5/29  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の海外市場は、米国市場が休場であったことから、その他の市場も薄商いとなりましたが、欧州市場は引き続きスペインの金融機関の不良債権問題等が重荷になって下落が止まりません。また他の欧州市場もそれに引きずられて軟調な展開となっていました。いずれにせよ当面はスペイン情勢が市場の一番の関心事となっています。ただし中国株市場は堅調に推移、市場は中国が景気刺激策を早晩出してくるのではないかとの見方も出始めて来ていますので、これは欧州市場にとってもポジティブな材料と思います。

また本日から米国市場もオープンしてきますが、本日もいくつかのマクロ経済指標が発表されますので、寄り付き段階はこれらの指標発表数字に左右される展開となるでしょう。ただし米国市場でも欧州情勢が一番の懸念材料でありますので、こちらが落ち着かないと米国市場も上値を取りに行くことは難しいのではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場は今週は需給に問題はなく、当面は欧州の地合次第の展開となりそうです。10年国債の利回りは1.7%台と非常に低く、さらに上値をトライするのは難しくなってきていますので、当面は弱い材料次第で利食い売りの展開が強まるのではないでしょうか。商品市場も中国の景気刺激策期待が出てくれば強含みの展開が期待できます。

・外国為替市場では引き続きユーロが軟調な展開を続けています。ただしユーロドルはアジア市場から買い戻されていましたが、その後欧州時間に入るとまだ欧州地合いの悪化が継続しており、徐々に売りが増加してきており、軟調地合いは変わらないようです。

いっぽうドル円相場は小動きに推移していますが、月末接近で円買い戻しの動きも出てきそうです。NY市場が休場のため売買に盛り上がりは欠ける展開でした。本日の動きも円はジリの展開が続きそうです。

・昨日の日本株市場は、米国株市場が休場であったため非常に薄商いとなり、売買レンジも小動きの展開でした。しかし上値は重たく日経平均で8600円を超えるところでは売りが出ていました。本日は米国市場が週明けのオープンとなることから、やや神経質な展開が予想されます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:30;失業率(4.5%)

(海外市場)
 ・21:00;(独)5月独消費者物価指数速報値(-0.1%)
 ・22:00;(米)3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(+0.2%)
 ・23:00;(米)コンファレンスボード消費者信頼感指数(69.5)


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(海外市場動向)

昨日の海外市場は、米国市場が休場であったため他の市場も薄商いの展開でした。欧州株市場はスペイン株市場を中心に軟調な展開がつづきました。特にスペイン株市場では、国有化されているバンキアやその他の大手金融機関の株価が軒並み急落の展開となりました。スペインの金融機関の流動性リスクの高まりが大きく影響してきているようです。またこの日行われた短期国債入札では落札利回りも上昇しており、10年国債利回りも6.4%台まで上昇し、これが欧州全体に伝播するリスクが大きくなっており、株価が軟調な要因となっています。

しかしアジア市場では中国市場が上昇してきていますが、これは中国の景気刺激策が早晩発表されるのではないかとの見方も浮上してきているようです。欧州系金融機関の見方ではその規模は最大で2兆元(2008年のリーマンショックの時の半分)程度とみられますが、これは中国の景気回復に大きく寄与すると思いますので、このようなポジティブ材料が資源関連株などへの好影響を与えるかもしれません。

いっぽう本日は米国市場がオープンすることもあり、動きが出てくるのかもしれません。本日もマクロ経済指標の発表があり、米国株市場はまずこちらの発表に反応すると見られます。その上で見ればやや買い戻しが入りそうです。しかし欧州の地合い悪化は継続しており、上値を追うような動きまでにはならないと思います。

ダウ工業30種平均は12454ドルレベルで先週末は終了しています。下値目処は引き続き200日MAの12233ドルレベル、上値目処は12650ドルで変わりません。従って本日の売買レンジは、12650~12235ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場のほうですが、依然として強含みの展開が続いています。欧州地合いの悪化で資金が米国債市場に流入してきており、10年国債利回りも1.7%台の非常に低金利で推移していますので、これ以上の相場上昇は難しくなっていますので、今後の推移は欧州の地合いの変化により利食い売りでやや売りが先行する展開になる可能性もあります。ただし需給はまだタイトのままですので、売りもすぐに吸収されるかもしれません。また商品市場は中国市場の期待感もあり、今後やや強含みの展開になるのではないでしょうか。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもNY市場が休場だったことから、売買は低調でした。欧州時間にはアジア時間では買い戻されていたユーロが再び売られる展開になっていました。これはスペインの動向が足かせとなっています。国有化されているバンキアは総額で190億ユーロの追加資金注入を中央政府に要請しており、これがスペインの金融機関の流動性リスクの高まりにつながっており、ユーロは引き続き軟調な展開になっています。ユーロドルについては、アジア市場で買い戻されていましたが、その後欧州市場に移ってからはふたたび軟調な地合いとなっています。下値目処は直近の2段波動で見て1.2435レベルで変わりません。また上値目処は1.2575レベルと見ています。ただしもし買い戻しが入ればこのレベルを上回り、1.2650レベルまであるかもしれません。当面は欧州地合いの変化、特にスペインの動向次第でしょう。

いっぽうドル円相場は、まだ79円台の小動きの展開が続いています。今週は月末ということもあり、ややドルが売られる展開となる可能性があります。従ってドル円相場はやや円方向に動きがでるのではないでしょうか。


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