5/25  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はほぼ強含みの展開となりました。欧州市場はECBが何らかの政策変更をするのではとの見方が出ていたことや、やや売られすぎ感が出ていたこともあり買い戻しが入る展開となりました。EU首脳会議の結果は具体的な欧州危機対応策は出ては来ませんでしたが、これはほぼ織り込み済みと見られます。ドイツとフランスの意見の相違はまだ埋まってはいないようです。今後の展開も、ユーロ圏の景況感が悪化していることやギリシャ問題、スペインの金融機関の問題など、先行き不透明感は増してきていると見ており、神経質な展開が続くと見られます。本日は買い戻しも終わり終わりやや弱含む展開を予想しています。

いっぽう米国株市場はセクター毎にまちまちの展開でした。特に弱気の見通しを示したテクノロジーセクターの株が売られており、NASDAQの株価は冴えませんでした。また全体としても反発は弱く、引き続き本格的な相場の回復はまだ先のようです。NY市場は3連休控えでやや売りものが出るのかもしれません。本日も欧州の地合いを見ながら神経質な展開が続くのではないでしょうか。

また米国国債市場はやや売りが出て弱含みの展開となっています。しかしこの日行われた7年国債入札も落札利回りは過去最低となり好調な入札結果となりました。10年国債利回りは1.780%まで利回りは上昇していますが、依然として需給は好調に推移しています。さらに商品市場も堅調に推移しています。

・外国為替市場では引き続きユーロが軟調な展開となっています。昨日発表されたユーロ圏景況指数は悪化してきており、ユーロドルは1.25前半まで売られています。EU首脳会議の結果は予想通り具体的な欧州危機へ対応策は出て着ませんでした。本日も引き続き神経質な展開が続くとみられ、ユーロドルも下落基調は続くのではないでしょうか。

いっぽうドル円相場は底固く推移していますが、動きは小さいものでした。引き続き79円台の狭いレンジの動きになっています。本日も欧州の地合いを見ながら、クロス円などの売買が主体の展開となりそうです。従ってドル円相場は引き続き79円台での小動きが続くと見られます。

・昨日の日本株市場は引けレベルは小動きの展開。しかし日経平均で8500円を割り込むところでは買い戻しも入りしっかりの展開となりました。ただし外部要因の悪化が軟調な相場展開の要因となっており、相場が反転するためにはもう少し日柄調整が必要かもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:30;消費者物価指数の発表(+0.4%)

(海外市場)
 ・15:00;(独)GFK消費者信頼感調査(+5.6)
 ・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報値(77.8)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は強含みの展開でした。欧州株市場では、EU首脳会議の結果は予想通り何ら具体的な対応策は出てきませんでした。しかし欧州危機への対応として、ECBが利下げを含む1年物のLTROの実施などの対応策を出してくるのではないかという見方や、各国中銀が協調の流動性措置を導入するという噂などが出てきていたこともあり、またEU首脳会議の結果を既に株価は織り込んでいたとみられ、下げすぎた株価の反動で大きく買い戻しが入る展開となっています。しかし欧州を取り巻く環境が好転しているわけではなく、昨日発表されたユーロ圏景況指数も予想を下回る落ち込みであり、特にドイツの景況感が落ち込んで来ています。従って買い戻し後の欧州株は、再び弱含みの展開になってくるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場は、上下に跛行色が強い展開となりましたが、引けはNASDAQを除いてはプラス圏で引けています。しかし米国株市場はその前日に大きく下落したのち、強い買い戻しの動きが入ったことを受けて、昨日の動きは底固い展開とも見られています。欧州市場に比べれば、ファンダメンタルズのしっかりしている米国株は、ほぼ底値付近に近づいて来ているのかもしれません。また6月末でFRBが実施しているツイストオペも終了しますが、このオペを延長するような見方もあります。また欧州の地合いがさらに悪化した場合はQE3の実施が現実的になってくるという見方が強く、ダウ工業30種平均で見れば高値からすでに7%以上も下落してきており、調整局面ももう少しで終了するのではないかという見方が相場を底固くしているのではないでしょうか。しかし本日の展開としては、3連休を控えていることもあり、欧州地合いが悪化したままであれば、今日はやや売りが先行する展開になるかもしれません。

ダウ工業30種平均は12529ドルレベルで終了しています。結果的には小動きになっていることもあり、昨日このブログで示した売買レンジ内の動きでした。本日もこのレンジを大きく逸脱する展開になるとは見ていません。下値目処は200日MAの12225ドルレベル、上値目処としては12650ドルレベルで変わりません。従って本日の売買レンジは、12650~12225ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は利食い売りが出ましたが、相場は底固い展開が続いています。この日行われた7年国債の入札も順調で、落札利回りは過去最低となっており、今週行われた990億ドルの国債入札も非常に順調に行われたようです。10年国債利回りは1.780%まで上昇していますが、いまだに1.80%台を割り込んでおり非常に底固い展開が続いています。これは依然として米国債市場に資金が流入していることを示しているのではないでしょうか。また商品市場は堅調な展開となりました。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもユーロが売られる展開となりました。ユーロドルは1.25台まで下落してきており、下値は1.2512レベルまで落ちてきています。上述のようにEU首脳会議は何ら具体的な対応策が出ては来ませんでした。また景気動向も昨日発表されたユーロ圏の景況指数は悪化してきており、ユーロの地合いは引き続き弱含みの推移と見られます。従ってユーロドルの今後の動きとしては、下値1.2435レベルを模索するような展開になるのではないでしょうか。ただしECBの1年物LTROとか、利下げとか何らかの措置が取られる可能性もあり、また各国中銀の協調流動性措置の導入など、ポジティブな措置が実現することになれば、相場は反転して行くと思います。しかしそれまでは軟調地合いが続きそうです。上値目処としては、1.2645レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、79円台の小動きの展開が続いています。いまのところドル円相場を決定づけるような材料はでていませんので、当面はクロス円などの間接的な展開がドル円相場を動かす展開となります。従って本日も79円台の小動きが続くと見られます。ただし月末が近づくにつれて円買いの動きがまた出てくる可能性もありますので、やや弱含みの展開になりそうです。売買レンジは昨日のレンジと変わりません。



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2012-05-25 06:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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