5/8  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はショートカバーでやや強含む展開となりました。欧州株市場では、フランス大統領選はほぼ織り込み済みと見ますが、ギリシャの総選挙での連立与党の過半数割れはネガティブな材料となっており、欧州地合いの悪化が株式市場を覆っていました。ギリシャ株式市場は8%を超える下落率となっており、南欧諸国の国債も売られており、欧州の主要銀行株も軒並み売られる展開でした。しかしスペインの大手銀行株に公的資金注入の噂もあり、欧州金融株を中心に買戻しが入り終値はプラス圏で引けた市場が多かったようです。しかしユーロ圏諸国はフランスとギリシャの選挙結果を見ると、財政再建のための緊縮財政の足並みが乱れてくる懸念が台頭しています。今後もこのような不透明感は続くでしょう。

一方米国株市場も本場前の動きをみると欧州の地合いの悪化で、ダウ先物市場では大きく売られていましたが、本場に入ってからの弱含みの動きは限定的でした。欧州株市場の買戻しもあり、米国株市場も戻り歩調となりほぼ横ばいの展開となっています。これからの動きも不透明感が強いと見られますが、業績については上方修正銘柄が多くファンダメンタルズの意外とも思える強さが下支え要因となっていると見られます。さらに景気回復の弱さが続けばQE3期待なども大きくなり、これも相場を下支えしてくる要因となるでしょう。

さらに米国国債市場はしっかりの展開となりました。10年国債利回りは3か月ぶりの低水準となり1.874%レベルまで低下してきています。また商品市場も反発の展開となっていますが、原油や金相場は弱含みの展開となっています。

・昨日の外国為替市場では、ドルインデックスは結果的には反落しました。この日はフランスとギリシャ選挙結果を受けて、欧州地合いの悪化からユーロは当初売られましたが、その後は買戻しもあり全体的に見ればドルインデックスは爬行色の強い展開となったようです。ユーロドルもアジア時間では一時1.30を割りこむ展開でしたが、その後は買戻しが強まり1.30台半ばでの推移となっています。しかしロンドン市場が休場であったことなどもあり売買は限定的となっており、また相場の先行き不透明感は強く、引き続き神経質な展開が続きそうです。

ドル円相場はやや強含みの展開となっています。ただし80円台は割り込む展開が続いていますので、再びリスク回避の動きが出れば円相場も強含む展開となるのではないでしょうか。引き続き神経質な展開は続くと見ています。

・大型連休明けの日本株市場はネガティブな材料が多く、大幅下落の展開となりました。日経平均は3%に近い急落となっており、日経先物も一時9100円まで下落しています。海外での動きはやや買戻しが出ており、CMEの日経先物も9205円とやや買戻しが出ていました。しかし円高はまだ続くと見ており、海外株市場もまだ先行き不透明感は存在しており、日本株市場も同じような不透明感の強い展開が続くと見られます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・10:30;(豪)貿易収支(-13.00億豪ドル)
・19:00;(独)鉱工業生産(+0.8%)
・21:30;(欧)ドラギECB総裁の発言
・26:00;(米)3年国債入札(320億ドル)


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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は買戻しの展開となりました。この日は前日に行われたフランス、ギリシャの選挙結果を受けて欧州の地合い悪化から、欧州株市場はプレマーケットでは大きく売られ、またユーロも売られていました。しかし結果としては買戻しが入り反発しての引けとなっています。フランス大統領選はほぼ市場には織り込み済みと見られますが、ギリシャの総選挙はネガティブサプライズでした。連立与党が過半数を割り込むなど、今後のギリシャ支援にも影響を与える結果となっています。またユーロ圏も緊縮財政に対する足並みの乱れが、これからの財政再建に悪影響を与えるということなど、欧州の地合いの悪化は改善されるどころか、再び不透明感の強いものとなってくる可能性があります。この日の買い戻しの動きとなったのは、スペインの大手金融機関に公的資金が注入されることで株式市場が大きく上昇し、欧州全体の市場もそれにつれて買戻しが入ったわけですが、引き続き欧州全体の地合いの悪化状況は続いており、今後も不透明感の強い展開は続くでしょう。

また欧州の景気動向に不透明感が強まって来ていることについては、ECBが追加の長期資金供給オペをやるのかどうか、さらに追加の金融緩和に踏み切るのかどうかがポイントになってきます。このあたりの見方についてはドラギ総裁の発言にも注意しなければなりません。

いっぽう米国株市場は、前半は欧州の悪化した地合いを引き継ぎ軟調な展開となりました。しかしその後は買戻しが大きくなり欧州市場もプラス圏になったことから、米国株市場も反発の展開になって来ていました。結果としてはダウ工業30種平均はマイナス圏で引けたものの、NASDAQやS&P500はプラス圏の引けとなり、まちまちの展開となっています。この日は欧州の銀行株が反発したことで、米国の金融株も強含み推移となったことなどもあり、引き続き欧州債務リスク懸念が金融機関の流動性リスクに波及していくことを市場は懸念しているということが分かります。

したがって今後の展開としては、米国景気回復基調がどうなるのかもありますが、当面は欧州地合い、特に欧州の金融機関の流動性リスクに対して市場がどう判断するのか、このためにはECBが追加の金融緩和措置を取る可能性があるのかどうか、第3回の3年物LTROがあるのかどうかなど、ECBの今後の動きが欧州だけでなく、米国市場にも大きなポイントになると見られます。

ダウ工業30種平均は一時13000ドルを割り込む展開になったものの、その後は買戻しの展開となっています。本日の下値目処としては75日MAの12980ドルレベル、上値目処としては、25日MAの13055ドルレベルと見ています。ただしこのレンジを外れて来れば、外れた方向へのバイアスがかかるのではないでしょうか。したがって本日の売買レンジは13055~12980ドルレベルと見ています。

さらに米国国債市場はリスクオフの動きとなり、しっかりの展開となりました。10年国債の利回りは1.874%まで低下してきています。本日から国債入札が予定されており、この動きで需給が鈍化してくるのかどうかもポイントになります。いっぽう商品市場は反発の展開となりました。しかし原油、金相場は弱含み推移となっており、今後も神経質な展開が続きそうです。

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(外為市場動向) 

週明けの外国為替市場では、結果としてはドルインデックスの反落の展開となりました。アジア市場では、前日の欧州の選挙の結果を受けてユーロが大きく下落していましたが、その後欧州市場に入ってからはユーロドルの買い戻しの動きが活発化しており、結果的にはドルインデックスは上下に爬行色の強い展開でした。しかしロンドン市場が休場であったことで、欧州時間の動きは限定的となっていました。また欧州の地合いについては、今回の選挙で再び先行き不透明感が強まり、特にこれによる欧州金融機関の流動性リスクの高まりが今後のユーロの展開のポイントになると見られます。またこの動きを決めるものとしては、ECBのこれからの動きに注目することになります。本日もECBドラギ総裁の発言が予定されていますが、ECBがインフレ懸念ということよりも、成長性に重点を置いた追加の金融緩和措置を取ることができるのかどうかがポイントになると思います。具体的には3回目の3年物LTROの実施があるのかどうかがポイントになるのではないでしょうか。

ユーロドルについては週明け大きくギャップダウンして始まり、その後は買戻しの展開となっていますが、このギャップの窓埋めは1.3075レベルですので、本日このレベルを埋めることができるかどうかがポイントとみられます。もしこのレベルを埋めることができない状況となれば再び1.30を割りこむ展開となると見られます。下値目処としては、1.2840レベルと見ています。また上値目処としては1.3075が直近の目処となります。もしこのレベルを上回れば1.3095レベルと見られます。

一方ドル円相場はやや強含みの展開となりました。この日はユーロ円などのクロス円がアジア市場で売られて、間接的にはドル円も弱含みの展開でした。しかし欧米時間になってからユーロが買い戻されるにつれてドル円相場も戻り基調となっていました。ドル円相場の直接の動きはあまりなく、この日はクロス円の動きが目立つ展開でした。しかし欧州地合いの不透明感は続くと見られること、また80円割れの状況が続いており、円高の動きが出てくる可能性が強いと見ています。本日の下値目処としては79.50円と見ており、上値目処は80.10円と見ています。


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