今週の展望と相場のポイント  6/18~

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以下抜粋

今週の見方(6/18~6/22)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
・6/18(月):5月マンション市場動向 
・6/19(火):5月日本製半導体製造装置BBレシオ
・6/20(水):5月貿易収支発表、5月全産業活動指数
 ・6/21(木):通常国会会期末

        
(海外市場)
 ・6/18(月):G20首脳会議(~19日)、
 ・6/19(火):独6月ZEW景況指数、米国FOMC(~20日)、米5月住宅着工件数
 ・6/20(水):FOMC声明発表、バーナンキFRB議長の会見
 ・6/21(木):ユーロ圏財務相会合、スペイン主要銀行14銀の特別検査発表、スペイン
        国債の入札、米5月中古住宅販売、米5月景気先行指数、米6月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、
 ・6/22(金):独6月Ifo景況感指数、独仏伊スペイン首脳会議、EU財務相理事会



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◎今週の海外市場動向

ギリシャの再選挙を前に欧米株市場は様子見気分が強い展開でしたが、先週末に米国株市場が大きく上昇したこともあり、欧米市場とも続伸の展開となっています。この上昇は、まず英中銀が月最低50億ポンドの資金注入開始する予定があること、市中銀行と英中銀の資産交換を認め、市中銀行は企業や家庭に融資する資金を得ることです。また財務省は銀行が損失を被った時には補償をするということになりました。これが世界的な信用緩和の流れを促し、協調行動への期待感につながると市場は見たわけであり、さらに各国主要中銀が協調して、ギリシャ選挙後もし市場が波乱状態になったときには潤沢な流動性供給するとの表明もあり、一旦売りポジを買い戻す動きが出たと見ています。

また米国株市場は、先週クアドブル・ウィッチング(株価指数先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引、株式先物取引の4つの取引期限満了日が重なる、3月、6月、9月、12月の第3金曜日)のため、需給が大きくタイトに偏ったこともあり、その買い戻しも入ったとみています。スペインの金融機関の不良債権処理の問題、ギリシャの再選挙懸念などで欧州市場は大きく売りポジに傾いたところに、当面流動性は確保されるということで買い戻しが入ったのが一因です。さらに先週の木、金曜に発表されたマクロ経済指標はハッキリ言って相当に悪いものでした。つまりは次の緩和期待が高まる相場展開となったようです。しかし今回のFOMCではQE3はなく、ツイストオペの延長で終わるのではないでしょうか。

今回のギリシャ再選挙は緊縮財政派が勝利宣言をしたことで、ギリシャはユーロに残留する可能性が強まります。これで当面は相場の急落はないと見られますが、まだ完全に不透明感が払拭されたわけではなく、今後も神経質な展開となるでしょう。従って株価は戻りがあると見ていますが、先週ある程度買い戻しが入ったと見ており、大きく急進することもないと思います。今週はG20の開催、米国のFOMCと重要なイベントが週前半に予定されています。しかしG20では協調体制をアピールするくらいで、より具体的な欧州リスクへの対応策は出ては来ないでしょうし、またFOMCでも上述のようにQE3の可能性はないと思います。

ダウ工業30種平均は、先週反転上昇し、ポイントであった上値目処である12650ドルを上抜いて12767ドルレベルまで上昇して終わっています。次の上値目処は12790ドルレベル、さらに二段波動で見れば13025ドルレベルが上値目処になります。また下値目処は200日MAの12316ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場も強含み推移が続いています。特に米国景気の陰りがマクロ経済指標などで出てきていること、また欧州の地合いも不透明感がまだ残っており需給もタイトなままとなっているので、今後も底固い展開が続くと見ています。さらに商品市場は株式市場とほぼ順相関の動きが続くと思います。

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◎今週の外国為替市場動向

先週のユーロ相場はいったん大きく売られた後買い戻しの展開となりました。海外動向でも述べたように、ユーロの買い戻しが入ったと見られます。また週後半は主要中銀が協調しての流動性供給を準備しているとの報道などで、ユーロドルは1.26台まで戻っています。今回ギリシャの再選挙で緊縮財政派が勝利を収めたことで、ユーロ買い戻しの動きが活発化されると思います。ユーロドルは上値目処として1.2835まで上昇する可能性があります。しかしFOMCではQE3はないと見ており、これによるドルの買い戻しもあるのではないかと思います。従ってユーロドルもいっきに急進する可能性はすくないのではないでしょうか。

またユーロ相場もギリシャの再選挙の結果は緊縮財政派の勝利となったことで、急落の可能性は小さくなったわけですが、これで完全に欧州地合いの不透明感が払拭されてしまうということにはならず、スペイン問題もまだ存在しておりさらにイタリアなど周辺国へのリスク波及などもあり、大きく反転上昇となる可能性は少ないと思っています。
今週のユーロドルの上値目処は上述のように1.2835レベルと見ていますが、下値目処は1.2525レベルと見ています。もしこのレベルを再び下回ることになれば、まだ下落相場から抜け出すことはできないと思います。

いっぽうドル円相場は小動きのなかやや売りが優勢の展開となりました。今回ギリシャ再選挙の結果がギリシャのユーロ離脱を防いだことになると思いますので、リスク回避円の円買いは収まると思います。従って今週は80台を目指す展開が予想できるのではないでしょうか。上値目処は二段波動から見て80.70円レベルと見ています。下値目処は78.50円レベルではないでしょうか。


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2012-06-18 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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