5/2  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は反発の展開でした。この日は欧州がメーディーの休日ということもあり、大陸の市場はほぼ休場となっていましたので、全体の売買は薄商いとなっています。ただし英国市場は買戻しで大きく上昇しました。特に金融やエネルギー関連株中心に買戻しが入ったと見ています。しかし引き続き欧州全体の地合いの好転は見られず、依然として神経質な展開が続きそうです。一方米国株市場は予想外によかったマクロ経済指標を受けて反発しました。しかし上値は重く上げ幅を維持することはできませんでした。引き続き今週末まで発表されるマクロ経済指標を見ながら神経質な展開は続きそうです。

いっぽう米国国債市場は株価が強かったことでやや売りが出ました。10年国債利回りは1.949%とやや上昇しましたが、依然として2%を下回る状況は続いています。本日はマクロ経済指標が良かったことで売りが出ましたが、依然としてマクロ経済指標の発表を見ながらの神経質な展開が続きそうです。さらに商品市場も引き続き強含み推移が続いています。

・昨日の外国為替市場でも、ドルインデックスは小動きの中強含む展開となりました。この日発表された米国のISM製造業景況指数が予想を上回ったことで、ドルが買い戻されています。ユーロドルについては上下に爬行色が出ていましたが、引けはやや弱含みの1.3235レベルとなっています。本日も欧州地合いによるユーロ相場と米国のマクロ経済指標発表によるドル相場の動き次第でどちらが強含むかでユーロドルの動きも決まってくると見ています。

いっぽうドル円相場は買戻しの展開となり80円台を回復しました。この日は米国でのマクロ経済指標の発表を受けてドルが買い戻されたことで再び80円台を回復しましたが、引き続き米マクロ経済指標の発表次第でドル相場がどう動いていくのかがポイントです。再び弱い経済指標が出て来れば80円割れとなる可能性が強いと見ています。
 
・昨日の日本株市場は大きく下げて終わりました。日経先物も9300円台まで下落し、夕場は9300円を割り込む展開でした。ただしこの下げは日本が連休時の海外市場の不透明感を織り込んだ下げと見られますので、米国時間でドルが買い戻されて円安になるに従い下げ幅は縮小しています。もし今週日本市場が休場の時に欧米株市場が下げても日本株のさらなる大幅下げとはならないと見ています。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;マネタリーベース発表

(海外市場)
・11:30;(中HSBC製造業PMI確報値
・16:55;(独)失業率(6.7%)
・18:00;(欧)失業率(10.9%)
・21:15;(米)ADP雇用報告(+17.3万人)


(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反発の展開となっています。欧州市場では大陸市場がメーディーで休場となっており、英国市場のみがオープンしていました。その英国市場は銀行や商品、エネルギー関連銘柄を中心に買戻しの展開となっています。特に米国市場でISM製造業景況指数が発表されてからは、反発の展開となっていました。しかし欧州の地合いの好転は見られず、引き続き本日大陸市場がオープンした後の動向がどうなるのかもポイントでしょう。特にスペインの動向、さらにはフランスの大統領決戦投票、ギリシャの総選挙などの不透明要因が存在しており、神経質な展開に変化はないと見ています。

一方米国株市場では、この日発表されたISM製造業景況指数が予想外の強い数字が出たために株価は反発の展開となっています。特に新規受注が好調な結果となっており、景気の先行きにやや楽観的な見方も出ていました。この結果がポジティブサプライズとなり株価は大きく反発したわけですが、その後は売り圧力も強く、さらにこれからもマクロ経済指標の発表が相次ぐわけですので、神経質な展開に変化はないと見ています。この動きは昨日の株価の動きでも表れており、主要株価指数はそれでもプラス圏で引けていますが、中小型株指数であるラッセル2000はマイナスで引けており、「往って来い」の展開となっているのも、先行きの不透明感は払拭されていないということではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は一時100ドル以上の上昇となっていましたが、その後は上昇値幅を縮小する展開となっていました。しかし高値は更新していますので達成感も出ていたのではないでしょうか。上値目処は13320ドルレベル、下値目処は13205ドルレベルと見ています。

又米国国債市場はやや弱含みの展開となっていました。これは株式市場が強含んだことと、マクロ経済指標が予想外によかったことが要因です。10年国債の利回りは1.947強含み推移となりました。この結果10年国債のレベルは1.949%に上昇しました。しかし本日以降もマクロ経済指標の発表が相次ぐわけですし、先行きの不透明感は払拭されておらず引き続き神経質な展開が続くと見ています。いっぽう商品市場は引き続き強含み推移が続いています。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、引き続きドルインデックスは小動きの展開でした。ただし強含み推移は続いています。この日は欧州市場が大陸市場ではメーディーの休場があり欧州市場での売買は薄商いということもありユーロは小動きでしたが、米国市場ではISM製造業景況指数が予想外に良かったことで、ドルが買い戻されていました。このためユーロドルもやや強含みの展開となっています。しかし売買レンジは小さくほぼ1.32台での展開となっていました。本日は欧州市場も本格的にオープンしますので、ユーロ相場も動くと見ています。ただし先行きには不透明感があり、引き続きユーロは神経質な展開となると見られます。またドル相場は本日もADP雇用報告が発表される予定となっており、これによるドル相場の動きにも注目です。したがってユーロドルは引き続き爬行色の強い展開になりそうです。上値目処としては、1.3280ドル、下値目処としては引き続き1.3200ドルレベルと見ています。

一方ドル円相場はこの日の米国マクロ経済指標の発表で、ドルが買い戻されました。この結果としてドル円相場は80円台を回復する展開となっています。しかし日本市場が今週後半は休場すること、さらにドル相場もマクロ経済指標の発表が相次ぐことで、これによるドル相場も上下に動きを見せると思いますので、80円を挟んだ爬行色が強い展開となると見ています。本日の上値目処としては、80.65円レベルと見ており、下値目処は79.65円レベルと見ています。

また今週は日本市場が週後半にかけて休場となることから、ドル売りだけでなくクロス円売りも多くなる可能性があります。したがってドル売り円買いの動きは継続するのではないかと見ています。本日の上値目処は80.15円、下値目処は79.45円レベルと見ています。また引き続きクロス円の売りの動きも注意しなければならないでしょう。


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2012-05-02 16:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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