5/11 本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反発の展開となりましたが、戻りは鈍く買い戻しが主な要因と見ています。欧州市場ではギリシャが再選挙を避けるため連立政権を樹立する動きなどをきっかけに買い戻しの展開となっています。しかし上値を取る動きは鈍く、買い戻しが上昇要因です。引き続きギリシャ問題、スペインを含む欧州リスク等の動きは先行きの不透明感を強めるような展開はまだ続きそうです。

さらに米国株市場も雇用関連指標などがポジティブなものとなったことなどをきっかけに買い戻しが入り、一端は株価指数は上昇しましたが、その後は材料難の中売りに押される展開となり、ほぼ上げ幅を失う展開となりました。市場はファイスブックの上昇に備えての現金化などを進めており、上値は重たい状況が続いています。引き続き欧州の地合い次第では本日再び反落の可能性が強く、米株市場も売りに押されるかもしれません。

いっぽう米国国債市場はやや弱含みの展開でした。しかしこの日行われた30年国債の入札は順調となっており、引き続きリスクオフの動きが強い相場展開になっているようです。10年国債の市中利回りも1.870%レベルとやや上昇しています。また商品市場は反発しましたが、買い戻しの域を脱してはいません。

・昨日の外国為替市場では、ユーロが買い戻されましたが、その後は再び売りに押されており、ほぼ「往って来い」の展開となっています。ユーロドルも1.30に近づくにつれて上値は重たい展開となっているようです。引き続き欧州の地合いの悪化がユーロの上値を抑えており、引き続き下値模索の展開が続きそうです。

いっぽうドル円相場はやや買い戻されたようですが、80円に乗せることは出来ずこちらも上値が重たい展開が続きそうです。本日は米国マクロ経済指標の発表もありますので、これによるドル相場の動きがポイントになりそうです。さらにクロス円動向も注意する必要があります。

・昨日の日本株市場は小幅に続落の展開となりました。日経平均は9000円を割り込む場面もありましたが、9000円割れには買い戻しの動きもあり底固い展開でした。夕場以降もしっかりの展開が続いています。本日はオプションSQ日ですが、SQ通過後の動向がポイントになります。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;マネーストックM2(+2.9%)

(海外市場)
・11:00;(中)主要経済統計発表(消費者物価は+3.4%、鉱工業生産+12.2%など)
・21:30;(米)生産者物価指数(変わらず)、コア指数(+0.2%)
 ・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数速報値(76.0)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反発の展開でした。しかし上昇分はほぼ買戻しの動きが主たるものでした。ギリシャ政局の混乱は終局に向かう動きも出てきていますが、依然として再選挙含みの動きに変わりはないと見ています。またスペインの金融機関の流動性リスク懸念もそのままとなっています。

スペインの場合財政懸念は小さいので、公的資金の注入がなされるまではまだ不透明感が続くと見られます。さらに現在の欧州債務リスクを払拭するためには、現在のセーフティネット拡大ができてはいない以上、欧州共同債の発行が必要条件と見られます。それには頑なに緊縮財政を唱えるドイツの姿勢が軟化する必要があり、景気にも軸足を置くバランス成長戦略に移行するか、上述の欧州共同債への理解を見せる必要があると思います。いずれにしても、それまではまだ不透明感の強い神経質な相場展開が続くと見ています。

いっぽう米国株市場は、引き続き欧州地合いの変化に影響を受けた展開が続いています。昨日は欧州市場が反発したこともあり、前半は株価上昇の動きが出てきていましたが、その後は材料難の中再び売りが先行する展開となり、ほぼ「往って来い」の展開となりました。さらに引け後にJPモルガンが新たに20億ドルの損失を被ったとの内容の会見があり、引き後に米銀行株が下落しています。また来週にも上昇するフェイスブック購入のため、一部の機関投資家などがキャッシュ化する動きも見られます。そのため上値は限定的となっているようです。

ダウ工業30種平均は前半に100ドル程度上昇しましたが、12900ドルを超えて来れば上値は重たくなっていました。これは75日MAの12986ドルレベル(現在上昇中)を意識したものと見られますので、引き続きこのレベルが上値目処となります。また下値目処としては、12710ドルレベルと見ています。したがって本日の売買レンジは引き続き12985~12710ドルレベルと予測します。

米国国債市場は長期ゾーンに利益確定売りが出て反落の展開となりました。しかし30年国債の入札は順調に推移しており、これはリスクオフの動きが引き続いていることを示していると見られます。また10年国債の市中金利は1.870%レベルとやや上昇の展開でしたが、引き続き先行き不透明感が強い展開が続くと見られ、米国国債市場もしっかりの展開が続きそうです。いっぽう商品市場は反発しており、原油、金相場ともに小幅に上昇の展開でした。



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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、欧州の地合いがようやく少し落ち着きを取り戻す展開となり、ユーロも買戻しの展開となっていました。しかしその後は材料もなく、再び売りが先行する展開となっています。これは引き続き現在の欧州地合いの悪化がまだ続くと市場が見ているようです。ユーロドルについても、寄り付き段階の1.292台から上昇して1.2976レベルまで上昇したものの、その後は売りが先行してきて再び下落基調となりました。結局は上に「往って来い」の展開になっています。本日は米国のマクロ経済指標発表もあり、ドル相場も大きく動くかもしれません。しかし欧州の地合い悪化が続くと見れば、ユーロドルはまだ下落する可能性が強いと見た方がいいでしょう。引き続きギリシャ、スペインの動向に注意が必要と見ています。ユーロドルの上値目処としては、1.2995レベル、下値目処は1.2860レベルと見られます。

一方ドル円相場は昨日やや買戻しの展開になりましたが、80円に乗せることは難しいようです。本日は米マクロ経済指標発表もありドル相場も動きがあると見られますが、引き続き欧州の地合い変化が大きなポイントになると見ています。もし何もなければ引き続き軟調な展開となるでしょう。引き続き上値目処は80.10円、下値目処は79.35円レベルが続くと見ています。


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