6/1  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は弱含みの展開が続いています。欧州市場の地合いの悪化は継続しており、当面この危機を救済するような具体的動きがユーロ圏の政治家、金融当局者からは出てきていません。しかし水面下では話し合いが続けられているとみられ、今週末にも何か出てくる可能性をあります。市場はこの悪化している欧州地合いをある程度織り込み済みであると見ていますので、ポジティブな材料次第では反発する可能性が強まってきていると思います。

米国市場においては、昨日発表された労働関連指標が予想を下回ったこと、シカゴPMIも悪かったことで、寄り付きから売り込まれたもののその後はリバウンドも入り、ポジティブな材料には敏感に反応する展開でした。いずれにせよ欧米市場共にやや過剰なネガティブポジションとなっているのではないでしょうか。本日は米雇用統計、ISM製造業景況指数と重要な指標が出てくるわけですが、この指標もややネガティブな見方がでており、昨日の軟調な地合いはこちらも織り込みつつあるのではないかと思います。

一方米国国債市場は堅調な展開が続いています。この日も10年国債の利回りは過去最低レベルを更新し1.5%台へ低下し1.562%となっています。こちらもやや過剰なリスク回避の動きが起こっていると思いますが、本日の米雇用統計等の重要指標がポイントになるでしょう。さらに商品市場も続落の展開となっており、どの市場もリスクオフの動きが加速しているようです。原油相場は86ドル台へ下落しました。

・外国為替市場では引き続きユーロが軟調な地合いを続けています。ユーロドルはやや売られ過ぎとも見られ直近はリバウンドの可能性がありますが、トレンドはまだ下落基調であり、1.20を割り込む可能性が出てきました。本日は米国の重要指標の発表が控えており、ドル相場の動きにも注意が必要です。

ドル円相場も、円高ドル安が進んでいます。サポートの78.45円も割り込む展開となっており、77.90円が下値目処となりました。こちらも本日の米国指標の発表がポイントとなりますが、やや買い戻しが入る展開となるのかもしれません。

・昨日の日本株市場は続落の展開です。しかし後場は日銀のETF買いに支えられて日経平均も8500円台に戻していました。しかし軟調地合いは続いており、外部要因の変化が大きなポイントになっています。本日は米国時間で重要なマクロ経済指標が発表されることで買い戻しも入るとみられますが、神経質な展開が続くと思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・10:00;(中)中国製造業PMI(52.0)
 ・21:30;(米)5月の雇用統計、非農業部門就業者数(8.1%、+15.0万人)、個人所得
         (+0.3%)、個人支出(+0.3%)、PCEデフレーター(前年比+1.9%)
 ・23:00;(米)ISM製造業景況指数(53.8)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も軟調地合いは継続しています。欧州市場では引き続きスペインの動向に注意がむいており、何らかの具体的な対応策がECBなどの金融当局やIMF等の国際機関から出されるのではとの見方が出ています。実際にIMFがスペインに資金提供するというような市場の噂も出ていましたが、これはIMFが否定しています。しかしいずれにしても、ユーロシステムの崩壊のきっかけになるような状況になって来始めているので、今週末にかけてユーロ圏政府、金融当局者、国際機関当局者等からのコメントがポイントになると思います。市場はやや過剰なまでに今回の欧州地合い悪化を織り込んできつつあり、これからはポジティブな材料にやや反応が強まるのではないでしょうか。本日は米国の重要なマクロ経済指標が発表されますので、こちらにも反応する展開になると思います。上下どちらにも反応する非常に神経質な展開が続いています。

一方米国株市場は昨日発表されたマクロ経済指標に反応しました。労働関連指標、シカゴPMI共に予想を下回るものになったため、寄り付きから弱含む地合いとなり、ダウ工業30種平均は、5/23の安値12311ドルレベルに接近する12316ドルレベルまで下落しましたが、その後はリバウンドの展開となりました。本日は米雇用統計とISM製造業景況指数と重要な指数が発表されますので、引き続きこの指標に反応する展開となります。ただし欧米市場共にやや過剰に売りポジとなっているとみられること、またヘッジファンドの中間決算期末を通過したことなどで、買い戻しが入る可能性も十分あります。引き続き跛行色が高い展開を予想します。ダウ工業30種平均の動きですが、続落の展開となり前日比―26.41ドルの12393.45ドルで引けました。しかしザラ場は12316.48ドルまで下落しています。このレベルは5 /23の安値12311.56ドルに急接近したわけであり、今後の展開としては、もう一度このレベルを試す可能性もあります。もしこのレベルを割り込むと、下値目処は200日MAの12250ドルレベル、もしくは2段波動から見て12165ドルレベルが目処であると見られますが、当面の下値目処は/5/23の12311ドルレベルと思います。上値目処としては、12520ドルレベルと見ています。したがって売買レンジは12520ドル~12311ドルと見ています。

いっぽう米国国債市場は引き続き長期債ゾーンが大きく上昇しました。10年国債の利回りは過去最低を更新して1.5%台の1.562%まで低下してきています。このレベルはやや低すぎるとみられ、本日発表のマクロ経済指標や欧州地合いの変化が大きなポイントですが、週末ということや5月末を通過したことでもあり、やや利食い売りが勝ると思います。いずれにしてもやや過剰なリスクオフの動きが続いていると思います。また商品市場も続落の展開となります。また原油相場も86ドル台まで下落してきています。テクニカルに見れば当面大きな三角持ち合いを下放れるのは、85ドルを大きく割り込む展開となるところです。従ってそろそろリバウンドの展開に入る可能性があります。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもユーロ売りが続いています。欧州地合いの悪化はまだ止まらないようで、市場はユーロについての信認を少しづつ減らす動きになってきているようです。株式市場のところでも言及したように、当面はスペインの動向が気になるところです。ユーロ圏政府当局者、金融当局者、国際機関当局者などからのコメントが出てくると思いますが、収まるところはユーロ圏の共同債発行がポイントでしょう。つまりはドイツがどこまで譲歩するかがポイントでしょう。当面の下値目処は1.2285レベルと見られます。しかし欧州の地合い悪化を止める有効な対応策が出てこない限りは1.20を目指す軟調地合いは続くと思います。上値目処としては、買い戻しによるリバウンドがどの辺まで入るかどうかですが、当面は1.2410レベルと見ています。

いっぽうドル円相場もドル売り円買いが続く展開です。これはクロス円での売りが継続していることなどもあり、78円の前半まで下落してきています。下値目処は78.15円レベル、上値目処は78.90円と見ています。


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