日柄と波動の組み合わせについて

日柄の日柄と波動の組み合わせについて考えて見ます。
まずはブログの記事を読んでいただければと思います。



日柄の考察(基本数値編)

日柄の考察(対等数値編)


基本数値の9は、かなり強い数字で、時々ブログ上でも書きますが、下げ一本や上げ一本が9日間あたりで終わる事や、ダブルボトム、ダブルトップを9日間で達成する事がよくあります。

また、週足でも9週目には日柄変化が見られる事が多いので、注目をしています。

さて、日柄を考える上で一番重要だと考えている事があります。

必ず起点を決める事です。

ブログ内では、少しだけ触れましたが、一目基本数値は、サイクル理論の中でも、数値が多い為に、起点を決めなければ、毎日が変化日となってしまう恐れがあります。

起点を決める所は、下げ止まったところや上げ止まった所が一般的ですが、相場に変化が持たされた地点を考える事も必要です。

例えば、、日銀の介入をした日や、米雇用統計で一気に相場の雰囲気が変わった日なども目安になりやすい所です。

人為的に、何かの力が加われば、相場のリズムが変わって行くのは当然です。

そして、もうひとつ重要なのは、波動論との組み合わせです。

基本的にはI波動、V波動、N波動の基本3波動の組み合わせの6種類と考えられていましたが、最近は、相場の流れが早くなり、4波動との組み合わせを入れて、全部で10種類にしたほうがいいようです。

佐々木英信先生も著書の中で述べられており、私も、体験的にそう考えています。

4波動とは、あまり一般的でないのですが、V波動の複合だと考えて下さい。

英数字のWをイメージして頂ければいいと思います。

このほかにP波動・Y波動がありますが、これは中間波動となっており、対等数値で機能していたものが、基本数値に移行する時や、その逆の時のつなぎ波動として現れる事が多く、長期間では現れる事が無いとされております。

しかし、日柄トレードで用いる時間軸には現れてくる事が多いので、基本数値や対等数値が機能しなくなると、P波動やY波動で推移している可能性が強く、波動の形を良く見る事が必要でしょう。

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2012-05-26 06:00 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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まとめtyaiました【日柄と波動の組み合わせについて】
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