6/27本日の相場

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は、欧州株は弱含み、米国株市場はやや強含みの展開となりました。しかし、方向感は乏しくEU首脳会議の成り行きを眺めるという様子見気分の強い、神経質な展開は続きそうです。米国株市場も欧州の地合いを受けて商いは低調となっており、神経質な展開が続いています。本日も欧州地合いの変化を見ながらの動きが続くと見られます。株価指数はやや上向きとなっていますが、方向感が出てきているわけではなく、引き続き様子見気分が強い展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場は反落の展開となり、10年国債利回りは1.632%まで上昇しています。またこの日行われた2年国債の入札は低調なものとなっており、短期ゾーンはやや需給が鈍化してきているかもしれません。本日行われる5年国債の入札動向がポイントです。また株式市場が強含みとなったことで、商品市場も反発しています。

・外国為替市場ではややドルの上昇感が一服状態となりました。ユーロ相場もこの日は下値での買い戻しも見られましたが、引き続き欧州地合い動向次第と言えます。明日からのEU首脳会議で何らかの目新しい対応策が具体化されるのかどうかがポイントでしょう。ユーロドルも1.24台では底固い展開となっています。

いっぽうドル円相場はユーロ円等のクロス円が弱含む展開が続いており、ドル円も弱含みの展開が続いています。下値目処である79.35円レベルを大きく下回るのかどうかがポイントでしょうか。

・昨日の日本株市場は弱含みの展開となりました。引き続き後場に入ってから軟調な地合いとなる動きが続いていますが、いまのところ下値目処は、日経平均で見れば6月のメジャーSQレベルや、25日MAレベルとなっています。従ってこのレベルを割り込む展開になるのかどうかがポイントと見ています。もし下落すれば再び下値模索になる可能性が強まります。

(本日の重要指標発表)
 
(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・21:00;(独)6月独消費者物価指数速報値(前月比変わらず)
 ・21:30;(米)5月米耐久材受注(+0.4%、除輸送用機器は+0.7%)
 ・23:00;(米)中古住宅販売保留(+1.5%)
 ・26:00;(米)米5年国債入札(350億ドル)





FXの値動きを予想!ニューロFX通常版 最新のニューラルネットワークシステム搭載!fxで堅実な資金運用を!

capture-20120503-101505.png


ブログランキング・にほんブログ村へ

(海外市場動向)

欧米株市場はややまちまちの展開となっています。欧州株市場は弱含み、米国株市場はやや強含みとなりました。しかし相場の方向感はまだ出ておらず、当面は欧米株市場の参加者は欧州の地合いがどう変化するのかどうかを見ている段階です。

さらに投資家サイドから見れば、ヘッジファンドなどは既に中間期末を過ぎて1ヶ月あまりとなりますが、未だ今下半期の資金をどの市場に入れるのか定まってはいないようです。欧米景気の減速感が高まる状況では、通常であれば新興国株市場に目が向く訳ですが、今年は商品市況の伸び悩みや、大口需要家の中国経済が未だに低迷していることなどで、ブラジルなどの新興国株市場への投資が控えられています。その結果これらの新興国通貨も弱くなっており、インドやインドネシア、ブラジル等の通貨安リスクが徐々に拡大してきていることも、逆に株式市場への悪影響となってきていることもあります。

このような地合いの中で、欧州市場は引き続き明日からのEU首脳会議でなにかの突破口が開かれるのかどうかがポイントですが、今のところはドイツの譲歩がどの程度なされるのかどうかでしょうか。ただし市場があまり期待していないため、ポジティブサプライズはまだ残っていますので、本日はいったん買い戻しの展開も予想できるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場はやや強含みの展開でしたが、前日の下げ幅を埋めることはできませんでした。株価指数はFOMCが終わってから下落基調が続いているようです。これはQE3期待の失望感の現れとも見えますが、基本的なところは景気動向が思わしくないという見方が株価の下落につながっているとも思えます。最近のマクロ経済指標も景気減速感が出てきている状況では、国内要因で相場を持ち上げることは少し難しくなってきているのではないでしょうか。またダウ工業30種平均は32ドルの12534ドルレベルで終わっていますが、NYSEの売買は7.1億株と少なく様子見気分が強い相場は変わっていないようです。昨日の予想と同じく当面の下値目処は12400ドルレベル、またその下のレベルでは12330ドルが大きなサポートとなります。また上値目処は12675ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場は株価が上昇したことで、利食い売りが出ました。10年国債利回りは1.632%まで上昇しました。さらにこの日行われた2年国債の入札は低調な結果でした。やや短期ゾーンは荷もたれ感が出ているのかもしれません。本日も5年国債の入札が予定されていますので、需給が変化してきているのかどうかはこの入札結果で占うことができると見ています。いっぽう商品市場も反発の展開でした。



ブログランキング・にほんブログ村へ


本気でFXに取り組む方へ FXplus3 Pistachio(エフエックスプラス3 ピスタチオ)

今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドル買いが一服したようです。ユーロ相場はやや買い戻しの動きが出て来ています。ユーロドルは1.24台レベルでは下値での買いも入ってきています。当面の下値目処は1.2410レベルとなっていますので、このレベルをもし下回るとなれば1.2285レベルまで売られそうです。市場は明日からのEU首脳会議の成り行きを見る展開になって来ています。

海外市場動向のところでも指摘していますが、EU首脳会議ではポジティブサプライズが出てくる可能性はあると思います。いまのところ期待感は少ないようですので、ユーロドルも売られてきていますが、本日は開催直前ということもあり、ユーロドルもやや買い戻しの動きが出てくるのかもしれません。現在は1.24台後半の推移ですが、上値目処は1.2640レベルとなっています。下値目処としては1.2410レベルを予想しています。

いっぽうドル円市場は引き続きクロス円の動きが影響しています。この日も欧州時間からはユーロ円の売りが見られ、ドル円も軟調な地合いとなりました。ただしドル円相場としては月末接近でドルの需給は強いとみられますので、本日も底固い展開が続くと見ています。下値目処は79.35円で昨日と同じ目処と見ており、また上値目処としても79.95円で変わりはありません。




ブログランキング・にほんブログ村へ


以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



FXで簡単に稼ぐ裏技!クイックFXで証券会社の乖離を突いて短期間で利益を確定!fxはこんなに簡単なんです!


トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー


2012-06-27 18:03 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: