4/27  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は引き続き強含みの展開となっています。欧州市場においては、やや景気動向に陰りが見え始めたのですが、引き続き好調な業績見通しが下支えとなり、株価は強含みの推移となっています。ただし欧州債務リスクなどで金融機関の業績はまちまちとなり、株価も冴えない銘柄が出てきています。いずれにしても新興国、米国の景気動向次第で欧州域内の成長に大きな要因となると市場は見ているようです。

いっぽう米国株市場はマクロ経済指標がまちまちとなったことで、寄り付きは小動きでしたが、株価は堅調な展開となっていました。これは発表されている企業業績が予想よりも良好なものが多いこと、さらには住宅関連指標が予想を大きく上回るものとなったことで一段高の展開でした。ダウ工業30種平均も100ドルを超える展開となっています。株価は引き続き強含みの展開が続きそうです。

また米国国債市場は強含みの推移となっています。前日のFOMCの結果が下支え要因となったことや、需給が好転していることなどで相場は上昇、10年国債利回りは1.947%まで低下しています。さらに7年国債も順調な入札結果となりました。商品市場は引き続き強含みの展開が続いています。

・昨日の外国為替市場は小動きの展開となっています。FOMC後のドル相場の動きは前日にほぼ織り込んだと見られます。ユーロドルはやや売りが増す展開でした。これはユーロ圏景況感指数が悪化したことが要因でユーロ売りが出たことが要因のようです。

いっぽうドル円相場は本日の日銀決定会合で金融緩和策が出てくると見られますが、これは市場の予想の範囲内との見方が強いこと、またFOMCも引き続きゼロ金利政策を2014年まで続けるというように、ドルの足元金利上昇期待が薄れたこともあり、ドル円の金利差拡大も期待薄と見られ、円買い戻しの動きが出ており、81円を割り込む展開となっています。本日のポイントは日銀の追加緩和の内容次第では方向感が出てくるのかもしれません。
 
・昨日の日本株市場は小じっかりの展開となりました。本日の日銀決定会合でどのような金融緩和策がでてくるのかがポイントです。市場が追加緩和を不十分と見れば、期待感が失望感となり、株価は一段安になる可能性もあります。また予想通りに結果となれば、材料出尽くし感と来週の大型連休控えでやや売りが先行する展開となるのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・8:30;失業率(4.5%)、全国消費者物価指数(+0.4%)
・8:50;鉱工業生産指数(+2.3%)
・正午過ぎ;日銀政策金利決定会合後の声明発表
・15:00;日銀半期展望レポート発表
・15:30;白川日銀総裁会見

(海外市場)
・21:30;(米)1~3月期GDP速報値(+2.5%)、個人消費(+2.3%)
・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報値(75.7)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は強含み推移が続いています。欧州市場では、企業決算が総じて好調な結果が株価の下支え要因となっていると見ています。ただし昨日発表されたユーロ圏景況感指数は予想を下回るものとなったことで、ユーロ圏の先行き景況感はやや悪化してきている可能性もあります。これはユーロ圏各国が財政再建のための緊縮財政を取っており、当然のことながら景況感には悪影響となりつつあります。またECBの金融政策もやや効果が薄れてきており、欧州債務危機リスクとともに、景気動向もやや低迷感が出てくるところとなりつつありますので、株式市場もこのところの堅調地合いがこれからも続くのかどうかは不透明と見られます。これから来週にかけては米国の重要なマクロ経済指標発表が続きますので、これらの動きを気にする展開となると思います。

また上述のような緊縮財政のための景気低迷とそれに対して2013年の欧州委員会の予算案がやや成長戦略に軸足を置いた緩和的なものが提示されていることから、ポイントはフランス大統領の決戦投票でオランド社会党党首が選出された場合のドイツメルケル首相との関係がサルコジ現大統領に比べ、悪化するのかどうかもポイントになると見られます。

いっぽう米国株市場においては、FOMC後の動きは前日で織り込まれてきていると見られます。昨日の上昇波企業業績が大きく反映してきているとも見られます。また住宅関連指標である中古住宅成約保留が予想よりも非常に良い数字が出たことで、株価はさらに一段高の展開となっています。本日はGDPの速報値発表もありますが、FOMCの結果から勘案すれば底固い展開に変化はないと思います。ダウ工業30種平均は100ドルを超す続伸の展開となってきています。本日の展開としては、当面の上値目処であった13205ドルを達成したことで、利益確定の売りが出され売りが優勢の展開になるのではないかと見ています。しかし大きな下げはないと見ています。本日の上値目処としては13270ドルレベル、また下値目処は13135ドルレベルでしょうか。

いっぽう米国国債市場は強含みの展開でした。これは需給がタイトになって来ていることや、FOMCの結果を下支え要因として、長期ゾーンの買戻しが入ってきたようです。またこの日行われた7年物国債の入札は順調に終わりました、10年国債は1.947%レベルの引けとなり、利回りは低下してきています。今後来週にかけては重要なマクロ経済指標が発表されますので、これを反映した展開となるでしょう。また商品市場も株式市場と同じように強含む展開でした。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場では、ドルは小動きの展開になりました。この日はFOMC後の前日の相場展開でドル相場はすでに織り込んできているようです。またユーロ相場は昨日発表されたユーロ圏の景況感指数が予想を下回る数字であったことから、今後は景気低迷懸念も出てきているようで、再びECBの金融緩和が俎上に上がりそうです。このようにユーロドルについては、引き続き方向性が出てくるまでには行っておらず、レンジ内の動きが続くのではないでしょうか。昨日も当面の上値目処である1.3235レベルに到達して後は利食い売りに押される展開となり1.3186レベルまで押されています。本日は米国でGDP速報値が発表され、これによりドル相場が動く可能性があるものの、動きは限定的と思います。本日の上値目処としては、1.3230レベル、下値目処としては1.3145レベルと見ています。

一方ドル円相場は昨日の海外市場で、本日行われる日銀政策金利決定会合で追加金融緩和措置が発表される期待感が高まっていますが、発表される内容は予想通りのものになる可能性が強いこと、またFOMCの内容がドルの足元金利上昇期待を減少させたことでドル円の金利差拡大期待も薄れており、円の買戻しの動きが出たと見られます。これによりドル円相場は再び80円台に下落しており、引き続き本日の決定会合、さらにその後の白川総裁の会見が重要なポイントです。しかしポジティブサプライズがなければ円買いがさらに進むと見られます。また米国時間においてはGDP速報値の発表でドル買いが起こらなければドル円相場は80円を割り込むまでに円の買戻しが進むかもしれません。
本日の上値目処は81.25円、下値目処は80.15円レベルと見ています。またクロス円の動きは引き続き注意しなければならないでしょう。


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2012-04-27 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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