6/12  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・スペインの金融機関の救済を好感し、欧米株市場は高寄りしたものの、その後スペイン国債の売りが止まらなかったことなどで、相場は反転し、売り先行となりました。市場はギリシャ問題、スペインからイタリアへの懸念波及などで、スペイン、イタリア両国債利回りは上昇し、欧州の地合い好転期待は長続きしなかったようです。しかしスペインの救済策がより具体的なものになれば、株式市場も落ち着きを取り戻すと見ています。

いっぽう米国株市場ですが、欧州と同じように寄り付きは高く始まりましたが、その後上昇の勢いは続かず、売りに押される展開となっています。この日は需要なマクロ経済指標発表はなく、相場の地合いは欧州株市場に引きずられた結果となりました。ダウ工業30種平均も一時100ドルを超える上げとなったのですが、その後は売りに押されて終値ベースは142ドル安の12411ドル台で終わっています。

また米国国債市場は株価の下落で反発の展開となっています。10年国債利回りは1.590%台と再び1.6%台を割り込む展開です。本日から国債入札が始まります。需給がやや緩む可能性はありますが、引き続きリスクヘッジの資金が米国債市場に入ってくるのかどうかを占うポイントになるでしょう。さらに商品市場は軟調推移となっています。

・外国為替市場では再びユーロが売られています。市場はスペインの金融機関救済は単に債務を民間から公的部門へ付け替えただけという厳しい見方があり、長期的には債務返済が巨大化し苦しくなるという見方が多く、ユーロ売りが優勢となりました。ユーロドルは週明けのアジア時間には1.26台にギャップ・アップして始まったものの、1.25台をも割り込む展開となり終値は1.24台後半の推移となっています。引き続き欧州地合いの変化を見ながらの展開となりそうです。

いっぽうドル円相場ですが、この日も79円後半からは上値が重たくなってきているようです。さらにユーロ円などのクロス円の売りもドル円相場を軟調にしています。本日も欧州市場での動きをみながらの神経質な展開が続きそうです。

・週明けの日本株市場はスペインの金融機関救済が決まったことで、ギャップ・アッでの寄り付きとなりましたが、上値は重たかったようです。後場に入っても日経平均で8650円以上は重たい展開でした。引けは8624.90円と先週末のSQ値8613.40円を意識した動きでした。しかし夕場以降は欧州地合いの好転が続かなかったことで、日経先物も売りに押される展開となっています。本日は欧米の地合いが悪化していることで売りが先行する展開となると見られますが、大きく下落する可能性は少ないと見ています。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;第三次産業活動指数(+0.3%)、国内企業物価指数(-0.4%)
 ・09」00;白川日銀総裁の講演
(海外市場)
・10:30;(豪)貿易収支(-9.0億豪ドル)
・21:15;(独)メルケル首相、ジョイブレ財務相の発言
・26:00;(米)3年国債入札(320億ドル)



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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は軟調な展開となりました。スペインの金融機関救済決定は好材料ですが、市場はこの動きを単に債務を民間から公的部門への付け替えと見る向きが多かったようです。さらに救済策もまだ具体的なものが決まっていないこともあり、不透明感の完全払拭とはならなかったようです。またスペインからイタリアへ欧州リスクが広がる懸念も出てきており、6月末の金融機関の自己資本増強期限まで欧州の金融機関の動向はまだ不透明感が払拭するまでには至っていないようです。市場参加者は欧州株へのリスクオンの動きはまだギリシャの再選挙などもあり、もう少し時間がかかるのかもしれません。

いっぽう米国株市場も、欧州の地合いをそのまま反映した動きになっています。ダウ工業30種平均は寄り付きから100ドル以上も上昇したものの、その後は欧州の地合いを受けて反落の動きが加速し、140ドルを超える下落となり、ほぼ安値引けの展開となりました。本日も重要なマクロ経済指標の発表はなく、引き続き欧州の地合いを反映する展開と見ています。

ダウ工業30種平均で見ると、寄り付きから上昇し高値12649ドルレベルで止まったのは、今週の上値目処として見ていた12650ドルレベルが抵抗線となったようです。その後は売り先行の展開となり、下げ幅を拡大する結果となりました。昨日のこの動き飲みを見れば、ほぼ2段波動での動きと当てはまります。この場合の下値目処は12558-(12649-12499)=12408ドルレベルでほぼ終値の12412ドルと同じレベルになっています。そう考えると、このあとは再び2段上げの波動となるわけですので、本日は短期的にやや戻りがあると思います。上値目処は25日MAの12530ドルレベル、下値目処は12310ドルレベル、もしくは200日MAの12291ドルレベルと見ています。

また米国国債市場は株価の下落で堅調な展開となりました。10年国債利回りは1.590%レベルまで低下してきており、再び買いが入っています。本日から総額で660億ドルの国債入札が始まりやや需給が鈍化する可能性もありますが、リスクオフの動きが続いており米国債への資金流入の動きがまだ続くのかどうかが判断できるポイントになると思います。さらに商品市場も反落の展開となりました。

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(外為市場動向) 

外国為替市場では、再びユーロが売られました。この日はスペインの金融機関の救済が決定したことを受けて、アジア時間は大きくギャップ・アップして1.26台前半で始まりましたが、その後欧州時間になってからも上値が重たい展開が続き欧州株価の下落、スペインやイタリアの国債が売られたことなどで、ユーロも売りが先行する展開となりました。ユーロドルは1.26台の上値は重たい展開となり、その後はジリジリと下げが加速する展開となっています。ユーロドルは1.26台から1.24台まで下落する展開となりました。

本日もユーロ相場の動きがポイントですが、欧州の地合いはスペインだけではなく、その他の周辺国の動きも重要なポイントであるわけで、この日もイタリア国債が売られ、スペインからイタリアへ再び飛び火してきているわけです。このように欧州相場の地合いが弱くなっているのは、一方でギリシャの再選挙がまだ終わっておらず不透明感が完全には払拭されていない中では、好材料もすぐに消化されてしまったようです。本日もユーロ相場の動きに注目です。下値目処は1.2410レベルですが、このレベルを割り込むと1.2285レベルまで再び売り込まれるかもしれません。上値目処は1.2525レベルと見ています。

いっぽうドル円相場も、ユーロ円などクロス円の売りなどでドル円相場は軟化してきています。79円後半の動きは上値が重い状況が続いていました。本日もユーロが主役と思いますので、ドル円相場の動きは小さいと思います。引き続き上値目処としては、79.95円レベル、下値目処としては79.10円と見ています。


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