5/3  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はほぼ反落の展開でした。欧州市場はマクロ経済指標が軟調なものになり欧州経済の低迷懸念が高まったことや、米国のマクロ経済指標も良くなかったこともあり、株価は軟調な展開となっていました。引き続き神経質な動きが続くと見ています。また米国株市場はこの日発表された雇用関連指標が予想をやや大きく下回ったことで、売りが加速しました。その後は買戻しも入り下げ幅は縮小しましたが、景気の不透明感は増大しています。本日も重要な経済指標発表がありますので、神経質な展開が続くでしょう。

いっぽう米国国債市場は弱い経済指標が発表されたことで、しっかりの展開となっています。10年国債は1.929%まで利回りは低下しています。本日も経済指標次第で神経質な動きが続くと見られます。さらに商品市場は反落の展開でした。原油、金相場ともに軟調な展開となっていました。

・昨日の外国為替市場でも、ドルインデックスは続伸の展開でした。この日はドルが他通貨に対して相対的に強含む展開となりました。特にユーロドルは軟調な展開となりました。これは欧州経済の低迷懸念が高まり、ユーロ相場が軟調になったことが要因です。このためユーロドルは1.31台前半まで売られていました。引き続き本日も神経質な展開が続くと見ています。

いっぽうドル円相場は弱含みの展開となっています。前日大きく買戻されたドル円相場は、昨日の米国マクロ経済指標の弱含みの発表を受けてドルが売られる展開になっています。その結果ドル円相場は再び弱含み、80円絡みの展開となっています。本日も米国マクロ経済指標次第の展開になるでしょう。

・昨日の日本株市場は反発したものの上値の重たい展開でした。週後半の連休を控えて売買は盛り上がりに欠けています。夕場以降も小動きの展開となっていましたが、日経先物は下値については限定的となっていました。本日からは連休で休場となります。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・本日は休場です。

(海外市場)
・20:45;(欧)ECB理事会と政策金利&声明発表(据え置き)
・21:30;(欧)ドラギ総裁の会見、(米)週間新規失業保険申請件数(37.7万件)
・23:00;(米)ISM非製造業景況指数(55.4)


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昨日の欧米株市場はほぼ反落の展開となりました。欧州市場では、ユーロ圏製造業PMIが予想よりも悪い数字であったことで、欧州経済を巡る景気低迷懸念が高まっており、株価は軟調な展開となりました。ユーロ圏各国は財政再建を目指し、緊縮財政を行っており、これによる景気低迷の動きが濃厚となっています。しかし本日行われるECB理事会は政策金利の変更はないと予想されています。ただし声明文の内容、またドラギ総裁の会見の内容が注目されます。インフレに重点を置いているのか、それとも景気動向を懸念する内容となっているのかで、さらに今後の金融政策の変更などのヒントとなるのかもしれません。引き続き先行き不透明感の展開が続くと見られます。

いっぽう米国株市場は、このところ出されるマクロ経済指標の発表で一喜一憂する展開です。前日は予想よりも良かった数字で株価は反発し、昨日は予想よりも弱い指標の発表で反落の展開となりました。しかし売りが出てもその後は徐々に買戻しが入る展開となっており、相場の地合いは悪くはないと見ています。本日も重要なマクロ経済指標が発表され、さらに明日はさらに需要な4月の雇用統計の数字が発表予定となっていることで、今日明日と不透明感の強い相場展開が続くと見られます。

ダウ工業30種平均は13185ドルレベルのサポートで反発しています。ただし本日はもしこのレベルを割り込むとすれば、13125ドルレベルが下値目処となると見ています。また上値目処としては、引き続き13320ドルレベルと見ています。したがって本日の売買レンジは13320~13125ドルレベルと見られます。

いっぽう米国国債市場は強含み推移となりました。これは発表されたマクロ経済指標が悪かったことで債券相場は強含みの展開となっていました。10年国債利回りは1.929%レベルまで低下してきています。今週は今日、明日と重要なマクロ経済指標の発表があり、今後の展開はこの数字次第となるでしょう。さらに商品市場もリスクオフの展開となり軟調な動きになりました。原油相場や金相場も弱含みの展開となっています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルインデックスは大きく続伸の展開となりました。この日は米国のマクロ経済指標の発表があったわけですが、この数字は予想よりも悪い数字となったことで、ドル相場は軟調な展開となっています。しかしユーロ相場も大きく売られました。この日はユーロ圏製造業PMIが発表されましたが、予想を下回る数字であったことで、ユーロも売られました。この結果ユーロドルはユーロ売りのほうが強く、結果としてユーロドルは下落しています。前日は1.32台レベルで動いていましたが、この日は1.32を割り込む展開となりました。本日もISM非製造業景況指数が発表されますので、この結果がまたドル相場に大きな影響を与えると見られます。もし弱い数字が出るとすれば、ユーロドルはさらに売り込まれる展開も予想できます。しかし予想数字よりも良ければ再び買戻しが入ると見られます。したがってユーロドルの上値目処は1.3200レベル、下値目処としては1.3030レベルを予想しています。

一方ドル円相場はこの日の米国マクロ経済指標が悪かったことを受けてドルが売られ円が買い戻されました。引き続き80円台の動きとなってはいますが、トレンドはやや円高の動きが強そうです。従て本日の米国マクロ経済指標次第では再び80円を割り込む展開になるでしょう。本邦市場は今週末まで連休となりますので、やや円高の傾向となるのではないでしょうか。上値目処は80.40円、下値目処は79.60円と見ています。


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2012-05-03 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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