5/30  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反発の展開となりました。欧州市場はリバウンド、特に中国の景気刺激策期待が欧州市場にもポジティブな動きを示現させています。ただしスペイン市場は続落、欧州銀行株は引き続き売りの展開です。スペインの金融機関の不良債権処理をどうするのかが市場のポイントであることに変わりはありません。引き続き欧州地合いの変化に注目です。また本日はドラギECB総裁の講演があり、金利引き下げを含む今後のECBの出方について言及するのかどうかもポイントでしょう。

一方3連休明けの米国株市場は発表されたマクロ経済指標は予想よりも悪かったのですが、連休前にヘッジを兼ねて売っていた向きの買い戻しが中心の展開と見ていいでしょう。本日も欧州地合いの変化を注目しながらの展開が続きそうです。

いっぽう米国国債市場は底固い展開が続いています。米国債はすでに割高とも言えるレベルまで買い進まれていますが、欧州リスクは払拭されておらず、どうしてもリスクオフの動きから米国債市場へ資金が流入していく動きは変わりません。10年国債も一時1.71%レベルまで買われており、いまのところ大きな売りは出てきそうにありません。いっぽう商品市場は反落の展開となりました。原油、金相場も弱含み推移となっています。

・外国為替市場ではユーロが売られており、再びユーロドルは1.25台を割り込んで来ています。月末接近でドルも堅調な展開となりユーロドルはまた下値模索の展開になりそうです。引き続き欧州地合いの変化がポイントとなります。本日のドラギECB総裁の発言内容も材料とされるかもしれません。

いっぽうドル円相場は引き続き小動きに終始していました。月末接近で円も買われる展開になるとみられますが、当面はドル円の動きよりもユーロや豪ドルなどのクロス円の動きが間接的にドル円にも影響を与えると見られます。

・昨日の日本株市場もしっかりの展開でした。日経平均も小幅ではあるものの4日連騰となりました。これは8500円以下では引き続き買いが入っていると見ていいようです。またTOPIXもようやく売りが止まったような感じです。ただしこれは単に割安感からの買い戻しなのか、それとも安値レベルでの新規買いが入っているのかですが、出来高や売買金額を見れば盛り上がりに欠けておりまだ長期投資家の本格的な買いは見られないのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;5月上旬分の貿易収支発表
・それから本日は白川日銀総裁の講演もあります。

(海外市場)
 ・23:00;(米)中古住宅販売保留(変わらず)
 ・24:30;ECBドラギ総裁の発言


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はほぼ反発の展開となりました。欧州株市場は反発していますが、これは買い戻しが中心の展開でした。しかしスペイン市場は引き続き売りが先行する展開となっており、特に銀行株の売りが目立つ展開でした。さらに欧州全体の銀行株も弱含みの展開がつづいています。引き続き欧州地合いの悪化の度合いが欧州市場のポイントであることに変わりはありません。市場はネガティブな材料に敏感になっている状況はかわらないので、もし買いがはいっても買い戻し以上の買いは難しいでしょう。

今世界中の機関投資家は、欧州リスクの高まりでリスク資産を取りにくい状況にあります。更にヘッジファンドなども5月は中間決算期末ということもあり動きにくい状況にあることで、極端にリスク市場に資金が入りにくい状況となっていることも株式市場が低迷している要因でしょう。従ってこの動きが続く限りは、買いの動きは買い戻しが中心となります。ただし5月も月末に近づいており、来週以降はやや買いも出てくると見ています。

いっぽう3連休開けの米国市場は買い戻し中心の展開で堅調な動きとなりました。昨日発表されたマクロ経済指標が予想よりも悪かったのですが、市場は強含みの展開となっていました。これは上昇している割には売買は盛り上がりに欠けており、これは3連休を控えてヘッジのために売りポジをとっていた投資家の買い戻しが強い展開となっていると見られます。またアジア市場で中国が新たに財政出動をしてくるのではないかとの見方から、中国株が買われていることも強含みの要因でした。しかし新華社電はこの見方を否定するコメントを出しており、今年世代交代のある中国で新たな政策を打ち出すのは難しいという見方もあるようです。従って本日の展開も引き続き欧州の地合いを見ながらの展開が続きそうです。

ダウ工業30種平均は12580ドルレベルまで上昇してきていますが、売買レンジは引き続き上値目処は12650ドルレベル、下値目処は200日MAの12240ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場のほうですが、依然として底固い展開が続いています。上述のように多くの機関投資家は現在リスク市場への資金注入を控えており、この資金が米国債へ入ってきている状況が続いています。その動きが米国債を割高にしている状況です。昨日も一時10年国債の利回りは1.71%レベルまで低下しており、引き続き欧州地合いの好転がないならば1.70%を割り込む展開になるかもしれません。また商品市場は弱含みの展開となりました。原油、金相場も軟調な展開となっています。

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(外為市場動向) 


昨日の外国為替市場でもユーロの売りは継続しています。欧州の地合いの悪化でユーロ売りが続いており、ユーロドルは再び1.25台を割り込む展開となっています。当面はスペインの金融機関動向がポイントですが、本日はドラギECB総裁の講演が予定されており、その中での発言で追加の金利引き下げや資金供給などを示唆する発言が出てくるのかどうかも注目されます。ユーロドルは売りポジが増加してきているだけに、買い戻しの材料があれば敏感に反応するとみられますが、逆に買い戻しが終われば再び売り先行の展開になります。昨日はまさにその動きが出たのではないでしょうか。引き続き下落基調が続きそうです。上値目処としては1.2535レベル、下値目処は1.2435レベルとなります。

いっぽうドル円相場は、まだ小動きの展開が続き、レベルは79円台半ばの動きです。月末接近ということもあり、ドル、円共に強含む可能性がありドル円は動きが少ないですが、ユーロや豪ドル等クロス円が売られればドル円もジリ安になる可能性が強いかもしれません。



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