5/17  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)


・欧米株市場は引き続き続落の展開が続いています。欧州株市場でギリシャ問題がまだ不透明感を強める結果となっており、再選挙まではこの不安定な動きが続きそうです。またECBが一部資本の枯渇しているギリシャの銀行へのオペを停止したとの報道、さらにECBは今回の危機に対して緊急的に金融緩和などの行動をとることはないとの表明も大きく相場を下げる要因となっています。

一方米国株市場は、朝方は好調なマクロ経済指標に強含む局面もあったのですが、その後は欧州の地合いに反応舌ながらの神経質な展開になり、ダウ工業30種平均も結局マイナス圏で引けています。あすはフェイスブックの上場予定もあり、本日はNASDAQでフェイスブック購入資金確保のための売りが引けにかけて出てくることが予想され、引き続き相場は弱含む可能性があります。 

また米国国債市場はしっかりの展開となっています。欧州地合いの悪化で米国国債市場への資金シフトが続いています。ただし10年国債利回りは1.767%と1.8%をも割り込む展開となっており、さらなる低下余地はあまりないのかもしれません。さらに商品市場もしっかりの展開となりましたが、原油や金相場は軟調に推移しています。

・昨日の外国為替市場でも、引き続きユーロ売りが続いています。欧州地合いの悪化がユーロ売りの要因ですが、昨日も引き続きネガティブな材料が出てきており、当面ユーロドルも下値を模索する展開になっています。しかし昨日下値は1.2677まで売り込まれてきており、1.2645の重要なサポートレベルに接近していることでもあり、リここ数日でバウンドの動きも出てくるのではないでしょうか。

いっぽうドル円相場は80円台前半での小動きとなっています。ただしさらに上値をトライするような動きは限定的となりました。FOMCの議事録の中で景気の下振れリスクに対して追加緩和への可能性を認識していることが証明されたのですが、相場への影響は限定的でした。本日もクロス円などの動きで80円割れがあるのかどうか、さらにはリスクヘッジからの円買いの動きにも注目です。引き続き80円を意識した展開となるでしょう。

・昨日の日本株市場は主要株指数であるTOPIXや日経平均が売られましたが、東証2部指数は小動きとなっています。アジア株全体が大きく下げていますので、ポジション調整とみられる海外ファンドの実需売りが主要株に出ていたとみられます。相場は後場にかけても売られ、日経平均で8700円台まで下落しています。海外株動向など外部要因はネガティブで、もうすこし売り込まれる可能性もありますが、中期的に見て値ごろ感からの買いも入るレベルまで下落して来たと思います。


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も続落の展開が続いています。欧州市場はギリシャ問題が大きなネガティブ要因となっています。ギリシャの預金取り付け騒ぎの高まり、ECBが一部資本不足のギリシャ銀行に対してオペを停止したとの報道など、先行き不安感を増大するような材料が目白押しでした。さらにECBは今回の欧州リスク拡大に対して、緊急の追加金融緩和を行うつもりは今のところないとの表明も不安感を増大していました。このような地合いの中を欧州株は引き続き軟調な展開が続いています。南欧周辺国の国債は一部買い戻しも入っていましたが、こちらも引き続き利回りの上昇懸念が続いています。またスペインの資本市場も脆弱になりつつあり、資本市場からの締め出し懸念も大きくなりつつあります。引き続き株式市場は軟調な展開が続くとみられますが、当面はやや売られすぎの感もありリバウンドもあると思います。

いっぽう米国株市場は、朝方発表されたマクロ経済指標が良かったことから買いが先行する展開でした。しかし欧州地合いの悪化が上値を抑える展開となり、さらにECBはこのような欧州の悪化する地合いに対して緊急的な追加の緩和措置などを取ることは考えていないとの表明に、再び欧米株は下落方向に向かって行きました。欧米株市場の地合いは不透明感の強い不安定な状況が続いています。また18日にはフェイスブックの上場が予定されており、本日のNASDAQ市場では後場の引け近くにかけてフェイスブックの購入資金確保の売りが出てくるとみられますので、全体相場も後場引けにかけては弱含む展開となるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は、昨日も言及したように、高値からの5%押しのレベルである12670ドルをすでに割り込む展開となっており、やや長めの調整局面入りになったと思います。その場合の下値メドですが、当面2段波動で見れば13338.66-(13297.03-12710.64)X2=12165.88ドルとなりますので、おそらく12165ドルレベルが下値メドとなるわけです。また本日の売買レンジは、12720~12455ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は結果としては強含み小動きの展開でした。10年国債の利回りは1.767%まで低下してきており、1.8%をも割り込む展開となりました。今後も欧州の地合いが悪化すれば買いが入る可能性もありますが、相当に利回りは低下してきておりさらに上昇しても、上値は限定的になるでしょう。また商品市場ですが、この日も原油、金相場等は弱含む展開ですが、その他の相場はしっかりとしており商品市場全体はしっかりとしていました。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でも、さらにユーロが売り込まれる展開になっています。ギリシャ問題の深刻化でユーロ売りが続いています。ユーロドル相場は一時1.2667レベルまでの下落となっていました。昨日はECBのドラギ総裁の発言もあった訳ですが、当面ECBは緊急の追加緩和措置等は考えてはいないこと、またECBが資本不足のギリシャの銀行に対してはオペを停止したことなど、ユーロについてはネガティブな材料が目白押しの展開となりました。この結果ユーロ売りが続いてきており、1.27を一時割り込むような展開になっていました。しかしここ数日で大きく売られる展開となり、やや売られすぎの展開になりつつありますので、当面はこの1.26台では買い戻しの展開もあるのではないでしょうか。またこのレベルでユーロ安が長つづきしない要因の一つは、ユーロスイスフランの介入ポイントである1.200でユーロ買い、スイスフラン売り介入をスイス中銀が行なっているわけですので、これがユーロが一気に下落しない要因ともなっています。ですからここ数日はユーロドルも買い戻しのレベルを探る展開となるのではないでしょうか。下値メドは1.2645ドルレベル、上値メドは1.2840レベルと見ています。
なリバウンドもないと思います。当面の下値メドは引き続き1.2695レベル、上値メドは1.2840レベルと見ています。

一方ドル円相場は80円台前半での小動きの展開が続いています。このところの円売りの動きはおそらく実需の円売りドル買いの動きが出たとみられます。特に輸入再度の国債の利食い売りに伴う円売りの動きがここ数日出ていたと見ていますので、この動きが止まれば再び円買い方向に向かうのではないかと見ています。本日はその80円を割り込むのかどうかがポイントではないかと思います。上値メドは80.45円で変わりはなく、下値メドは79.95円レベルと見ています。引く続きクロス円の動きには注意が必要でしょう。


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2012-05-17 18:12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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