雲を自在に扱う

一目の雲はあらゆると場面でワークするのはご存知だとおもいますが、その雲の時間軸を動かすことによって、また違った役目をする事があります。


雲を自由に移動させることがTrading StationⅡではできますので、その方法を紹介します。


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Trading StationⅡを起動させます。


1_20120503234558.png

上の画面は、一目の通常の雲を表示させています。
画像が見難くなるので、転換線、基準線、遅行線は表示させていません。
こういった設定もTrading StationⅡは簡単に出来ます。
この画面上で右クリックすると下の様なダイアログがでます。

2_20120503234637.png


ここでインジケーターの追加を選びクリックします。

3_20120503234723.png

下の方に、『SHIFT_I』というのがありますので、こちらを選んでください。
これは、選択したインジケーターを指定した本数、またはポイント分だけを移動させるインジケーターです。

4.png

デフォルトではMVAとなっていますので、ここをクリックして反転させると、あらかじめ用意されたインジケーターが呼び出される画面へとなります。

5.png

今回は一目均衡表の雲ということで『ICH』を選びます。

6.png

ここで一目均衡表のパラメーターも変える事ができますが、今回は、数値はデフォルトのままでいきますが、見づらくなるので、転換線・基準線・遅行線は消しおきます。

7.png

一目は先行スパンAと先行スパンBを26本進めたものですから、とりあえず、26本戻してみました。
因みに、マーフィー氏の考案された、スパンモデルは、この雲のことだと思います。

8.png

どうでしょう?
通常の雲より、時間的に遅れた雲が表示されています。
色々と面白い見方もできるかもしれませんね。
この辺りは、ご自分で研究されてください。
また、時間軸だけでなくポイントも上下にずらすことができます。

9.png

ここでは104ポイント上にずらしてみましょう。
垂直移動本数に104と入れてみました。

10.png

こちらも、同じ形の雲が上に表示されていますね。

こういったTIME SHIFTの観念は、一目均衡表だけでなく、他のテクニカルのインジケーターでも利用することができます。
遅行線は1MAを26本をずらして表示されていますが、四方田先生の著書の日柄の研究にある、1MAを26本進ませるという考えを元にして、先行線とよんでチャートに表示させています。
この先行線が、相場の強弱の判断に意外と役に立つので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

いろいろなテクニカルを時間軸をずらすことによって、新たなオリジナルの考え方が見つかるかもしれません。


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2012-05-06 20:00 : 一目均衡表 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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一目の雲はあらゆると場面でワークするのはご存知だとおもいますが、その雲の時間軸を動かすことによって、また違った役目をする事があります。雲を自由に移動させることがTrading StationⅡではできますので、その方法を紹介します。Trading StationⅡはFXCMジャパン証券...
2012-05-07 : 03:45 : まとめwoネタ速neo
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