6/28  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反発の展開となりました。この日の欧州市場は、先週後半からEU首脳会議の成果に期待はできないとの思惑で売り込まれていた銀行株などが買い戻さる結果となり強含む展開となりました。ポイントは本日から始まるEU首脳会議の成り行きですが、今のところは大きな成果が上がる可能性は少ないようです。

また米国株市場も強含み推移となっています。この日発表されたマクロ経済指標が良かったことなどで株価指数は続伸の展開となりました。但し売買に盛り上がりはなく神経質な展開は続くでしょう。依然として欧州地合いの好転を待つ展開が続くと見られます。

いっぽう米国国債市場は株価指数が上昇した割りには底固い展開となっていました。10年国債の利回りも1.622%とやや低下してきています。ただしこの日行われた5年国債入札は低調な結果となり、需給動向にやや陰りが出てきているのかもしれません。また商品市場は続伸の展開となっています。

・外国為替市場ではドルがしっかりの展開となっています。またEU首脳会議の成果が期待できないという見方が多く、ユーロも売られていました。この結果ユーロドルも弱含みの展開になっています。さらにブラジルレアルなどの資源国通貨の下落が目立っていました。ユーロドルの下値目処である12410レベルがサポートされるのかどうかは本日からのEU首脳会議がポイントになります。

一方ドル円相場は小動きの中しっかりとした展開となっています。月末接近でドルの需給がやや強まることもドルがしっかりとした展開となっているようです。ただしドル円はクロス円などの影響もあり、再びユーロや資源国通貨が売られた場合は、ドル円は再び弱含むでしょう。

・昨日の日本株市場は強含みの展開でした。しかし売買は引き続き盛り上がりに欠ける状況が続いています。週後半は株主総会が集中しており銀行などの持ち合い解消売りも出にくい状況が下支えとなっているのかもしれません。本日は欧州市場の地合いがEU首脳会議でどうなるのかがポイントになるため、本場での株価の動きは限定的と見ています。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・16:55;(独)失業率(6.7%で前月比変わらず)
 ・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(38.5万件)、第1四半期
GDP確報値(+1.9%)、個人消費確報値(+2.7%)
 ・26:00;(米)米7年国債入札(290億ドル)



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(海外市場動向)

欧米株市場は強含みの展開となりました。この日は米国のマクロ経済指標が良かったこともあり、欧州株式もしっかりの展開となっています。本日から始まるEU首脳会議に期待はできないという思惑からユーロ通貨とともに先週後半から欧州株は売りポジがかさむ展開でしたが、会議直前ということもあり売り込まれていた銀行株などを中心に買い戻しが強まる展開となったと見ています。

本日から2日間はEU首脳会議が開催されます。ここでの注目は欧州危機への対応策として出されている銀行同盟やユーロ圏共同債構想に反対しているドイツが、どの程度譲歩することができるのかどうかがポイントです。今のところドイツの強行な反対意見を封じ込めるのは難しいと見られ、EU首脳会議で成果を上げるのは難しいと見られていますので、再び欧州地合いが悪化して行く可能性もありますので、当面は先行きの不透明感が払拭することはないと思います。従って欧州株は今後も不安定な動きを続けると思います。

いっぽう米国株市場の方は続伸の展開でした。上述のようにこの日発表されたマクロ経済指標が予想を大きく上回る好結果となったことで、寄り付きからしっかりの展開でした。その後も買い戻しの展開が続いていました。しかし売買は盛り上がりに欠ける展開で上値は限定的と見られます。ダウ工業30種平均は92ドルの12627ドルレベルで引けています。当面の上値目処である12675ドルを本日上抜けしてくるのかどうかがテクニカルポイントです。上抜けして来れば次の上値目処は12780ドルレベルとなります。
ポイントはEU首脳会議で期待できる成果が上がるのかどうかでしょう。下値目処としては12400ドルレベルで変わりません。

さて米国国債市場の方は底固い展開でした。この日は株価が上昇したことで軟調な地合いとなるかと見ていたのですが、下値での買いもあり前日比ほぼ変わらずの展開でした。
10年国債利回りも1.622%と低下しています。ただしこの日行われた5年国債入札は低調な結果となっており、需給がやや鈍化してきているようです。商品市場は続伸の展開でした。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドル買いもどしの動きがありました。これは半期末の月末接近ということもあり、ドルの需給がタイトになっていることが要因とも見られます。またユーロ相場は、EU首脳会議具体的な成果は難しいという見方から売りが先行する展開でした。その結果ユーロドルはやや軟調な展開となりました。しかし下値目処とみている1.2410レベルはサポートされていました。これは本日からのEU首脳会議を控えての動きダト思います。しかし今後も先行きの不透明感は払拭できない状況が続くと見ており、ユーロドルの売りがさらに出れば再び1.2410のサポートは下抜けし1.2285レベルまで売られる展開になると見ています。またユーロドルの上値目処は1.2640レベルで変わりません。また昨日はブラジルレアルなどの資源国通貨も軟調な展開となっていました。

いっぽうドル円市場は強含みの展開でした。月末接近でドルの需給がタイトになっていることも要因でしょう。しかし80円を上抜けするような動きまでにはなっていません。引き続きドル円相場としては月末接近でドルの需給はまだ強いとみられますので、本日も底固い展開が続くと見られますが、上値目処である79.95円レベルを上抜けするためには新たな材料が必要でしょう。下値目処は79.35円で昨日と同じ目処と見ています。


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2012-06-28 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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