7/3  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はほぼ続伸の展開でした。欧州市場はドイツやフランス株市場は堅調な展開でしたが、スペインやイタリア株市場の伸びは限定的となっていました。これは先週末の急騰からの一服感がでていたことや、EU首脳会議の成果も一部加盟国がESMで周辺国国債を買うことに反対を示しており、今後もまだ不透明な展開が続きそうです。さらに米国株市場ではこの日発表されたISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、ダウは利食い売りが出ていました。

いっぽう米国国債市場はしっかりの展開となりました。売られていた10年国債利回り
は再び1.6%を割り込み、1.589%まで低下しています。まだすんなりリスクオンの相
場展開とはなりにくいようです。商品市場は強含みの展開となっています。

・外国為替市場ではドルインデックスが反発の展開となりました。ユーロは利食いの展開となり、ユーロドルも1.25ドル台後半まで押し戻されています。米マクロ経済指標から見ればドルは売られても良かった訳ですが、先週末大きくドルは売られただけに買い戻しの動きの方が強かったわけです。

 いっぽうドル円相場はややドルが円に対して売られています。一時79.30円台まで下落した後は79.50円を挟む状況となっています。しかし円ドル単体での動きは限定的となっており、ユーロ円などのクロス円の動きがドル円相場も左右する展開です。
またドルの需給は月末を通過したことで、やや緩んできているようです。
 
・昨日の日本株市場は先週末大きく上昇した反動で一服感の強い展開となり反落しました。この日発表された短観は悪くなかったのですが、ほぼ織り込み済みの結果で株価への影響は限定的でした。また東証1部売買金額も8千億円台に逆戻りしており、当面は方向感が乏しくなっており、引き続き外部要因次第の展開に変わりはありません。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・08:50;マネタリーベース

(海外市場)
 ・10:00;(中)非製造業PMI
 ・13:30;(豪)豪州中銀政策金利&声明(3.5%で据え置き)
 ・23:00;(米)製造業受注指数(+0.1%)



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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場はほぼ続伸の展開でした。この日の欧州株市場はドイツやフランス株式市場は堅調な動きを続けていますが、スペインやイタリア株市場はやや上値が重たい状況でした。

先週末のEU首脳会議の合意について、一部の国がESMでの周辺国国債の買取りに否定的な見解を示しており、今後も合意内容に不透明感が残り、欧州リスクの払拭までにはまだ長い道のりが必要のようです。さらに今回の合意もESMの金額的な不足などに関しての話し合いは先送りされており、実際に資金が注入された場合の資金追加要請などにどれほど耐えられるのかなど、今後もユーロ圏の国々の動向は不透明なままになっています。特にドイツは今回譲歩しましたが、より具体的な追加資金を出す部分についてはまだ何も決まっておらず、今後これらの内容に議論が及んだ場合の、各国の対応には不透明な部分が残ったままです。おそらく今後もドイツを中心に再び厳格な対応を要求する可能性が強いと見ていますので、これからの欧州株式市場や欧州周辺国国債市場の展開としても、先行きの不透明感が払拭されてきているわけではなく、今後も何らかのネガティブな材料で急落する可能性は大きいと見ています。

いっぽう米国株市場の方はやや動きが違ってきています。この日発表されたISM製造業景況指数は予想を大きく下回り50を割り込むような展開となりました。この数字が発表になった後は、ダウ工業30種平均も一時80ドル以上の下落となりましたが、その後は買戻しの動きが出て引けはほぼ前日比のところまで戻ってきています。この動きは、景気減速感は高まってはいるものの、QE3などの追加金融緩和期待が先行する展開になっており、逆に株価にはポジティブに捉えられているのではないでしょうか。しかしこのようにまだ弱いマクロ経済指標が続くと見れば、やはり株式市場にとってもネガティブに作用してくると見ていますので、このまま上昇する可能性は小さいと思います。ダウ工業30種平均は引き続き上値目処としての12898ドルを意識する展開となるでしょう。下値目処は75日MAの12820ドルレベルと見ています。本日は独立記念日の休場前ということもあり、動きは限定的となるでしょう。

また米国国債市場は反発しています。この日は先週大きく売られただけにその反動の買戻しが入ったようです。10年国債利回りは1.6%を割り込む展開となっており、1.589%レベルに戻っています。この展開を見ればまだ完全にリスクオンの動きが進んでいくとは見られないのではないでしょうか。また商品市場は反発しています。

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(外為市場動向) 

週明けの外国為替市場ではドルインデックスが反発の展開でした。先週末のEU首脳会議の成果が期待していなかっただけに、その反動でユーロは大きく買われユーロドルもイッキに急騰しましたが、その後の動きは限定的でした。欧州市場では発表された失業率が悪化していたことや、上述のようにEU首脳会議の合意内容に一部の国から異議が出されていることなど、今後も不透明感は完全には払拭されてはいません。そのような地合いの中では、ユーロ買いが続くことはなくユーロドルも利食い売りに押される展開となり再び1.26台から1.25台まで押し戻されています。本日は米国市場が休場前ということもあり、動きは限定的となります。ユーロドルはやや売りが先行するのではないでしょうか。上値目処としては1.2640レベル、下値目処は1.2525レベルと見ています。

いっぽうドル円市場は米国のマクロ経済指標が悪かったので、ドル円相場ではドルが売られる展開となり、79円台前半まで売られました。その後は79.50円を挟む展開となっています。またドル円は直接の動きは限定的となっており、今週もユーロ円などのクロス円の動きに影響するドル円の動きとなります。またドルの需給は、月末を通過したことでやや鈍化して行くと思います。ここでの上値目処は引き続き79.95円、下値目処も79.35円と見ています。


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2012-07-03 18:00 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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おはようございます
最近専業になったのでても勉強になっています。今後ともよろしくお願いします。
2012-07-04 06:55 : 猫 URL : 編集
ねこさん おはようございます。
コメント有難うございました。

しりあいの専業さんにも、同じHNの方が居ます。
専業は体調管理が一番大切です。
お体に気をつけて、頑張って下さい。
2012-07-04 07:50 : piyokiri URL : 編集
おはようございます。
専業の知り合いの方に同じハンドルネームの方がいるんですね(*´∀`*)
体調管理に気をつけて今日も頑張りますね(*´∀`*)
2012-07-06 07:32 : 猫 URL : 編集
ねこさん おはようございます。
コメント有難うございます。

しりあいの専業さんの同じハンドルネームの方は、お若いですが、かなりの腕前のトレーダーです。

私とは手法も全く違いますが、彼のつぶやきはいつも参考にさせてもらっています。

サイクルとフィボとトレンドラインを巧妙に使いこなされています。

本日は、雇用統計です。

大きく動く可能性もありますので、頑張って下さい。

2012-07-06 07:53 : piyokiri URL : 編集
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