5/23  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はまちまちの展開でした。欧州市場は堅調に推移しており、EU首脳会議の結果待ちで買い戻しの動きが活発化して来ています。また欧州共同債の発行にたいしてユーロ圏各国がどのような反応を示すのか、特にドイツの出方に注目です。また午後に入ってからギリシャのユーロ離脱を準備しているとの発言が前ギリシャ首相からあったことで、欧州の地合いは再び悪化して来ています。この動きは取引を終えた欧州株には影響がなかったのですが、朝方から発表されたマクロ経済指標が良かったこともあり順調に買い戻されていた米国株については影響があり、上げ幅をイッキに吐き出してマイナス圏となりました。引けは買い戻されたのですが、米国株はマイナス圏で引けています。本日はEU首脳会議の結果が大きなポイントとなるでしょう。

いっぽう米国国債市場では、利食い売りが入りました。10年国債利回りは1.778%まで利回りは上昇していますが、依然として1.80%を割り込む状況であり底固い動きは変わりません。2年国債入札応札も盛り上がり順調な入札でした。しかし商品市場は続落の展開となっています。また原油、金相場も軟調な展開でした。

・外国為替市場では、円がほぼ前通貨に対して売られています。この日は大手格付け会社フィッチが日本国債の格下げをおこない、A-としたことで円売りが海外市場で出てきています。いまのところこの円安の動きが続くのかどうかについては、わかりませんが、本日の日本の貿易収支発表、さらには日銀の政策金利決定や声明分の発表を控えてドル円市場は買い戻しの展開でした。今日は朝方発表の日本の貿易収支発表、さらに日銀の政策金利発表や声明、白川日銀総裁の会見など、円相場には大きなポイントになる一日と見ています。もし何のサプライズもなければ、ふたたび円買いに動くのかもしれません。上値目処は80.45円レベルと見ています。

いっぽうユーロドルは大きく下落する展開でした。先週末から買い戻しが続いていたユーロドルはこの日は反落の展開となりました。また上述のギリシャ前首相からのユーロ離脱準備の発言でさらに売りが増加したこともあります。いずれにしても本日のEU首脳会議でどのような欧州危機に対する対応策が出てくるのか、欧州共同債発行にドイツが譲歩してくるのかどうかがポイントになるでしょう。もしポジティブなものになればユーロドルはイッキに買い戻されると見ています。上値目処は1.2865レベルですが、もしポジティブサプライズになれば1.29台まで買い戻されると思います。

・昨日の日本株市場は買い戻しの展開となりました。しかし売買高、売買金額見れば盛り上がりにかけており、買い戻しが中心の展開が続いているようです。しかし夕場以降は欧州株が反発したことや、円安に転じたこともあり、夕場での日経先物はジリの展開となっています。本日は昼に日銀の政策金利と声明発表、白川総裁の会見などを眺めながらの展開になるでしょう。しかし欧州市場の動向など不透明感がまだ強いため、神経質な展開は続くと思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;貿易収支(-4708億円)
・正午過ぎ;日銀政策金利&声明発表
・15:30;白川日銀総裁の会見

(海外市場)
・17:30;(英)英中銀議事録発表(5/09~10日分)、英小売売上(-0.8%)
 ・23:00;(米)新築住宅販売件数(38.7万件)
 ・26:00;(米)5年国債入札(350億ドル)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となりました。欧州株市場は買い戻しを中心に堅調な展開が続きました。EU首脳会議を控えての買い戻しの展開、また中国が新たな景気刺激策を打ち出すという期待感もあり、リバウンドの展開となりました。しかし午後になって遅くにギリシャのパパデモス前首相がユーロ離脱に対する準備も行なっているとの発言に米国市場が大きく反応する展開となりました。

本日のEU首脳会議ですが、開催期間は1日と予定されていることから、具体的な欧州危機の対応策が出てくるのかどうかはわかりません。しかし何らかの前向きの対応策が出てくれば、ポジティブサプライズとなりさらにリバウンド相場が続いて行くと思います。

いっぽう米国株市場は、この日発表された中古住宅販売が良かったことで朝方は上昇局面となっていました。しかし午後になってから上述のギリシャ前首相の発言が出てからは、再び欧州地合いの悪化懸念で米国株は再びマイナス圏にまで下落して来ています。引けにかけてやや買い戻されましたが、マイナス圏での引けとなっています。本日はEU首脳会議でどのような前向きの展開になるのかどうかがポイントになります。特に欧州共同債に関する動きが本格化してくるのかどうかがポイントでしょう。ドイツがどこまで譲歩してくるのかが一番大きな問題です。もし前向きの展開になれば、次はECBが追加の緩和措置なども取りやすくなると思います。

ダウ工業30種平均は引けベースでほとんど変わらずの展開となっています。上述のように本日はEU首脳会議の進展次第の展開となるでしょう。当面の上値目処は12650ドルレベル、また下値目処は200日MAの12209ドルと見ています。従って本日の売買レンジは、12650~12209ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は昨日も利食い売りに押される展開となりました。しかし欧州地合いの悪化はまだ収まっておらず、リスク回避から資金の流入が継続しているようです。昨日の10年国債利回りは1.778%と依然として1.80%台を割り込む展開となっており、底固い展開が続いているようです。また昨日行われた2年国債の入札は順調に行われ増した。しかし商品市場は続落の展開となっており、原油、金相場も軟調に推移しています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では円が大きく売られる展開でした。この日は格付け会社であるフィッチが日本国債の格付けをA-に引き下げたことから円売りの展開となっています。ドル円相場は一時80円に乗せており、本日の日銀の政策金利と声明発表、さらに白川日銀総裁の会見がありますので、何らかのポジティブな結果となればドル円相場はさらに上昇する展開になると思います。いずれにしても、本日は貿易収支発表もあり、円相場は大きく変化する展開になるのかもしれません。もし今日の政策金利&声明発表で何のサプライズも出てこなければ、再び円方向に推移することになるのではないでしょうか。
本日の上値目処は80.45円と見ています。また下値目処としては79.35円と思います。

ユーロ相場については先週末から買い戻されてきましたが、昨日は再び売りが再開されています。ユーロドルは1.28台から再び1.26台まで大きく下落してきていますが、これは昨日ギリシャの前首相がユーロ離脱の準備もしているという報道がなされたことが大きな売り要因となっているようです。さらにスペイン問題など、欧州の金融危機的な展開にもなってきており、本日のEU首脳会議でどのような前向きの対応策が出てくるのかがポイントです。この中で下値目処としては1.2635ドルレベルになっています。もしポジティブサプライズがあれば、イッキに買い戻しが進み1.29台もあるのではないでしょうか。当面の上値目処は1.2865レベルと見ています。


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