7/4  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は続伸の展開となりました。欧州市場は3日連騰となっていますが、指数の上昇に比較して相場の堅調さはあまりないようです。ショートカバーと今週のECB理事会での利下げ期待で資源や素材株の上昇が目立つ展開ですが、先週末のEU首脳会議での合意では実際の問題が解決したわけではなく、利下げ後は再び不透明感が強まると見ています。

さらに米国株市場も、休場控えもあり閑散に売りなしの展開となりました。この日は短縮取引となっており、ECB理事会での利下げ期待から素材やエネルギー株が強含む展開となりました。

いっぽう米国国債市場は利食い売りに押される展開となっています。この日の10年
国債利回りは1.633%まで上昇していますが、引き続き需給はしっかりの展開となっ
ています。いっぽう商品市場は続伸の展開となりました。ECB理事会での利下げ期待
から商品市場が強含身の展開となり、原油、金相場もおおきく上昇しています。

・外国為替市場ではドルインデックスが下落の展開となっています。ドル相場もリスクオンの動きで弱含みの展開となりました。この日のユーロドル相場はドルが軟調な展開となったこと、欧州でのネガティブな材料がなかったことなどで1.26絡みでのしっかりの展開でした。しかしNY市場での売買は米国の独立記念日の休場を控えて盛り上がりには欠ける展開となっています。

 いっぽうドル円相場はリスクオンの動きからリスク回避で買われていた円売りでドル円相場はやや強含みの展開となっています。ユーロ円、豪ドル円などのクロス円の動きもしっかりでした。本日はNY市場が休場であり、79円台後半の小動きの展開が予測されます。
 
・昨日の日本株市場はしっかりの展開となりました。ECB理事会での利下げ期待も買い材料となっていました。ただしNY市場が休場控えで上値を追い易い展開となったとも言えます。また東証1部の売買代金は1兆円に届かず閑散に売りなしの動きとなりました。本日はNY市場が休場であるため、続伸の展開が期待できる思います。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・10:30;(豪)小売売上(+0.2%)
 ・11:30;(中)HSBCサービス業PMI
 ・18:00;(欧)小売売上(前月比変わらず)
  米国は独立記念日で休場です。



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は続伸の展開となりました。この日も買い戻しの動きは続いています。また今週のECB理事会での利下げを含む金融緩和措置期待が大きく、株式市場は堅調な展開となっています。特に素材関連、資源関連の株価が大きく上昇しており、ECBだけでなく、中国の追加金融緩和期待なども商品関連株の動きが目立つ展開でした。しかしRU首脳会議の合意を市場はあまり評価はしておらず、スペインの金融機関の支援についても、具体的な方法が検討される段階ではユーロ圏諸国の混乱も予想されており、特にドイツがどこまで譲歩するのかどうかについてはまだ不透明感が残ります。このような相場の地合いの中では、まだ市場はリスクオンの取引には確信が持てない状況であり、先行き不透明感も払拭されたとは言えないと思います。従ってECBの利下げ後、また今週の米雇用統計の発表後の来週からの動きは、再び波乱含みの展開になるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場も堅調な展開でした。休場を控えてこの日のNY市場は短縮取引となったこともあり、いわゆる閑散に売りなしの展開となりました。またこの日発表されたマクロ経済指標が予想を上回ったことも相場のサポートとなっていました。さらにこのところの発表されている主要なマクロ経済指標は景気減速感を示す結果となっており、市場の一部にはQE3の期待感が根強いことも相場の下支え要因となっていました。本日は独立記念日で休場となります。

ダウ工業30種平均は堅調に推移し、6月19日の高値である12898ドルレベルを上抜けし12943ドルレベルで引けています。二段波動で見ればこの上昇で、二段目の上昇に入ったことになり上値目処は13315ドルレベルとなっています。ただし短期間にこのレベルまで上がる可能性については、今後の主要なマクロ経済指標を見ながらの展開となると見られます。引き続き景気減速感が強まるとなれば、QE3期待も出てくると見られますが、来週以降は第1四半期の業績も発表され始めることから業績相場への以降ができなければ、いったんは13000ドルを前に調整局面入りも予想できます。

さらに米国国債市場は株式市場が堅調な展開であったことで、利食い売りに押される展開となりました。また10年国債利回りは1.633%まで上昇しています。しかし需給はしっかりの展開が続いています。また商品市場は堅調な推移となっています。とくに原油相場は大きく上昇しており、金相場も再び1600ドル台に乗せてきています。今後もECB理事会での利下げ期待とともに、中国市場の追加緩和期待も出てきており、リスクオンの動きは、市場の規模が小さい商品市場に一番早く反映しているように見えます。

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(外為市場動向) 


昨日の外国為替市場では、ドルインデックスが反落の展開となりました。リスク回避で買われていたドルや円の売りが出たようですが、NY市場では休場控えということもあり、売買は盛り上がりに欠ける展開でした。この日のユーロドルも小動きとなり、1.26を絡む展開となりました。またユーロについても、ECB理事会で利下げ期待が出てきており金利差を考えると買い上がりにくい展開となっています。ユーロドルは1.260レベルで推移していますが、本日は米国市場が完全休場となることもあり、欧州市場での動きも限定的となるでしょう。引き続き1.26レベル絡みの小動きの展開が続くと見ています。
引き続き上値目処は1.2640レベル、下値も1.2525レベルの小動きと見ています。

いっぽうドル円市場はリスク回避から買われていた円が売られる展開となり、ドル円相場は強含みで推移していました。しかし80円を超えて行くような動きではなく、単なるポジション調整の動きと見られます。また本日はNY市場が休場となるためドル円相場も限定的な動きになると見られます。引き続きクロス円の動きに影響することはあると見ますが、大きな振れはないと見ています。本日もドル円の動きは限定的となり、引き続き上値目処は引き続き79.95円、下値目処も79.35円と見ています。


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2012-07-04 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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