6/29  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の展開となっています。欧州市場は、EU首脳会議の行方がポイントですが、欧州時間では成果がでないという見方が強く軟調地合いとなっています。いっぽう米国株市場の方は跛行色が強い展開となっています。この日は欧米金融機関の損失問題や、米医療保険改革法が合憲判断されたことなどで、株価にはネガティブな材料が多い展開でした。しかし引け前になってからEU首脳会議で何らかの具体的成果がみられるとの思惑が先行し、急速に下げ幅を縮小しています。しかし欧州危機の根本的な解決にはまだ程遠いと見ており、不透明感は払拭することはできないでしょう。本日は6月月末であり欧米企業の半期末でもありますので、ドレッシング買いも期待されています。新たな材料がなければしっかりの展開となるのではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場は続伸の展開でした。10年国債利回りは1.6%を割り込み、1.585%まで低下しています。但し7年国債の入札ですが、落札利回りは過去最低でしたが、応札は低調となっています。これは最近の金利低下が大きく、価格的な魅力が小さいことも低調な要因と思います。しかし債券市場全体はしっかりの展開が続いているようです。しかし商品市場は反落しています。特に原油相場の大幅な下落が目立っていました。

・外国為替市場では引き続きドルインデックスが強含みの展開となっています。EU首脳会議では、スペインやイタリアの国債を発行市場で買い支えることが、具体的にできるのかどうかがポイントになって来ています。今のところはまだ不透明なままと見ており、ユーロ相場も不透明感が続いており、神経質な展開が続くと見られます。しかしユーロドルは重要なサポートレベルである1.2410レベルを割り込むことはなく、直近ではこのレベルでリバウンドしています。いずれにしてもEU首脳会議での成果が出てくるのかどうかがポイントです。
 
またドル円相場は79.50円を挟む小動きが続いています。月末接近でのドル、円の需給が要因での動きは弱まってくると思います。引き続きクロス円などの動きが主体の相場展開が続くでしょう。こちらもEU首脳会議の結果がポイントになります。

・昨日の日本株市場は強含み続伸の展開となりました。引き続き売買は盛り上がりに欠ける展開ですが、消費増税が2014年から実施されるための地ならしとして、来年度のGDP拡大のため政府が補正予算を組む可能性の先取りとして内需株が買われていました。本日は月末であることからドレッシング買い期待もありますが、ポイントはEU首脳会議の結果がどうなるのかです。NY株市場は跛行色が強まっていますので、外部要因の好転はまだ期待できないものの、本日も引き続き底固い展開になるのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・08:30;失業率(4.5%)、全国消費者物価指数(+0.2%)
・08:50;鉱工業生産速報値(-2.8%)
・14:00;住宅着工戸数(+6.6%)

(海外市場)
 ・15:00;(独)小売売上(+0.2%)
 ・18:00;(欧)欧州消費者物価速報値(+2.4%)
 ・18:30;(英)BOE金融安定報告書
 ・21:30;(米)個人所得(+0.2%)、個人消費支出(変わらず)、
PCEコアデフレーター(+0.2%)



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(海外市場動向)

欧米株市場は反落の展開でした。欧州株市場はEU首脳会議の成り行きを見ながら神経質な動きが続いています。この日は英国のバークレー銀行がLIBORの不正操作疑惑をめぐる問題が取り沙汰され、金融株全体も軟調な地合いが続いています。EU首脳会議の成果としては、市場の期待は少なく既に株式市場にも織り込み済みとなっているわけですが、現状ではスペインやイタリアの国債を直接発行市場から買い取ることに市場の期待感が出てきているようです。その他にも成長戦略に関わるものとして1200億ユーロの計画の承認や、経済同盟に向けた工程表作成などがありますが、現在起こっている欧州危機に直接対応するような具体策はスペインやイタリア国債の買取りなどしか出てきておらず、銀行同盟やユーロ圏共同債構想の推進などの具体策はないようです。

これは欧州金融機関に課せられていた6月末までの自己資本規制比率達成による資産売却もほぼ終了していることから、今後のこれら金融機関の一番大きな問題は保有している資産の劣化となります。特に自国国債の時価が下落することがネガティブな材料となるわけですので、周辺国国債の利回り上昇を防ぐような具体策が出てくることがポイントです。

しかしいずれにしても、欧州危機はギリシャ問題やスペインの金融機関の不良債権問題など多くの課題をかかえており、これからの先行き不透明感は払拭されることにはならないと思います。

 本日の動きについては、EU首脳会議の成果が全くないとすれば再び売り先行になるとみられますが、もしそうならなければ半期末のドレッシング期待もでてくるとみており、しっかりの展開となるのではないでしょうか。

また米国株市場の方も弱含みの展開となっています。米国株市場はこの日指摘されたJPMの損失が90億ドルに登るのではとの見方や、医療保険改革法が合憲判断されたことで企業負担が大きくなるのではとの懸念などから、株式市場は寄り付きから大きく下落して始まり。ダウ工業30種平均は一時170ドル以上も下落していました。しかし午後に入ってからは本日のドレッシング期待や、EU首脳会議で何らかの期待できる結果が出てくるのではとの期待感が先行し、引けにかけてイッキに下げ幅を縮小する展開となっています。本日の市場はもちろんEU首脳会議の結果次第ですが、企業は半期末ということもあり、ドレッシング買い期待もあると思いますので、しっかりの展開と見られます。

さて米国国債市場は強含みの展開でした。この日は株価が下落したこともあり国債市場は上昇し、10年国債利回りは1.6%を割り込み1.585%まで低下しています。ただしこの日行われた7年国債の入札は、落札利回りは過去最低だったものの応札は低調でした。これは利回りの低下が大きく価格的な魅力が乏しかったことが要因と見られます。引き続き世界景気の先行き不透明感は払拭できておらず、米国国債へのニーズは続くと思います。しかし商品市場は反落の展開で、特に原油相場の下落が目立っています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもドルが強含み展開に変化はありませんでした。欧州危機に対する対応策を目指すEU首脳会議1日目色々な取り決めが合意される動きが出てきましたが、直近で一番大きなポイントであるスペインやイタリア国債の利回り上昇が懸念されており、この対応策が具体的に出てくるのかどうかがポイントであることに間違いはありません。しかし現状ではこれに対する具体策の合意にまでは至っていませんので、ユーロ相場も先行き不透明感の払拭ができる状態にはないと思います。従ってユーロ相場は今後も神経質な展開が続くと見られます。この日のユーロドルは弱含みの展開となりましたが、1.2410レベルはしっかりとサポートされました。本日の展開はEU首脳会議の動き次第となりますが、テクニカルにはこの1.2410を割り込むかどうかがポイントになります。もし割り込むとなれば下値目処は2段波動で見て1.2340レベルとなります。
いっぽう上値目処としては、EU首脳会議で何らかのポジティブ材料が出たとしても1.2640レベルまでだと見ています。

いっぽうドル円市場は79.50円を挟む小動きの展開となりました。こちらもEU首脳会議での成果でユーロ円などのクロス円が買い戻されるのかどうかがポイントになります。従って本日もドル円相場は、クロス円などの間接的な動きによって決まる部分が大きいと思います。引き続き上値目処は79.95円、下値目処は79.35円と見ています。


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2012-06-29 18:00 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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