相場の強弱の判断の仕方

日柄本題に入る前に、私の相場の強弱の判断について書いておきたいと思います

非常に簡単な基準ですが、日柄と合わせて考える事により強力な武器となります。

結論から言えば、FXCMジャパン証券Trading Station2で設定できる先行スパン3より雲が上にあるかどうかです。

上に雲があれば相場は強いと判断し、下に雲があれば相場は弱いと見ています。

併せて先行スパンの傾きやローソクの位置等を見て、総合的に判断すると、より信頼性が高くなっていきます。

では、実際のユロドル日足チャートで見てみましょう。

上海記事


薄い赤いゾーンは押し目買いが有効だった事がわかりますし、青いゾーンは戻りを売る事が利益を上げられた事が簡単にわかります。

赤いゾーンの始まりの時点では、既に雲と先行スパン3が陽転していますし、押し目を買っていって大丈夫だとの判断がされます。
難しいのはAの地点で、雲とローソクの関係が陰転、その先で雲と先行スパン3の関係も陰転していることから、戻り売りだと判断しやすい所ですが、まだ、先行スパン3の上向きであることから、安易な売りはしたくないところで、逆にBの地点まで様子見で、先行スパン3にローソクが支えられた事から、強い相場であることが証明され、その後、実際に上値を目指していきました。

問題はCの地点です。
ここでは、雲が陰転していますが、未だ、先行スパンの動きが平行であるために、一気に売り参入とは考えられません。
まずは、こういった時は様子見が正解だと思います。
また、このように一気に雲との乖離が激しくなったときは、強烈な戻りがあることが多いので、追っかけ売りはしたくないところです。
そうであればDの地点のように、明らかに先行スパン3の傾きが弱気で、雲との関係も陰転しており、ローソクは雲の上限を抜けたものの、先行スパン3できっちりと頭を抑えられたことにより、強気で戻り売りと判断できる事と思います。

これは、レポートでも書いているので読んでいる方が居るかもしれませんが、一応、相場の強弱として、日柄を見るときにも判断の材料の一つとなるので、敢えて、追記しておきました。

相場の強弱などは、正直なところ一般的に使われているテクニカルなら、何を使っても構わないと思いますが、なるべく簡単にわかりやすいものを定点的に見る事が一番重要で、色々なものに手を出さないで、一つのものを極める事が勝利への近道だと言えると思います。

因みに、現在の位置は、この記事を書いている時点では、雲と先行スパン3の関係は陽転したものの、先行スパン3の傾きが微妙なために、一気に強気相場になるとは考えられない状態です。

もしチャートに先行スパン3を表示させたいなら、FXCMジャパン証券Trading Station2でできます。
詳しくはコチラから
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2012-05-25 06:00 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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