今週の展望と相場のポイント  6/25~

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以下抜粋

今週の見方(6/25~6/29)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・6/28(木):6月上旬分貿易統計、2012年3月決算企業の株主総会集中日
 ・6/29(金):5月全国消費者物価指数、5月失業率、5月家計調査、5月鉱工業生産、
        5月住宅着工
        
(海外市場)
 ・6/25(月):米5月新築住宅販売
 ・6/26(火):米4月S&P・ケースシラー住宅価格指数、米6月CB消費者信頼感指数
 ・6/27(水):独6月消費者物価、米5月耐久材受注、米5月中古住宅販売仮契約
 ・6/28(木):EU首脳会議(~29日)、ユーロ圏6月消費者信頼感指数、米1~3月
        GDP確報値
 ・6/29(金):中国6月HSBC製造業PMI、ユーロ圏6月消費者物価、米5月個人所得
        個人消費支出、米6月シカゴPMI



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◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場はやや弱含み推移が続いています。前週は金融緩和期待もあり強含み推移となりましたが、先週はその期待がFOMCの結果からQE3(追加金融緩和)がなかったことで、当面の調整局面に入ったと見てもいいのではないかと思います。まず欧州株市場は、スペイン問題、ギリシャ問題共に峠は越したのではないかとも見られていますが、まだ先行きが不透明なところは存在します。さらに今週開催を予定されているEU首脳会議ですが、先週末に伊仏西独4カ国首脳会議で決まった成長戦略も盛り込まれるとは思うものの、一番需要である銀行同盟やユーロ圏共同債構想などが話し合われるもののここで前進する可能性は少ないのではないでしょうか。ただし市場がこの会議に期待感を持っているかどうかという意味ではあまり期待感はないと思いますので、具体的な対応策が出てこないとしても、あまりネガティブな反応はないのではないかと思います。そうすれば今週は底固い展開になると思います。

いっぽう米国株市場は、このところ発表されているマクロ経済指標が悪くなってきていることを見れば、ジリ安展開になる可能性が強いと思います。今週も住宅関連等の指標が発表されますので、それを見ながらの展開になるかもしれません。また6月末の週ですので、欧米の年金等のドレッシング期待も出てくると思います。しかしFOMC期待が先週のFOMCの結果でQE3がなかったことから失望売りに押されていますので、今週早い段階で先週の下げ幅を回復できないとすれば、引き続き上値は思いたい展開が続きそうです。ダウ工業30種平均で見れば、先週は高値12898ドルレベルまで上昇した後に、いっきに250ドルも下落しました。その後先週末はやや戻したものの完全に戻り歩調とはなっていません。従って今週早い段階で戻りがなければ、上値が重たいと見た売りも出てくるのではないでしょうか。当面の上値目処はさらに二段波動で見れば13025ドルレベルで変わりません。また下値目処は12400ドルレベル、もしくは200日MAの12350ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は強含み推移が続いています。今週も先行き不透明感は続くと見ていますが、6月末の周ということもあり、いったん利食い売りも出てくるのではないかと思います。10年国債で見れば、当面の債券価格としての下値目処は利回りベースで1.75~1.80%レベルだと思いますが、もし株式市場が大きく上昇して来ればこのレベルを上抜けしていくかもしれません。さらに商品市場は、株式市場とおなじ動きをすると見られます。但し世界景気の低迷が続くと見られる売りが原油相場に出てきています。これは新興国の株式市場にもネガティブな影響を与えると見られ、原油相場としては75.35ドルレベルを大きく下回る展開になると、さらなる下落が引き起こされるかもしれません。

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◎今週の外国為替市場動向

先週はドルが買い戻される展開でした。これはFOMCでの追加金融緩和期待からドルが売られた反動もあったわけです。今週は上述のように6月最終週ということで、ドル需給もタイトなままでの推移が続くと思います。ユーロドル相場は高値が1.27台まで買い戻されたあと、再び下落過程となり1.25台まで下落しました。今週はEU首脳会議で何らかのポジティブ期待もあると思いますが、基本的にはドル需給はタイトなままとなりますので、もし再び上昇するとすれば大きなポジティブ材料が必要でしょう。

当面のユーロドルの上値目処としては1.2775ドルレベルと見ています。また下値目処は1.2285レベルと見られます。ユーロドルの需給は先週の19日までのシカゴIMM通貨先物市場での投機筋の売りポジで見て、前週の19.5万枚の売り越しレベルから、先週は14.1万枚まで5.4万枚の大幅減少となり、これはFOMC前にQE3の期待感もあったために、大きく買い戻された結果です。しかしその後FOMCでは追加緩和はなかったので、再びユーロドルは売り込まれています。今週は需給ではドル買いが継続し、ユーロドルは売先行の展開が続くとみられますが、もし反発するとすればEU首脳会議でのポジティブな材料が出てくることが必要でしょう。ただし上述のようにまだ不透明感は残り、ポジティブな材料が出てくることは難しいと思います。従って今週もユーロドル相場は弱含み推移になると見ています。

さらにドル円相場もドルが買われ円安の展開になりました。ドル円相場は80円台に乗せ
てきており、今週もドルの需給がタイトなままと見られます。またユーロ円等クロス円の買い戻しもあると思いますので、ドル円相場はしっかりとした展開が続くと思います。ただし円相場も輸出企業などの円買いドル売り予約が出る可能性もありますので、いっきに円安が加速するとは見ていません。上値目処は二段波動から見た80.70円レベルで円レベルとなります。下値目処としては79.30円レベルと見ています。


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2012-06-25 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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