5/22  本日の相場のポイント

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はようやくリバウンドしてきています。ただし欧州株市場はまだまちまちの展開です。昨日の反発は売られすぎからの自立反発と見て良いのではないでしょうか。特に米国株市場はフェイスブックが上場した後の資金還流がNASDAQに入り、アップルをはじめとして株価は大きく上昇しました。しかし欧州市場の地合いが改善されたわけではなく、明日のEU首脳会議でどの程度具体的な欧州危機に対する対応策が出てくるのかにかかっていると思います。何らかの前向きの対応が出てこなければ再び下落トレンドに入る懸念があります。

米国株市場もようやく反発しましたが、まだ基調が変化した訳ではないと思います。本日住宅関連指標の発表もあり、下値模索の展開はまだ続くのではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場は今週の990億ドルの国債入札を控えてやや利食い売りに押される展開ですが、下げ渋ってもいます。10年国債利回りは1.746%で依然として過去最低に近い利回りベースとなっており、いまのところ市場は底固い展開は続くと見ているようです。商品市場は反落の展開となっていました。ただし原油相場は7日ぶりの反発となりました。

・外国為替市場でユーロの買い戻しが続いていました。ユーロドルについては前半にややもたつきもありましたが、その後明日のEU首脳会議の期待感もあり、買い戻しが続いています。現在1.2810レベルで推移してきていますが、当面1.2870レベルの上値目処を超えていけのかどうかがポイントでしょう。

ドル円相場は底固い展開となっていますが、動きは79円前半の小動きとなっていました。本日から始まる日銀の政策金利決定会合での日銀の対応がポイントですが、先月の決定会合で追加緩和したばかりでもあり、今回は見送るとの見方が多いと見られます。しかしもし追加緩和を行えばポジティブサプライズとなるとみられます。それには日銀が現在の欧州危機をどう捉えているかもポイントになるのではないでしょうか。

・昨日の日本株市場はまちまちの展開でした。日経平均は小反発、TOPIXはやや売られて引けています。しかし週明けということもあり、売買は少なく東証1部売買代金は8656億円と1兆円を大きく割り込む展開でした。外部要因がまだ不透明感が強いこともあり、日本市場独自の動きはあまり無いようです。本日はNY株市場も反発していますので日本株市場も上昇すると見ていますが、売買を伴って上昇するのかどうかがポイントでしょうか。薄商いの中の上昇では単に買い戻しの動きにしかならないと思います。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・23:00;(米)中古住宅販売件数(462万件)
 ・26:00;(米)2年国債入札(350億ドル)


capture-20120503-101505.png


ブログランキング・にほんブログ村へ

(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は概ねリバウンドの展開となりました。欧州株市場はドイツやフランス市場を中心に反発の展開となりました。しかしスペインやイタリアなどの南欧周辺国の株式市場は引き続き軟調な展開でした。これはまだ資本不足に陥っている金融機関があるという報道や、スペインの銀行の一部からは預金引き出しが続いているとの報道に神経質となっており、特に金融感を中心に引き続き売りが先行する展開となっていたようです。

また明日開催されるEU首脳会議で、欧州危機に対して何らかの具体的な対応策が出てくるのかどうかがポイントです。フランスのオランド大統領は欧州共同債の発行を提案するようですが、ドイツは反対の意向を崩してはいません。従ってここでもし具体的対応策が出てこなければ、再び欧州リスクは高まることになり、欧州株はさらに大きく売られると見られます。いずれにしても明日のEU首脳会議が大きなポイントになると思います。そのため本日もポジション調整の動き(買い戻し)があるのかもしれませんが、神経質な展開が続くと見られます。

いっぽう米国株市場はフェイスブックが無事に上場した後の資金還流もあり、NSADAQ市場が大きく反発しています。特にアップルなどの値がさ株が買われていました。NYSEでも素材関連株等を中心に買い戻しの展開となりダウ工業30種平均は135ドル高で引けています。本日も欧州の地合いを見ながらの展開を予想しますが、ようやくリバウンドした市場が本日も引き続き強含みで推移することができるのかどうかがポイントになります。米国株市場も明日のEU首脳会議の結果を待つ展開になるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は135.10ドルの12504.48ドルまで買い戻されています。このレベルはちょうど5日MAの12509ドルレベルとほぼ同じところまで上昇しています。従って本日この5日MAを上抜けして続伸するのかどうかがポイントになります。本日の上値目処は12650ドルレベルと見ています。また下値目処は12335ドルレベルでしょう。

いっぽう米国国債市場は利食い売りに押される展開となりましたが、これは本日から始まる990億ドルの米国債入札を控えてのポジション調整と見られます。しかし相場は底固い展開となっており、これは欧州危機懸念から米国債への需要が旺盛であることの証左と見られます。従って本日からの国債入札も順調に応札されるのではないでしょうか。10年国債利回りは1.746%レベルと引き続き1.8%を割り込む非常に低い利回りが続いています。しかし商品市場は反落の展開となりました。但し原油相場は7日ぶりに反発の展開となっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ



今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


(外為市場動向) 

いっぽう外国為替市場でも、ユーロの買い戻しが続く展開となりました。ユーロドルですが、前半はやや売られる場面もありましたが、その後は引き続き買い戻しが継続する展開となっています。欧州地合いの悪化でシカゴのIMM通貨先物市場での売り越し玉が非常に大きくなっていたこともあり、EU首脳会議の前に買い戻す動きが続いていたようです。この日は1.27台前半から1.2810レベルまでリバウンドして来ており、当面の上値目処は1.2870レベルまで本日もリバウンドできるのかどうかでしょうか。いずれにせよ本日もEU首脳会議を睨んで買い戻しが入る展開と見ています。下値目処は1.2635レベルと見ています。

一方ドル円相場は79円台前半での売買が続いていましたが、やや買い戻しの展開となっていました。円相場の動きは本日から始まる日銀の政策金利決定会合次第ではないでしょうか。今のところは今回の会合では追加の金融緩和措置はないという見方が大半ですが、それだけに日銀が追加緩和措置を取るならば、ある程度のポジティブサプライズとなる可能性もあります。それだけに少ないながらも期待感がドル円相場の反発となったとも見られます。しかし市場の予想通り今回の会合では追加緩和措置が取られなかったとするならば、やはり円に動くのではないかと見ています。本日も明日の結果待ちの神経質な展開が続くとみられます。上値目処は79.45円レベル、下値目処は78.95円レベルと見ています。ただしもしこのレベルを外れてくればそちら方向へバイアスがかかると思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ


以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付





トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー



2012-05-22 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
ポンド円  水曜日の展開と注目点  5/23 «  ホーム  » ポンド円  火曜日の展開と注目点  5/22
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめtyaiました【5/22  本日の相場のポイント】
いつも、応援有難うございます。ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。ポチっとお願いいたします。CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。トラコミュ現在のドル円、サポート&レジスタンスは←本日の朝の...
2012-05-23 : 01:45 : まとめwoネタ速neo
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: