6/19  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はまちまちの展開となっています。ギリシャの選挙結果は財政緊縮派の勝利で目の前の危機は回避されたものの、今後の連立内閣とEUやIMFなどとの交渉がどうなるのかはまだ不透明ですし、この日もスペイン国債の利回りは7.1%台まで上昇しており、欧州株市場もスペイン、イタリア、フランスなどは軟調、逆にドイツや英国市場はしっかりとした展開でした。今後も欧州リスクの拡大懸念は続いて行くと市場は見ているようです。

またこの動きは米国市場にも伝播しており、欧州の地合いがギリシャ選挙後も好転していないことで、米株価も神経質な展開でした。この日はNASDAQ、S&P500はしっかりの展開でしたが、ダウ工業30種平均は反落の展開となっています。本日から始まるFOMCでツイストオペの延長期待が株価の下支えとなっていたようです。引き続きFOMCを控えて神経質な売買が続くと見られます。

いっぽう米国国債市場は底固い展開でした。10年国債利回りは1.575%レベルとなっており、未だ低水準が続いています。市場は本日からのFOMCの結果待ちの展開となりますが、需給は引き続きタイトな動きとなっています。商品市場は続伸の展開となりました。

・外国為替市場ではスペイン国債の利回りが7.1%まで上昇したことで、ギリシャ選挙後も欧州リスクの高まりは続くとの見方から売りが先行する展開でした。ユーロドルも1.27台から1.25台まで大幅反落の展開となりました。市場は引き続きリスク回避の動きを続けており、ユーロ売りの展開はまだ続きそうです。スペイン金融市場の動向がポイントになってきました。

いっぽうドル円相場はギリシャ再選挙の結果を受けて79円台まで戻ったものの、上値は重たい状況が続いています。今後はリスク回避の動きがどうなるのか、また本日から始まるFOMCで追加緩和が継続するのかどうかがポイントですので、円相場の動きというよりも、ドル相場の動きがポイントになってくるでしょう。上値目処は79.70円レベルでこのレベルを超えられなければ、またドル売り円買いの動きが活発化すると見ています。

・昨日の日本株市場はギリシャ再選挙の結果を受けて上昇しています。日経平均は8700円台を回復しましたが、夕場以降は再び欧州株の地合いを受けて弱含みの展開となっています。引き続き東証1部の売買代金は8000億円台と薄商い状況が続いており、様子見気分の強い展開はまだ続きそうです。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;日銀資金循環統計
 
(海外市場)
・18:00;(独)ZEW景況感調査(+2.3)
・21:30;(米)5月住宅着工件数(72.1万件)、建設許可件数(73.0万件)



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(海外市場動向)

ギリシャ再選挙の結果を受けて、当面のギリシャ懸念は遠のいたものの、連立政権の樹立から、さらには今後の緊縮財政を継続するのかそれとも緩和できるのかなどEU、IMFなどトロイカとの協議待ちの状況となっています。さらにこの日はスペイン国債の利回りが7.1%台まで上昇してきており、一難去ってまた一難状態となっています。つまりは欧州リスクの高まりは未だ払拭されていないということになり、今後この不透明感が払拭するためには、より具体的な対応策が出てくることが必要だと思います。今週はG20会合が本日まで、さらには米国のFOMCが本日から2日間開催されますので、これらの結果待ちということもあり、引き続き神経質な展開に変化はないと思います。

さらに欧州市場では、スペインやイタリア国債などの周辺国国債の利回り上昇が収まるのかどうかがポイントとなります。現在もユーロ通貨を保有する投資家は、周辺国国債を売って一番安全なドイツ国債を買う動きが続いており、ドイツ国債の利回りが低下してきていますが、この動きの中にはスイス中銀が介入で購入したユーロでドイツ国債買いを行なっていることも影響してきるようです。従って今後はECBが再びスペインやイタリア国債の購入を始めるのかどうかもポイントになってくるでしょう。そうなればユーロは反発する可能性が高まり、スイス中銀のユーロ買い介入も収まってくると思います。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開でした。NASDAQとS&P500は続伸の展開でしたが、ダウ工業30種平均は反落の展開となりました。これは先週末2日間でNASDAQ等に比較してダウ平均が大きく上昇したこともあると思いますが、金融やエネルギー株の軟調がダウ平均を押し下げていたとも見れます。いずれにしても本日から始まるFOMCで6月末に終わるツイストオペを延長するのかどうかが、市場の注目点となってきているようです。さらにはFRBのバランスシート拡大を懸念する参加メンバーからは、住宅関連のMBSを買って米国債を売るようなオペレーションも考えているのかもしれません。いずれにしても本日はFOMCの結果待ちで神経質な展開が続くと見られます。ダウ工業30種平均は反落して12741ドルで終わりました。直近の上値目処であった12790ドルを上抜けすることはできず反落しましたので、上値は重たい展開になりつつあるかもしれません。いずれにしても本日も神経質な薄商いの展開が続くのではないでしょうか。当面の上値目処は12790ドル、下値目処は5日MAの12646ドルレベルが目処となるでしょう。

さらに米国国債市場は、昨日もしっかりの展開でした。10年国債利回りは1.575%まで低下してきており需給もタイトなままで推移してきています。当面は欧州リスクも依然として存在するわけであり、FOMC控えでやや神経質な展開が続くと思いますが、しっかりの展開は続きそうです。また商品市場もしっかりの展開でした。





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(外為市場動向) 

ギリシャ再選挙の結果を受けて、当面のギリシャ懸念は遠のいたものの、連立政権の樹立から、さらには今後の緊縮財政を継続するのかそれとも緩和できるのかなどEU、IMFなどトロイカとの協議待ちの状況となっています。さらにこの日はスペイン国債の利回りが7.1%台まで上昇してきており、一難去ってまた一難状態となっています。つまりは欧州リスクの高まりは未だ払拭されていないということになり、今後この不透明感が払拭するためには、より具体的な対応策が出てくることが必要だと思います。今週はG20会合が本日まで、さらには米国のFOMCが本日から2日間開催されますので、これらの結果待ちということもあり、引き続き神経質な展開に変化はないと思います。

さらに欧州市場では、スペインやイタリア国債などの周辺国国債の利回り上昇が収まるのかどうかがポイントとなります。現在もユーロ通貨を保有する投資家は、周辺国国債を売って一番安全なドイツ国債を買う動きが続いており、ドイツ国債の利回りが低下してきていますが、この動きの中にはスイス中銀が介入で購入したユーロでドイツ国債買いを行なっていることも影響してきるようです。従って今後はECBが再びスペインやイタリア国債の購入を始めるのかどうかもポイントになってくるでしょう。そうなればユーロは反発する可能性が高まり、スイス中銀のユーロ買い介入も収まってくると思います。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開でした。NASDAQとS&P500は続伸の展開でしたが、ダウ工業30種平均は反落の展開となりました。これは先週末2日間でNASDAQ等に比較してダウ平均が大きく上昇したこともあると思いますが、金融やエネルギー株の軟調がダウ平均を押し下げていたとも見れます。いずれにしても本日から始まるFOMCで6月末に終わるツイストオペを延長するのかどうかが、市場の注目点となってきているようです。さらにはFRBのバランスシート拡大を懸念する参加メンバーからは、住宅関連のMBSを買って米国債を売るようなオペレーションも考えているのかもしれません。いずれにしても本日はFOMCの結果待ちで神経質な展開が続くと見られます。ダウ工業30種平均は反落して12741ドルで終わりました。直近の上値目処であった12790ドルを上抜けすることはできず反落しましたので、上値は重たい展開になりつつあるかもしれません。いずれにしても本日も神経質な薄商いの展開が続くのではないでしょうか。当面の上値目処は12790ドル、下値目処は5日MAの12646ドルレベルが目処となるでしょう。

さらに米国国債市場は、昨日もしっかりの展開でした。10年国債利回りは1.575%まで低下してきており需給もタイトなままで推移してきています。当面は欧州リスクも依然として存在するわけであり、FOMC控えでやや神経質な展開が続くと思いますが、しっかりの展開は続きそうです。また商品市場もしっかりの展開でした。


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2012-06-19 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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