6/21  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州市場は続伸の展開でしたが、米国株市場はやや弱含みの展開と見られます。市場が注目していたFOMCはほぼ予想通りの結果でした。そのため米国株市場はほとんど織り込み済みでしたが、FOMCの結果発表後にメルケル独首相がESM(欧州安定メカニズム)による周辺高債務国国債購入も選択肢にアルトの発言を受けて、株式市場は反応して買いが入り、イタリア、スペイン国債も買い戻されました。市場は欧州諸国が危機に対応する動きを見せ始めたと見て市場全体はポジティブに展開し始めたとも見られます。

いっぽう米国国債市場は続落の展開となりました。これはFOMCの結果が織り込んでいたと見ての利食い売りが継続しています。10年国債利回りは1.650%レベルまで上昇してきています。しかし依然として需給が鈍化してくるようすは見られません。また商品市場もFOMCの結果が予想通りとなったことで反落の展開となり、原油、金相場も下落しています。

・外国為替市場ではFOMCの結果による動きはドルの買い戻しでしたが、上述のようにドイツのメルケル首相がESMでの周辺高債務国の国債購入に前向きの発言をしたことを受けて、ユーロ相場が買われてユーロドルは1.27を挟んで上下に振れる展開となっています。今後も欧州地合いの好転が見られるのかどうかでユーロ相場は動くとみます。

いっぽうドル円相場はややドルが買われたことで、ドル円相場はやや強含みの展開となり79円半ばで推移しています。今後も欧州の地合いを見ながらの神経質な展開は続くと見ています。

・昨日の日本株市場は反発しました。しかし東証1部売買金額は引き続き1兆円未満の薄商いが続いています。ただし本日は後場にかけて先物市場での買いが入りやや強含みで引けています。夕場以降はFOMCの結果待ちで小動きでしたが、FOMCの結果は予想通り、ただし上述のようにメルケル独首相がESMによる高債務国国債の購入に前向きであるとの発言を受けて、欧米株の買い戻しと共に日経先物も買い戻しが入ったようでした。本日も欧州地合いを見ての動きが続き、神経質な展開が続きそうです。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・16:30;(独)独製造業PMI速報値(45.4)、サービス業PMI速報値(51.5)
・17:00;(欧)製造業PMI速報値(44.8)、サービス業PMI速報値(46.4)
・17:30;(英)小売売上(+1.2%)、除く自動車(+0.7%)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(38.3万件)
・23:00;(米)フィラデルフィア連銀景況指数(変わらず)、景気先行指数(+0.1%)
         中古住宅販売件数(457万件)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はどっちつかずの展開となりました。欧州市場は続伸したものの、米国株市場はまちまちの展開となりました。この日の注目であったFOMCの結果は市場のほぼ予想通りでした。これは株式市場にとっては織り込み済みであり、この結果は市場にとってはやや材料出尽くし売りでの対応となったようです。しかしFOMCの結果発表と同じごろの時間にメルケル独首相が、ESM(欧州安定化メカニズム)でのイタリアやスペインなど周辺国の高債務国国債購入に前向きの発言をしたことには、市場は好感した買いが入ったようです。

この材料は欧州債券市場でも、イタリアやスペイン国債の買い戻しとして現れており、スペイン国債利回りは7%を割り込む展開となっています。今後EU財務相会合や月末に予定されているEU首脳会合までに、EU諸国も具体的な欧州危機への対応策が提示され始めたことは、ポジティブなものとして受け取られたようです。また7月初旬に予定されているECB理事会では金利引き下げの可能性が強まっています。しかし依然として先行き不透明感はまだ払拭されておらず、今後も欧州株式市場は神経質な展開は変わらないと思います。

いっぽう米国株市場は、結果的には小動きとなったようです。注目のFOMCはほぼ市場の予想通りであったわけで、これによる相場への影響は織り込み済みによる売り方向への動きと見ています。しかし上述のメルケル首相の発言がほぼ同じ時間に報道されたことで、結果としては米国株もポジティブに動いたと見ています。従って米国独自の材料としてはこの結果は売りと見ていますが、欧州地合いの好転の兆しが見られたことでその弱含みの動きは相殺されたと見ています。

FOMCでは、ツイストオペの延長が決まり、さらに景気見通しを引き下げ、雇用状況も依然として良くないとの見方を示し、さらに次の金融緩和も準備は整えているということもバーナンキ議長は示し続けています。しかし今後の打つ手は限られてきており、次に何らかのリスクの高まりがあった場合には、FRBのバランスシートを増加させるQE3の発動があると見ています。ただしこれからのFRBの運営は打つ手がやや限定的になる可能性には注意が必要でしょう。

米国株市場では、ダウ工業30種平均も上下に振れる展開となりました。終値は12824.39ドル(-12.94ドル)でした。テクニカルには75日MAの12858ドルレベルは上値目処としては重たい展開となりつつあります。本日もマクロ経済指標の発表がありますが、FOMC通過後は予想を下回るものが出てくれば、素直に下落する反応となるではないでしょうか。売買レンジは12858~12585ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は続落の展開となりました。これはFOMCの結果が予想通りということで材料出尽くし感から売られたと見ています。10年国債利回りは1.650%まで上昇しています。しかし需給は依然としてタイトなままとなっていると見られ、引き続き底固い展開が続くと見ています。いっぽう商品市場はFOMCが予想通りということもあり、弱含み展開でした。また原油、金相場も下落しています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、FOMCの結果でのドル買い戻しと、メルケル首相の譲歩発言によるユーロの買いの動きが出てユーロドルは上下に振れました。FOMCの結果はツイストオペの延長が発表されましたが、追加金融緩和は見送られたことでドルの買い戻しの動きが見られました。

しかし上述のようにメルケル独首相がESMによる欧州高債務国の国債購入を示唆する発言でユーロも買い戻されたわけですので、ユーロドルは上下に振れ幅の大きい展開となりました。しかし欧州危機がこれにより緩和されるというような具体的なものではないため、今後のEU財務相会議やEU首脳会議までに更に検討されると見られるものの、まだ検討されたわけではなく今後も不透明感が残る展開となっていますので、ユーロがこのまま上昇を続けると見るのはやや早計ではないでしょうか。

従って今後もユーロドルの動きは神経質なものとなり、引き続き上値は限定的と見られます。上値目処は1.2775レベル、下値目処は1.2590レベルと見ています。

またドル円市場もドルがやや買い戻されたことで、現在は79.50円レベルで動いています。今後の動きとしては、引き続き欧州の地合いが重要なポイントであることに変化はありません。また円独自の要因での動きは限定的と見られますので、引き続き欧米時間での動きがポイントになるでしょう。本日の上値目処は79.70円、下値目処は79.15円と見ています。


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