6/20  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は大きく上げています。両市場共に金融緩和期待感が大きく出て来ていると見ています。本日のFOMC、それから今後ECB共に何らかの金融緩和措置を取るとの見方が多くなり、両市場ともに大きくショートカバーが入っていたようです。この日の欧州市場では株式市場はもちろん、周辺国国債市場も利回りは低下してきています。ただしスペイン国債の利回りは7%台のままとなっており、欧州市場の不透明感が払拭されてきているわけではなく、本日のFOMCでなんの追加緩和策も出なければ、再び大きく売られる可能性が残っています。

さらに米国株市場でも、FOMCでツイストオペを延長するとの見方が強まってきており、株式市場はその先取り相場が続いています。しかし期待感が先行している分、もし何の追加策も出てこなかった時の反動安には注意が必要です。

いっぽう米国国債市場は利食い売りに下落しています。10年国債利回りは1.622%レベルまで上昇してきていますが、緩和延長期待や需給が鈍化してくるとは見られず底固い展開が続きそうです。また商品市場も株式市場などと同じくリスクオンの動きとなり、続伸の展開となりました。

・外国為替市場ではFOMCでのツイストオペ延長期待が強まり、ドルが売られてきています。ユーロドルは再び1.27台に乗せ、現在は1.26台後半で推移してきています。もし何の対応策も出なければ失望売りとなり、大きく反落の展開になるかもしれません。また予想通りのツイストオペ延長となったとしても、材料出尽くしになる可能性もありますので、上値は限定的と見ています。

ドル円相場もドル相場が軟調推移しているため弱含みの展開となっており、79円台を割り込む展開となっています。本日も79円絡みの神経質な展開が続くと見ていますが、米国時間ではFOMCの結果が出てくるため、振れ幅は大きくなるかもしれませんが、方向性が出てくるとは見ていません。引き続き79円をはさんでの動きとなると見ています。

・昨日の日本株市場はやや弱含みとなっています。この日も売買は盛り上がりに欠ける展開でした。しかし後場にかけて先物市場で売りが目立つ展開となり、やや下げ幅を大きくしています。本日は欧米株市場が上昇したこともあり、やや高寄りするものの本日のFOMCの結果待ちで神経質な様子見気分の強い展開が続くと見られ、上値は限定的でしょう。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;日銀議事録発表(5月22~23日分)、貿易収支(―5444億円)
 ・15:35;白川日銀総裁の発言

(海外市場)
・17:30;(英)英中銀議事録発表(6月6~7日分)
 ・25:30;(米)FOMC政策金利&声明(0.25%、据え置き)
 ・27:00;(米)FOMC経済、金利見通し公表
 ・27:15;(米)バーナンキFRB議長の会見



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は大幅に上昇しました。この動きは、本日のFOMCの結果として、ツイストオペの延長や超低金利の期間軸の延長等の対応策や、さらには来月のECB理事会での金利引き下げ期待などもあり、欧米株市場は大きく買い戻されていました。しかし欧州市場においては、いまだスペイン国債の利回りは7%台に乗せたままであることや、スペインの金融機関への具体的な融資がどのように行われるのか、さらにはギリシャ連立政権とトロイカとの協議がどうなるのかなど、依然として先行きの不透明感が払拭されてきているわけではありませんので、このまま一方的に反発トレンド入りとなるのかどうかはわかりません。さらにもし本日のFOMCで何の対応策も示されなければ、大きな失望売りが出てくる可能性があります。

また米国株市場も大きく上昇しています。ダウ工業30種平均も一時150ドルを越す大きな上昇となっており、それだけ追加緩和期待感が相場を覆ってきているようです。いずれにしても本日のFOMCが大きなポイントとなっています。しかし期待感が膨らんでいるだけに、もし何もなければ株価は大きく下落する可能性があるでしょう。さらに期待通りに緩和の延長となっても、材料出尽くしとなる可能性もあります。ダウ工業30種平均は12837ドルで終わりました。一時75日MAの12860ドルレベルを超えたところがありましたが、引けはこれを下回っています。いずれにしても本日のFOMCでの緩和延長期待は相場に織り込んで来ていると見られ、上値は限定的となったのではないでしょうか。本日の売買レンジは12860~12555ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は、株式市場が堅調な展開となったことで、利食い売りが出て下落しました。10年国債利回りは1.622%レベルまで上昇しています。しかし需給は引き続きタイトなままとなっており、またFOMCでの緩和延長期待もあり、今後も底固い展開が続くと見ています。また商品市場も引き続き堅調推移となっています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルが売られています。本日結果が発表されるFOMCでツイストオペの延長などの期待が強まっており、ドル売りが出ていました。ユーロドルは再び1.25台から1.27台まで上昇してきています。しかし欧州の地合いが好転してきているわけではなく、引き続きスペイン動向などの不透明感は強いためユーロの上値も限定的と見ています。ユーロドルは1.2685レベルで推移していますが、上値目処としては1.2775と見ています。しかしもしFOMCで何の対策も出てこないならば、ドルは大きく買い戻される可能性があり、ユーロドルは再び1.25台まで戻るかもしれません。下値目処は1.2525レベルと見ています。

またドル円市場もドルが売られたことでやや円に動き、78円台まで売られました。しかし材料が出てくるまでは大きな動きはなく、引き続き79円絡みでの展開が続いています。いずれにしても本日のFOMCの結果次第ですが、もし期待通りの動きがでても79円をはさんだ神経質な動きは続くと見ています。本日も上値目処は79.70円、下値目処は78.45円と見ています。


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2012-06-20 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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