6/13  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は自立反発の展開となりました。しかし欧州株市場はスペイン金融機関の具体的救済策がまだ決まっていないこと、ギリシャの再選挙控えなど不透明感は強いままで単純なリバウンドと見ています。さらに欧州周辺国の国債利回りですが、スペイン国債利回りは6%後半まで上昇しており、イタリア国債利回りも上昇していました。

また米国株市場も寄り付きこそ欧州の地合いを受けて上値が重たかったのですが、その後はシカゴ連銀総裁の追加緩和に前向きの発言をきっかけとし上昇に転じて、ダウ工業30種平均でも160ドル以上の反発で終わりました。しかしこの数日の動きは跛行色が強く、売買高も薄くなって上下に振り幅の大きな動きとなっていますので、神経質な動きに変わりはないと思います。本日はマクロ経済指標の発表もあり、欧米株市場の地合いはまだ混沌としており、引き続き神経質な展開が続くでしょう。

いっぽう米国国債市場は株価が反発したことで利食い売りの展開となっています。10年国債利回りは1.662%台と再び1.6%台に戻っています。またこの日の3年債の入札はまずまずの結果でした。また商品市場は小反発の展開となっています。

・外国為替市場ではユーロが買い戻されたものの、前日の下げ幅を回復することはで来ませんでした。ユーロドルの上昇も限定的となり、上値目処である1.2525手前で止まっています。今週末までは不透明感は払拭されず、本日も神経質な展開が続くと見られています。ユーロドルも1.2525のレベルを上抜けできなければ再び売られると見られます。

いっぽうドル円相場は小動きの展開が続いています。昨日の東京時間でIMFの日本経済に対する年1回の審査終了後のコメントで、円相場は中期的にはやや過大評価されているとの発言で、やや円が売られたのですが、明確な円安トレンドとなったわけではありません。欧州の地合いはまだ不透明感が強く、本日も引き続き神経質な展開が続くと思います。

・昨日の日本株市場は反落の展開でした。欧州の地合いがまだ好転しきれていないことなどで日経平均も8500円を割り込む展開と安く寄り付いたあとは、買い戻しも入り8500円台で引けています。ただし売買金額は東証1部ベースで9400億円台と薄商いが続いており、市場参加者はギリシャの再選挙が終わらないうちは積極的な売買を控えているようです。本日は米国株が堅調に戻ってきているため、買い戻しが入りますが、当面は日経平均で8700円を超えることができるのかどうかです

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;4月機械受注(
 
(海外市場)
・10:30;(豪)貿易収支(-9.0億豪ドル)
・21:15;(独)メルケル首相、ジョイブレ財務相の発言
・26:00;(米)3年国債入札(320億ドル)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は自立反発の展開となりました。この数日の動きはスペインの金融機関救済などのポジティブなニュースが出ても、それによる相場の上昇は限定的となっています。これは17日のギリシャ再選挙や、スペインの金融機関の救済についても根本的な解決はまだ先が長く、また救済の具体策が示されていないこと、さらにイタリアへのリスク波及などの動きもあり、不透明感が完全に払拭されているわけではありません。

いっぽう米国株市場も自立反発の展開となりました。この日は重要なマクロ経済指標の発表もなく欧州の地合いを引き継ぐ展開でしたが、欧州株が底固く推移したことで米国株の寄り付きも底固く推移していました。その後シカゴ連銀のエバンス総裁が追加緩和に前向きというコメントをきっかけとして買い戻しが入り、上昇に転じました。ダウ工業30種平均は終値で160ドル以上も上昇しほぼ高値引けでしたが、ここ数日の動きは上下に振れ幅の大きい跛行色が強まっているとも見れます。これは先行きの不透明感がまだ強いため投資家は短期売買に偏ってきており、跛行性の強い相場展開になってきているようです。

株価の本格的な上昇は、外部環境もあるのですが、本質は景気の回復が今後も持続し、経済活動が活性化して企業業績が上向いてくることが必要条件です。しかし今の株式市場は、外部要因がまだ混沌としており、さらに景気動向についてもマクロ経済指標から見れば、今後の景気回復に確信が持てない状況では、材料に単純に反応して動く跛行色が強い展開になっても仕方ありません。いずれにしても不透明感がさらに払拭されない限りはこのような不安定な神経質な相場が続くと見られます。

ダウ工業30種平均はこの日162.57ドルの上昇となり12573.80ドルとほぼ高値引けとなっています。このレベルは昨日の上値目処と見ていた25日MAを上抜けて来たのですが、売買高は依然として少なく、本格的な上昇相場に向かうとは言えないと思います。今週の売買の上値目処は12650ドルレベルですが、外部環境がまだ不透明な状況では、このレベルを上抜けすることはできないと思います。目先の上値目処は12610ドルと見ています。もし反落の展開となれば、再び大きく下落する可能性がありますので、下値目処は12400ドルレベルと見ています。従って本日の売買レンジは12610~12400ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は、株価の上昇で利食い売りの展開となりました。この日の10年国債利回りは1.664%レベルまで上昇しましたが、またこの日行われた3年国債の入札はまずまずの結果となっており、決して需給が鈍化して来ている様子は見られません。引き続き底固い展開は続くと見ています。いっぽう商品市場は買い戻しもあり、小反発の展開でした。

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(外為市場動向) 

外国為替市場では、ユーロが買い戻されたものの前日の大幅下落を取り戻す展開とはなりませんでした。海外市場動向のところでも述べましたが、欧州の地合いは決して好転したわけではありません。また不透明感が完全に払拭されたわけでもありませんので、ユーロの戻りも限定的です。本日は米国で重要なマクロ経済指標の発表が見られ、これによりドル相場が動く可能性はあります。しかしユーロの上値は限定的ですので、ユーロドルが上値目処の1.2525目前で終わっていますが、なかなかこのレベルを上抜けすることは難しいと見ています。もし反落するとなれば、再び大きく売られるかもしれません。下値目処は1.2285で変わりません。

いっぽうドル円相場は、昨日の東京時間でIMFの日本経済に対する年1回の審査終了後のコメントで、円は中期的にやや過大評価されているとようだと発言した後、やや円売りとなったわけですが、その後は再び動意薄の展開でした。市場もIMFのこの種の発言はあまり信用はしなくなっています。なぜならばIMFは日本から多大な資金提供を行なっており財務省の出向者も多いわけで、どうしても日本の財務省寄りの発言が多くなり、逆に財務省の意向を汲んだ発言も多くなることは承知しているからです。
従ってドル円相場は今後も不透明感が強い中を、神経質な展開が続くと見ています。従って上値は79.95円、下値目処は79.10円で変わりません。


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2012-06-13 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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