6/8  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・欧州時間に中国の突然の利下げ発表で、欧州株が急上昇したものの、その後は上げ幅を縮小する展開となったものの続伸の展開でした。また英国の政策金利も変更はなく、資産買取枠の拡大もありませんでした。従って欧州リスクの拡大懸念に際しては、ECB、英中銀ともに今回は様子見となりました。 また米国株市場もリバウンドは続いていたものの、バーナンキFRB議長の議会証言はほぼ予想通りであり、QE3の具体的な言及はありませんでした。このため参加者の失望売りが出て上げ幅を縮小したようです。スペイン金融機関の救済問題については、今後月末に開催されるEU首脳会議で何らかの救済策が示されると思います。また中国の利下げのポジティブな影響もすでに欧米株には織り込んでしまったようですので、さらなる好材料がなければ、今回のリバウンド相場はいったん終了と見ていいのではないでしょうか。

また米国国債市場は株価の上昇が止まったことで底固い展開となりました。10年国債利回りは1.641%と再び低下してきています。さらに商品市場も利食い売りが出て反落の展開となっています。株式市場とともにリバウンド相場は一服したようです。

・外国為替市場では、このところのユーロの買い戻しによる上昇が止まったようです。当面リバウンド相場は終了と見てよいのではないでしょうか。ユーロドルも1.262台の高値を示現した後は1.25%台に戻っています。これは過度な期待となった米国の追加金融緩和がバーナンキ議長の議会証言で遠のいた感もあり、ドル相場も強含んだ結果のようです。ユーロドルはやや売りが先行する展開になっていくと見ています。

ドル円相場は引き続き上昇を続けています。この日はややドルが買い戻されたこと、またクロス円の買い戻しも続いていますので、80円に向かってどこまで戻りがあるのかを確認する展開となっているようです。

・昨日の日本株市場はさらに続伸の展開で、日経平均も8600円台を回復しています。ただし売買はそんなに盛り上がってはおらず、自立反発の域を脱してはいないと思います。昨日の夕場に発表された中国の利下げも既に欧米市場では織り込み済みであり、日本株にもほぼ織り込んできているようです。本日はメジャーSQですが、先物市場は9月限へのロールもほぼ完了しており、大きな波乱はないと思います。全体相場はやや売りが優勢と見られます。SQ通過後はやや売りが先行する展開なるのではないかと見ています。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;第1四半期GDP2次改定値(+1.1%)、貿易収支(-4507億円)
 ・14:00;景気ウォッチャー調査(50.0)

(海外市場)
・10:30;(豪)貿易収支(-9.0億豪ドル)
・21:30;(米)貿易収支(-495億ドル)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となっています。まず欧州時間に中国が突然の政策金利引き下げ発表で、欧州株市場は大きく上昇しました。又商品市場も同じような反発がありました。しかし反応一巡後は落ち着きを取り戻し、米国でのバーナンキFRB議長の議会証言待ちで様子見気分が強まりました。注目のバーナンキ発言ですが、ほぼ昨日の予想通りの内容でした。今回もQE3を示唆するような発言はなく、米国経済の現状も今のところは、問題ないという見方です。ただし欧州リスクがさらに拡大すると米国への影響も大きくなり、その場合は対応策を取る準備はできている発言はいつも通りでした。しかし来年からの財政削減や減税の廃止は米国経済に大きなネガティブな影響を与えるとの議会や政府への注文もいつも通りでした。

この「財政の壁」の問題は年後半の米国の大きな問題として取り上げられることは必至であり、今年秋にも再び上限に達する米国国債の発行枠の引き上げとの兼ね合いで、議会が再び紛糾すれば大きな問題となると思います。現在の米国株式市場の調整局面はこの「財政の壁」の問題と、今年で終了するブッシュ減税と社会保障減税の終了のリスクもすでに織り込み始めているのかもしれません。

また欧州問題も未だ大きなリスクとして、欧州市場を覆っています。スペインの銀行救済問題については、ドイツがやや柔軟な対応を示してきており、不透明感はある程度払拭されたわけですが、ギリシャの問題は17日の再選挙が近づいてきており、再び懸念材料として市場が考え始めるのではないでしょうか。したがって欧州リスク懸念は未だ消え去ったわけではないこと、また米国景気動向もまだはっきりしないことなどで、欧米株市場のリバウンド相場はほぼ終了したと見ています。

昨日のダウ工業30種平均は140ドル以上も上昇後、ほぼ「往って来い」の相場展開となりました。引けはやや買戻しが入り12460.96ドルで終わっています。直近の動きはやや爬行色が強まって来ており、再び大幅下落の可能性も残っています。下値目処は本日も200日MAの12279ドルレベルと見ています。上値目処は12560ドルで変わりません。したがって本日の上値目処も12560ドルレベル、下値目処は200日MAの12279ドルレベルと思います。

いっぽう米国国債市場は株価の上昇が止まったことで底固い展開となっています。10年国債の利回りも1.641%に再び低下してきました。引き続きリスクオフの動きは続いており、利食い売りが入ったとしても需給はまだタイトと見られますので、底固い展開が続くと思います。さらに商品市場も反落の展開となっています。

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(外為市場動向) 

外国為替市場では、ユーロのリバウンド相場がほぼ終了したのではないかと見ています。需給で大きく売り込まれていたユーロ相場ですが、このところの買戻しでポジションは大きく調整されてきたと見ています。ユーロドルは1.22レベルから1.26レベルまで一本調子でリバウンドしてきましたが、昨日は反落の展開となって来ています。これはバーナンキ議長の議会証言で、早い段階での追加金融緩和が見送られたという見方から、ドルが買い戻されたことも要因でしょう。

更にユーロ相場も、またギリシャの再選挙など不透明感は強く、まだまだ欧州のリスクが軽減されたとは見られませんので、再びユーロの反落が起こる可能性は残っています。ユーロドルの上値目処としては、引き続き1.2650レベル、下値目処は1.2460レベルと思います。

いっぽうドル円相場も、バーナンキ議長の発言でドル買いが進み、ドル円相場も続伸の展開となっており、79.50円を超えてきています。さらにクロス円の買い戻しもドル円相場の下支えとなっていたようです。当面はこの買戻しの展開がまだ続くのかどうかですが、77.64円の下値レベルからすでに2円近く買い戻されていますので、80円に近づくにつれてこの上昇幅も狭まると思います。したがって80円に接近するところでは、反落の動きも出てくるのではないでしょうか。上値目処としては、79.95円レベル、下値目処としては79.10円と見ています。


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