6/7  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・欧米株市場は引き続き買い戻しの動きが活発化しています。この日はECB[理事会とその後の政策金利発表がありましたが、金利は据え置きとなり現状維持でした。しかしドラギ総裁の追加緩和の準備はできているという意味のコメントや、スペインの金融機関救済にESMの使用をドイツ政府当局者が肯定する発言などがあり、株価は大きく上昇しています。欧州問題に関しては、先行きの不透明感が払拭された分だけ反発したと見ています。

また米国株市場もこのような欧州の地合い好転を受けて、大幅な反発となり今年最大の上昇となりました。ダウ工業30種平均も300ドル近くの上げ幅となり、200日MAも大きく上回る展開で、やや相場の不透明感が払拭された格好となりました。本日もバーナンキFRB議長の議会証言で、もう一段のリバウンドがあるかどうかがポイントになるでしょう。

いっぽう米国国債市場は利食い売りの展開となり、相場の下落が続いています。株価の大幅な上昇により、債券へのリスクオフの動きは一端止まったようです。しかし10年国債の利回りは1.664%まで上昇しましたが、まだ買われすぎと見られます。さらに商品市場も大きく上昇しています。

・外国為替市場でも、欧州リスク回避に向けての本格的な取り組みがなされるという期待感が膨らみ、ユーロは大きく買い戻されています。さらにECBの利下げがなかったこともユーロが堅調な要因でした。ユーロドルは1.25台後半までリバウンドしてきています。昨日の上げは本格的なリバウンド相場に入ったとみられますが、この動きがさらに続くのかどうか、上げ幅がどうなるのかがポイントになるでしょう。

ドル円相場もリスクオフの動きがようやく止まったということで、円買いも止まり、ドル円相場もリバウンドしました。さらなる上昇で再び80円近くまで反発出来るかどうかがポイントになります。

・昨日の日本株市場は続伸の展開となり、日経平均も8500円を回復しています。全体的には買い戻し相場が続いているとみられます。東証1部売買代金も1.1兆円を超えてきており、メジャーSQを控えての買い戻しも出ていたと思います。ここまでの動きは、売られ過ぎのリバウンド相場ですが、まだこのリバウンド相場展開が続くのかどうかは外部要因次第でしょう。底値を確認したのかどうかはまだはっきりとしてはおらず、さらに本日はメジャーSQ前の最終売買日となりますので、上値は限定的になるのかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・14:00;景気動向指数(96.5)

(海外市場)
・20:00;(英)英中銀政策金利&声明(0.25%で据え置き、資産購入枠も
3250億ポンドで据え置き)
・20:45;(欧)ECB理事会後の政策金利&声明(1.0%で据え置き)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.8万件)
 ・23:00;(米)バーナンキFRB議長の議会証言


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(海外市場動向)

昨日も欧米株市場は大きな反発となりました。この日はECB理事会が行われましたが、政策金利の引き下げはありませんでした。そのためやや期待はずれの感があったのですが、ドラギECB総裁の会見の内容は追加金融緩和に対しては、すでに準備をしている旨の発言を行い、ギリシャの再選挙が終わる6月17日以降の理事会で利下げの実施と、緩和政策を行うことの示唆を与えた市場は判断したようです。さらにスペインの金融機関の資本強化に対する要請をESMにするべきだというドイツの政府関係者の発言も、スペインの金融機関救済に向けての動きがようやく出てきたということも、相場のリバウンドの要因となっています。

このように、ようやく欧州リスクへの具体的な対応策が出始めたことを市場がポジティブに受け止めて、ここ数日のリバウンド相場の展開となったと思います。今後この動きが本格的なものになるのかどうかは、やはりドイツがユーロ圏共同債の発行に前向きになるのかどうかがポイントになります。本格的な動きがでてくるのは、ドラギ総裁が言っているように、ギリシャの選挙後となると思います。

いっぽう米国株市場も今年最大の上げ幅を示現し急伸の展開となりました。しかしここまでのリバウンドはまだ売られ過ぎの反発の動きですので、本格的に底値を確認しての上昇相場とは見ていません。本日のバーナンキFRB議長の議会証言も注目ですが、QE3に対しての発言は出てこないと思います。おそらく欧州問題についての危機感の共有とそれに備えての準備は整えていること、さらには米国の公的債務の上限枠問題、今年の年末までで終了するブッシュ減税や社会保障減税などの延長を含め、政府や議会への対応に言及するのではないでしょうか。従って相場にとってはあまり影響なないのではないかと思います。ポイントはこの上昇相場がどの辺まで続くかでしょう。

ダウ工業30種平均は300ドル近い上昇幅となり、12400ドルを超える展開となっています。200日MAの12271ドルを大きく上回っており、当面の下値模索が終わったのかどうかは、ここ数日の動き次第と思います。もし再び大きく下落するならば、米国株市場の底値はまだ下になるとみられますが、いったんはこの200日MAよりも上での展開が続くとなれば、当面は底固い展開となるのではないかと見られます。上値の節とみられていた12405ドルレベルよりやや上回って引けていますので、本日の展開とすれば、このレベルを大きく上回ることが出来るかどうかでしょうか。本日の上値目処は12560ドルレベル、下値目処は200日MAの12271ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場は続落の展開となりました。株式市場の上昇に伴い、長期債ゾーンは大きく下落しました。しかし10年国債の利回りは1.664%レベルまで上昇していますが、まだ買われすぎの感は否めません。当面は1.75%レベルまでは弱含む展開になると思います。いっぽう商品市場は大きく上伸しました。リスクオフの動きからの反発の展開はまだ続きそうです。

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(外為市場動向) 

外国為替市場でもユーロの反発相場が続いています。ECBはこの日政策金利の引きさげなど一連の金融緩和政策は見送りました。しかしドラギ総裁の会見で、欧州リスクへの把握は十分にしており、その対応策をすでに準備している様子は発言内容から見られます。ただしギリシャの再選挙前に動きを見せれば、再び先行き不透明感が出てくるわけですので、ギリシャ選挙後の理事会で対応策が取られると思います。また市場もこの会見で、当面の先行きの不透明要因が少しは払拭されたと見て、さらにユーロの買い戻しを入れて来たと思います。ユーロドルは1.25台後半まで買い戻されており、もう少し上値のフォロースルーがあるとみられます。本日はバーナンキFRB議長の議会証言がポイントとなりますが、ユーロドルの下値が確認されたのかどうかはもう少し日柄が必要ではないでしょうか。ユーロドルの上値目処は1.2650レベル、下値目処としては1.2410レベルと見ています。

いっぽうドル円相場も買い戻しの展開となりました。こちらはリスク回避からの円買いの動きがようやく止まったことが要因と見ています。またユーロ円、豪ドル円などのクロス円の買い戻しもドル円の上昇の要因となっています。まだリバウンド相場の過程だと思いますので、本日も当面は上昇期待があります。上値目処としては、79.70円レベル、下値目処としては78.90円と見ています。


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