6/22  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は下落しています。特に米国株市場は2%もの大幅下落でした。この動きは欧州市場の動向というよりも、米国内の要因が大きいのではないでしょうか。
欧州株市場は、スペインの国債入札がうまくいったこと、スペイン金融機関のストレステストの結果などが出て、株価もしっかりとした動きを続けていましたが、ユーロ圏の景況感の悪化などもあり、徐々に値を消して行きました。その後は米国株市場の軟調で足を引っ張られた格好です。今後は来週のEU首脳会議までどの程度具体的な欧州危機対応策が発表されるかがポイントです。

また米国株市場も大きく下落しています。この日発表のマクロ経済指標の一部が非常に悪かったことや、格付け会社ムーディズが欧米15の金融機関の格下げを行う旨の報道が嫌気されたこと、さらには米系証券が短期的には米国株を売り推奨したことなどが株価下落の大きな要因とも見られます。またFOMC後の利食い売りなどもあったようです。さらに気になるのは商品市場が急落状況になり、新興国市場の落ち込みも大きくなっていることです。市場は、まだまだリスクマネーを増加させるところまでは行ってないと見ます。

さらに米国国債市場も反発しています。10年国債利回りは1.617%まで低下してきており、リスクオフの資金の米国債市場への流入は続いているようです。また商品市場も大きく続落の展開となっており、原油相場は80ドルを割り込む展開、金相場もここ数日大きく下落しています。中国のマクロ経済指標悪化も商品市況のネガティブ要因となっています。

・外国為替市場ではドルがほぼ全通貨に対して大きく買い戻されています。こちらもFOMCの結果で期待されていた追加金融緩和がなかったことで、ドルの買い戻しが入っていたようです。ユーロドルは1.27台半ばで目先の天井となり、その後は終日下落基調となりました。NY時間の引けは1.2543レベルまで下落しています。6月末の接近でドル需給もややタイトになってきていることもあるようです。

またドル円相場も大きく上昇しました。アジア時間からドルの展開となり、欧州時間以降もこの動きが続いていました。二段波動での上値目処は80.75円となっています。しかし神経質な展開は今後も続くと見ています。

・昨日の日本株市場は続伸の展開となりました。東証1部売買金額もようやく1兆円を超える展開となりましたが、日経平均は8800円台は上値も重たそうでした。本日は米国株の大幅下落で日本株市場も軟調な地合いとなりそうです。さらに夕場以降も弱含みの展開が続くかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場
 ・17:00;(独)Ifo景況指数(105.6)
  その他本日は欧州で独仏伊スペインの四カ国首脳会議が開催されます。



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は下落しました。特に米国株市場は2%もの急落展開となりました。欧州株市場は、スペイン国債入札の通過や、スペイン金融機関のストレステストの結果がでたことなどはポジティブな要因でしたが、ユーロ圏景況指数の低下もあり景気減速感は株式市場の足を引っ張る要因となりました。その結果欧州株市場はしっかりとした展開でしたが、上値は重たくなっていました。その後米国株が大きく下落したことから、欧州株も下落展開となっています。

米国株の下落についてですが、この日発表された一部のマクロ経済指標が悪かったことを受けて株価は下落基調となりました。さらにゴールドマンが短期的に米国株を売り推奨したことも大きな下落要因となっています。また欧米金融機関の格下げ報道もあり、この日はネガティブな材料が矢継ぎ早に出たことも下げ足を加速したようです。ダウ工業30種平均は250ドルも下落しており米景気減速懸念も出てきています。

この動きを見ると大きなポイントとしては、このブログでも何度も述べていますが、米国市場での懸念である「財政の壁(fiscal cliff)」が今後の中長期的な米景気減速の懸念感となっていくことを非常に意識していると見ています。これに現在の欧州リスクや、世界的な景気低迷による商品市場の下落が引き金となり、BRICS諸国の経済に悪影響を与える可能性も大きなリスクオフ要因として取り上げ始めるとさらに株式市場にはネガティブとなる可能性があります。今後は欧州リスクに加えて、米国内の景況感、商品市場の悪化から、新興国(資源国)市場の悪化もネガティブな材料となってくるかもしれません。

ダウ工業30種平均は250.82ドル安の12573.57ドルとほぼ安値引けとなっています。NYSEの出来高もやや増加しており、当面はQE3がなかったことでのポジション調整の利食い売りと見られます。したがって本日の動きとしては、昨日がポジション調整ならばある程度のリバウンドはあると見られますので、250ドルの下落幅からどの程度戻りがあるのかがポイントです。本日の下値目処は124410ドルレベル、上値目処は12650ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は反発しています。10年国債利回りは1.617%まで低下しており、需給は依然としてタイトのままと思います。米国国債への資金流入は今後も続くようです。また商品市場も大きく下落しました。この日は中国の景況感が予想よりも悪化したことなどもあり、原油相場、金相場ともに軟調な展開となっています。

最近の商品市場の軟化は単にヘッジファンドなどのポジション調整による売り以上の動きが出てきているのかもしれません。特に商品市場の大幅下落は、BRICSなどの振興国市場には悪影響を与えます。これらの新興国の多くは資源国ということもあり、世界景気の低迷から原油在庫のだぶつきなどによる原油相場の大幅下落は大きな痛手となります。いずれにしても商品相場の下落基調が長引くと、先進国市場に加えて新興国市場も景気後退となる可能性が強まりますので、世界景気への影響はさらに大きくなるかもしれません。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルが大きく買い戻されています。この動きの要因としては、FOMCの結果が追加金融緩和を期待してドルを売っていた投資家のポジションの巻き返しが昨日相当に入ったと見ていいのではないでしょうか。また6月下旬ということで、欧米での上半期末のドル需給もタイト化してくることも、ドルの買戻しの動きが加速された要因と見ています。また上述の格付け会社ムーディーズが格下げを行う欧米の大手金融機関は借入れコスト上昇で、資金調達が難しくなるとの思惑もドル買い戻しにつながったようです。最近はドルも資金調達通貨としての性質も備えてきていますので、このように需給での材料が重なって相場が動き出す可能性もあります。

ユーロドルは1.27台半ばから1.25台前半まで下落しており、現在は1.2545レベルで推移しています。直近の下値目処は1.2525レベルなので、本日はこのレベルがポイントです。もしこの下値目処を下抜けしてくれば、1.2410レベルが下値目処となります。上値目処は1.2640レベルと見ています。

またドル円市場もドルが買い戻されたことで、80円台に乗せてきています。この動きは本邦サイドの要因ではなく、需給サイドの要因と見ていますので、もう少し上値があるのかもしれません。二段波動で見た上値目処は80.75円となります。下値目処は79.70円と見ています。


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2012-06-22 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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