6/5  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はまちまちとなりました。この日は英国が休場で、欧州大陸市場はスペイン、フランス、イタリアなどには買い戻しが入りましたが、ドイツは弱含みの展開が続いています。今週何らかの欧州銀行株への対応策を期待する向きの欧州金銀行株の買い戻しが目立つ展開となりました。しかし欧州地合いの悪化状況に変わりはなく、引き続き不透明感は拭えていません。本日以降も神経質な展開が続くと思います。

いっぽう米国株市場もまちまちの展開でした。株価指数はNASDAQとS&P500は反発、ダウ平均は続落の展開でした。この日は先週末の株価急落からの戻りとみられますが、反発は小さく戻りは鈍いものでした。今後も不透明感が強い神経質な展開が続きそうです。

米国国債市場はようやく利食い売りに押される展開となりました。しかし10年国債の利回りはまだ1.5%台と依然として低いレベルのままであり、今後の展開としてはやや変動幅の大きな展開になるかもしれません。また商品市場は買い戻しで反発しました。原油相場も反発となっていますが、買い戻しの域を脱したとは見れません。

・外国為替市場では昨日もユーロの買い戻し相場が続いています。これはユーロ圏銀行同盟EUで協議するとの発言がユーロの買い戻しを引き起こしていました。さらにドル相場が追加金融緩和期待で軟調な展開になっているのが要因です。ただし欧州の地合いがまた悪化すれば再びユーロ売りが勝る展開になりそうです。引き続きユーロドルの地合いはまだ本格的なリバウンドにはもう少し長い期間が必要でしょう。

いっぽうドル円相場はやや買い戻しの勝る展開となりましたが、引き続き78円台前半のレンジでの動きとなっており、リバウンドも限定的でした。これ以上の円高となれば介入警戒も出てきますが、それよりも2月14日の政策金利決定会合で日銀のスタンス変更が、最近ウヤムヤになってきているのも要因と思います。

・週明けの日本株市場も軟調な展開が続いており、TOPIXは2009年3月につけた最安値を更新しほぼ全面安の展開となっています。売りは先物中心で売買は盛り上がりに欠ける展開でした。本日も外部要因に変化が見られなければ、軟調な地合いは続くと思います。また個人の信用取引の追証の投げが後場にみられる可能性もあり、引き続き弱含みの展開になりそうです。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・11:30;(中)HSBCサービス業PMI
・13:30;(豪)豪州中銀政策金利&声明発表(0.25%引き下げ)
・18:00;(欧)小売売上高(-0.1%)
・23:00;(米)ISM非製造業景況指数(53.5)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州市場は英国市場が明日まで休場ですが、大陸市場ですが、ドイツは続落したものの、フランス、イタリア、スペイン市場は反発の展開となりました。EUがユーロ圏銀行同盟について検討するという見方が拡がり、欧州系金融機関に買い戻しが入っています。特にスペインの金融機関は自力での国際金融市場からの資金調達が非常に難しい状況となっており、公的資金の対象銀行への資本注入するような救済策が必要とみられますが、緊縮財政下のスペイン政府には、公的資金の注入は難しいことから、ユーロ圏全体で域内の金融機関を救済するような対応策が必要になってきているのではないでしょうか。ただし、これはユーロ圏共同債の発行に反対しているドイツが譲歩してくるのかどうかがポイントになります。しかしこのような対応策が前向きに検討されてくるのであれば、本格的なリバウンド相場になると思います。今後も不透明感が残る中を神経質な展開が予想されます。

一方米国株市場ですが、ダウ工業30種平均は続落したものの、NASDAQ、S&P500指数は反発の展開となりました。先週末の雇用統計発表後に急落した米株市場でしたが、週明けの市場はやや買い戻しの動きが出ていました。ただし週明けで売買は低調でしたので、欧州株の戻りを見ながらの買い戻しが入っただけだと思います。本日もISM非製造業景況指数という重要指数の発表がありますので、昨日の反発も鈍かったと見られます。先週末の雇用統計や、ISMの景況指数などの数字も予想を下回っており、米国の景気回復の足取りが不透明になってきています。米株市場も景気回復期待が遠のいてきていることは、本格的な株式市場の反発期待も遠のいて来ているとも見られます。

本日の売買レンジとしては、ダウ工業30種平均の下値目処は12010ドルレベル、一方上値目処としては200日MAの12257ドルレベルと見られます。

また米国国債市場はようやく利食い売りが入りました。しかし10年国債の利回りはまだ1.5%台ですので、これでもまだ買われすぎと思います。従って株式市場が本格的にリバウンドすれば一端は急落することもあると思いますが、欧州の不透明感、米景気減速による追加金融緩和期待もあり引き続き底固い展開は続くと思います。さらに商品市場もようやく反発の展開となりました。原油相場もリバウンドしましたが、まだ買い戻しの域を脱したとは言えないでしょう。

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(外為市場動向) 

週明けの外国為替市場でもユーロの買い戻しが入っています。海外市場動向でも述べたように、EUがユーロ圏銀行同盟の検討に入ったということでユーロの買い戻しが続いています。またドル相場も追加金融緩和期待が強まってきていることで、ドルも軟調な展開に変化しています。ユーロドルは先週末目先の下値目処であった1.2285レベルから反発の展開となっており、昨日も1.25台に乗る展開となっています。今のところはユーロドルのショートポジションが大きく積み上がった段階にあり、当面の上値目処である1.2525レベルでこの自律反発的な買い戻し相場が止まるのかどうかがポイントになります。本日も欧州各国の政府関係者、金融当局者、国際機関当局者による欧州金融機関の救済策にさらに具体的な対応策が示されるのかどうかがポイントでしょう。

いっぽうドル円相場はやや買い戻しとなりましたが、全体としては78円台前半の小動きでした。引き続き欧州等の地合いが悪化すれば、リスクオフの動きが再度円買いに繋がることになると考えられます。いずれにせよ今後も神経質な展開が続くと思います。上値目処としては79.10円を見ています。また下値目処としては77.95円となります。引き続きクロス円での売りがポイントでしょう。


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