5/9  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反落の展開でした。欧州市場ではギリシャの選挙結果を受けて第2党となった急進左派連合がEU、IMFとの支援合意の無効を表明しており、再びギリシャの破綻懸念の高まりから、欧州株市場は軒並み大きく下落しています。さらに米国株市場も欧州リスク懸念が強まったことで、地合いが悪くなったこともあり、再びダウ工業30種平均が13000ドルを大きく割り込む展開となりました。しかしその後は事態は欧州金融機関の流動性リスク拡大懸念までになれば、さらに欧米株は売られる展開もあると見ています。米国株市場も国内リスクにはある程度許容できると思いますが、欧州リスクに対してはいまのところ対応ができないと見ていますので、これからも神経質な展開が続くでしょう。

また米国国債市場は強含みの展開が続いています。3年国債の入札も順調に行われ、10年国債利回りも1.846%レベルまで低下しています。さらに商品市場も弱含みの展開となりました。

・昨日の外国為替市場では、再びユーロ売りとなっています。総選挙後のギリシャの組閣が難しくなっており、これによりEU、IMFなどからの支援が受けられなくなり再びギリシャ破綻するとの懸念が市場を覆い始めています。この結果ユーロドルは再び1.30を割り込む展開となり、現在は1.30絡みの推移となっています。またドルインデックスも大きく反発しており、欧州の地合いの悪化はまだ続くと見られ、引き続き不透明感の強い相場展開は続くでしょう。

さらにドル円相場もリスク回避の円買いやクロス円の売りもあり、円高にやや動き始めて来ています。また日銀の資金供給オペも札割れとなっており、追加の金融緩和のやり方にも疑問が出てきていますので、80円割れの展開は続くと見ています。

・昨日の日本株市場は反発したものの、戻りは鈍く買戻し以外の動きには盛り上がりに欠ける展開となりました。夕場に入っても欧米株が軟調に動くとともに日経先物は9100円を割れる展開となりました。今後も外部要因である為替市場や、海外株市場もまだ先行き不透明感が残っており、日本株市場も引き続き不透明感の強い展開が続くと見られます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・14:00;景気動向指数(96.2)

(海外市場)
・23:30;(米)週間原油在庫
・26:00;(米)10年国債入札(240億ドル)


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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反落の展開となっています。特に欧州株市場は、ギリシャの総選挙の結果組閣が困難となってきており、再び再選挙含みの不透明感の強い展開となりそうです。このためEU、IMFとの支援交渉が難航する結果となり、6月末にも資金の枯渇から破綻するという懸念が市場を覆い始めてきており、この結果としてリスク回避からの売りが多くなってきていました。また商品市場の下落から資源、エネルギー関連株も大きく値を崩してきています。

ギリシャ問題についてはまだ再選挙含みの展開が続くとみられ、先行きの不透明感がある限りは弱含みの展開が続きそうです。またフランスが新しい大統領が就任することになり、ユーロ圏の政治的な新たな信頼関係ができるまではさらに不透明感の高まりがあるのかもしれません。特に再び金融機関の流動性リスク懸念が高まる状況となったときに、欧州のセーフティ-ネットが今の額では十分に機能できなくなる可能性についても不安感が高まって来ているようです。この結果は、ギリシャのユーロ離脱ができないのであれば、欧州共同債の発行が今度は重要なポイントになると思います。さらにECBの追加金融緩和などが行われるのかどうかも今後のポイントになってくるでしょう。

いっぽう米国株市場は、前半は欧州の悪化した地合いを引き継ぎ株価指数は大きく下落しました。しかしその後は買戻しが入り下げ幅を大きく縮小して引けています。今週は米国内での重要なマクロ経済指標の発表は少なく、注目は欧州の動向に大きく傾いてきています。特に欧州金融機関の流動性リスクの拡大懸念はそのまま米国の金融機関の動向にも影響を与えることになり注意が必要です。

ダウ工業30種平均は13000ドルを大きく割り込み安値は12810ドルレベルまで約200ドル近く下落する展開となったものの、その後は買い戻しに下げ幅は縮小して12932ドルレベルでの引けとなっています。割り込む展開になったものの、その後は買戻しの展開となっています。しかし指数は75日MAを割り込む展開となって来ており、今後も4月10日の安値12710ドルレベルを試す展開が続くのではないでしょうか。この要因としては、今月は新規の大型上場を控えているフェイスブック購入の為の現金化の動きや、5月末のヘッジファンドの半期決算を控えた売りも活発に出されており、需給もやや鈍化してきていることがあると思います。本日も欧州の地合いを見ながら神経質な展開となると見られ、上値目処としては75日MAの12982ドルレベル、下値目処は12810ドルレベルと見ています。したがって本日の売買レンジは12980~12810ドルレベルと予測しています。

さらに米国国債市場はリスクオフの動きとなり、引き続き堅調な展開となりました。10年国債の利回りは1.846%まで低下してきています。さらに3年国債の入札も順調な結果となりました。いっぽう商品市場もリスクオフの動きから軟調な展開となり、原油、金相場ともに続落の展開となりました。

さらに米国国債市場はリスクオフの動きとなり、しっかりの展開となりました。10年国債の利回りは1.874%まで低下してきています。本日から国債入札が予定されており、この動きで需給が鈍化してくるのかどうかもポイントになります。いっぽう商品市場は反発の展開となりました。しかし原油、金相場は弱含み推移となっており、今後も神経質な展開が続きそうです。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、引き続きユーロ売りの展開が続きました。欧州市場は、ギリシャ問題が深刻化してきており、組閣も困難な状況となって来ていることから、再び再選挙含みの展開になりそうです。この結果は次の支援交渉が困難になり、ギリシャは資金枯渇状況に陥るのではないかとの懸念が大きくなっています。このためユーロドルは1.30を割り込む展開となりましたが、その後は買戻しも入り1.30絡みの展開となっています。

いまのところユーロ相場が軟調となって来ているのは、欧州リスク懸念の高まりがユーロ安の動きとなって出てきています。しかしこの動きがさらに加速し、欧州金融機関の流動性リスク懸念まで伝播してくる可能性も見なければなりません。スペインの金融機関への公的資金注入の見方が高まってきていることなど、今回のギリシャ不安が欧州全体の金融機関への資本再注入が必要なまでになって来れば、ユーロドルもさらに売られてくることも懸念しなければなりません。本日のユーロドルの動きは、引き続き下値目処は1.2840ドルレベル、上値目処は1.3060レベルと見られます。

一方ドル円相場は80円割れの小動きが続いています。欧州リスクの高まりはクロス円などで影響を受ける展開ですが、ドル円相場独自の動きは限定的となっています。引き続き小動きの展開が続くと見られますが、クロス円の売りなどの動きで間接的にドル売り円買いの展開になりやすいと見ています。引き続き上値目処は80.10円、下値目処は79.50円レベルと見ています。


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