、ECBの0.25%利下げはユーロ相場にはほぼ織り込んでいると見られますので、本日のドラギ総裁の会見で追加の量的金融緩和措置にまで言及するのかどうかがポイントとなります。ユーロドルの直近の下値目処は1.2525レベルですが、このレベルを下まわるとすれば1.2455レベルが下値目処になります。上値目処としては1.2640レベルと見ています。

いっぽうドル円市場はやや円が売られており、79円台後半での推移となっています。本日は米国のマクロ経済指標がポイントとなり、ドル相場が動くかもしれません。指数が弱ければ、ドル売りとなるかもしれません。しかしいずれにしてもドル円相場が直接動くとは見ておらず、引き続き79円台での小動きとなるでしょう。動きがあるとすれば、ユーロ円などのクロス円が動くことで、間接的にドル円にも影響が出ると思います。引き続き上値目処は79.95円レベル、下値目処は79.35円レベルとなります。


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2012-07-05 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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