5/1  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は下落の展開でした。この日は4月最終日ということもあり、月末のドレッシング買いも期待されていましたが、欧州株市場はスペインの景気後退入りなどで、欧州リスク懸念で売りが先行する展開となっています。米国株市場も欧州の地合い悪化とマクロ経済指標が予想を下回ったことで反落しました。今週は引き続き重要なマクロ経済指標の発表が相次ぐ状況ですので、やや神経質な展開が続くのではないでしょうか。

いっぽう米国国債市場は強含み推移となっています。この日発表されたシカゴPMIが予想を下回る数字であったことなどで、リスクオフの展開となったようです。引き続き本日も重要なマクロ経済指標発表が控えており、こちらも神経質な相場展開が続きそうです。また商品市場は続伸の展開が続いています。

・昨日の外国為替市場は、ドルインデックスは小動きの展開となりました。ユーロドルについても小動きとなっており、1.32台での推移が続いています。米国では今週重要なマクロ経済指標発表が相次ぐことで、ドル相場はやや神経質な展開となるでしょう。

いっぽう円相場はやや買戻しの展開となっています。ユーロ円などが売られており、クロス円の売りがドル円の間接的な売りとなり、80円を割りこむ展開となっています。日銀の追加緩和が市場の期待をやや裏切る形であったことなどもあり、円買い戻しの展開はまだ続くと見ています。また今週は日本市場が連休で週後半は休場となることから本邦市場でもドル売りの動きが出てくるかもしれません。
 
・昨日の日本株市場は休場となっています。ただし海外市場で日経先物は売られています。日経先物は9500円を割り込む展開となっており、これは円高の影響が強いと見られます。本日の市場においても円高が進むとすればやや下値を模索するような展開になるのかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・10:00;(中)中国PMI
・21:00;(独)消費者物価指数速報値(+0.1%)
・13:30;(豪)豪州中銀政策金利&声明(0.25%引き下げで4.00%へ)
・15:30;(英)英国PMI(51.5)
・23:00;(米)ISM製造業景況指数(53.0)
本日はメーディーでドイツ、スイス、フランス、などが休場のほか、アジアでも
インド、香港、上海、韓国、シンガポールなども休場となります。


(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は軟調な展開となりました。欧州株市場では、スペインがネガティブな要因となりました。先週のスペインの格下げを受けて、スペインの金融機関も格下げを受けたこと、さらにスペインが景気後退となったことなどで、欧州リスク懸念が大きくなったことが株価下落の大きな要因となりました。今週は6日にフランス大統領選の決選投票、ギリシャの総選挙なども控えており、政治的な不安感もあり引き続き引き続き神経質なやや弱含みの展開が続きそうです。

一方米国株市場では、欧州地合いの悪化とこの日発表されたシカゴPMIが予想を下回る数字であったことで弱含みの展開となっています。今週は重要なマクロ経済指標の発表が控えており、本日もISM製造業景況指数が発表されます。市場では4月のマクロ経済指標もやや弱い指標となるような見方もあり、株価にとっては神経質な展開になるという見方が大部分を占めて来ているようです。ただし企業業績は好調なものが多く、株式市場の大きな崩れはないと見ています。したがって、もしISM製造業景況指数が予想を下回る展開となれば、本日も底固い展開ながら上値はやや重たい展開が続くかもしれません。

ダウ工業30種平均は14.68ドル安の13213.63ドルとなりました。ただし下値からは買戻しの展開となっており、底固い展開に変化はないようです。本日もマクロ経済指標の発表などが控えており神経質な展開が続くと見ていますが、下値不安は少ないと見ています。本日の下値目処としては13135ドルレベルと見ています。また上値目処は13265ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は強含み推移となりました。10年国債のレベルは1.918%に低下しています。この日は欧州リスクや米国のマクロ経済指標が予想よりも悪かったこともあり、リスクオフからの買いが入る展開となっています。今週は米国のマクロ経済指標が続くこともあり、やや神経質な展開が続くと見られます。また商品市場は強含み推移となりました。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルインデックスは小動きの展開でした。いっぽうユーロ相場についてはスペインの景気後退入りなどの悪材料がありやや売られる展開でしたが、ドル相場も米国マクロ経済指標が冴えなかったために、ユーロドルは下落した後やや買い戻されての展開となっています。しかし1.32台を割り込む展開にはならず、下値は底固い展開でした。ユーロ相場については、欧州の地合い悪化懸念で神経質な展開となり、さらにドル相場もマクロ経済指標の発表が相次ぐこともあり、今後も神経質な展開が続くと見ていますので、ユーロドルも引き続き神経質な展開となるでしょう。本日のユーロドルの上値目処としては、1.3280レベル、また下値目処については1.3200ドルレベルと見ています。

一方ドル円相場は円買いの動きが続く展開となり、ドル円相場は80円を割り込む展開になっています。この動きは先週末の日銀の決定会合での追加緩和措置が特に海外投資家の目からは期待外れのものであったことが要因です。日銀の追加緩和措置の発表から円買いが続いてきており、昨日もこの動きは続いていました。これにドル相場もマクロ経済指標が予想よりも悪かったことで、ドル売りの展開となったことで、ドル円相場も売りが先行する展開となっていました。節目の80円を割りこんだ後も、売りが続く展開でした。また今週は日本市場が週後半にかけて休場となることから、ドル売りだけでなくクロス円売りも多くなる可能性があります。したがってドル売り円買いの動きは継続するのではないかと見ています。本日の上値目処は80.15円、下値目処は79.45円レベルと見ています。さらに引き続きクロス円の売りの動きも注意しなければならないでしょう。


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