4/26  本日の相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)
・昨日の欧米株市場は続伸の展開となっています。欧州市場においては、良好な企業業績見通しとEU全体の緊縮財政見直して、やや緩和方向に向かうのではないかとの思惑が相場上昇の要因と見られます。ただし、引き続き欧州債務危機リスクの存在は不透明感が残る結果となっており、神経質な展開は続くと見られます。一方米国株市場は堅調な展開となりました。アップルの業績好調でNASDAQは大幅上昇、また注目されていたFOMCも声明、バーナンキ議長の会見等は相場の下支えとなっています。また追加緩和については、引き続き含みを持たせる発言を行い、市場へのインパクトはニュートラルですが、ややポジティブ寄りと見られます。今後の市場動向としては、再びマクロ経済指標の動向次第の動きになるでしょう。

また米国国債市場はやや売られたものの底固い展開と見ています。10年国債利回りは1.984%レベルとなっています。今後の動きは株価動向次第と見られます。また商品市場は続伸の展開となります。

・昨日の外国為替市場は、ドルが売られる展開となっています。今回のFOMCで追加緩和に含みをもつ発言がバーナンキ議長からも出たことが要因で、足元金利は引き続き低いままで推移すると見たことで、ドル売りが上回る展開となりました。ユーロドルも1.32台乗せとなっています。

 ドル円相場については、前日比で見てほぼ変わらずの展開となっています。場中は上下に振れる場面もありましたが、FOMCの結果はややドル売りとなっただけに明日の日銀の政策金利決定会合が今後の方向性にとっても重要なポイントになるでしょう。
 
・昨日の日本株市場は底固い展開となり、日経平均は5営業日ぶりの反発でした。日経平均も再び9500円の心理的節目を上回って来ており、明日の日銀決定会合次第では円相場とともに重要なポイントになるでしょう。本日の市場はやや強含みとなり、しっかりの展開となると見ています。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・とくになし。

(海外市場)
・16:00;(欧)ドラギECB総裁の欧州議会証言
・21:00;(独)消費者物価指数速報値(+0.1%)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.5万件)、シカゴ連銀全米活動指数
・23:00;(米)中古住宅販売保留(+1.0%)
・26:00;(米)米7年国債入札

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(海外市場動向)
昨日の欧米株市場は続伸の展開となりました。欧州市場では、好決算が株価の上昇要因となっています。また米国市場がしっかりした展開となっていたことも相場の下支え要因となっています。欧州市場の地合いはこのところ少し変化してきたように見られます。

これはEUが2013年の財政削減目標をやや緩和するのではないかとの思惑もドイツ株市場などが大きく上昇している要因であるとも見られます。G20財務相会合やIMFも財政再建は急ぐ必要はないとの方向性を示してきていることでもわかります。もし財政再建を急げば緊縮財政から景気後退が起こり、結局は税収も減り財政赤字の削減もできなくなるとの見方が強まっていることが背景にあると思います。昨日英国のGDPが発表されましたが、マイナス成長となり再び景気後退となりました。英国も厳しい財政削減方針を示しておりこれが景気後退となった要因ですので、EU委員会もやや緩和的な予算作成を試みていることからも解ると思います。

欧州市場はこのような動きをポジティブに受け止めて来ているのではないでしょうか。またフランス大統領選で要因優位に立っているオランド候補が勝利すれば、成長促進策を欧州議会に提案するとしていることも相場の下支え要因となっていると見られます。いずれにしても、財政再建も成長戦略がなければ成立しないという見方が徐々に市場にも浸透してきていることは、今後の相場の下支え要因となっていくのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場においては、FOMCが終了し声明文が発表されましたが、その内容はほぼ市場予想通りのものでした。しかし市場は好意的に受け入れたと見られ、株価は続伸の展開となりました。声明では経済成長見通しについてはやや上向きとなっていますが、雇用は引き続きまだ弱含みの展開と見ており、必要に応じて追加緩和措置を取るということは変わっていません。またバーナンキ議長の会見でも、追加金融緩和に含みを持つ発言も見られており、これは株式市場にとっては大きな下支え要因と見られます。今週末はGDP速報値、来週の4月雇用統計の発表まで一連の重要な指標が発表される予定となっており、この期間は底固い展開ながらもそれに敏感に反応する展開となるでしょう。

ダウ工業30種平均は続伸の展開となってきており、引き続き強含みの展開となると見られます。FOMCの結果を受けての展開としては、当面の上値目処は13315ドルと見られます。本日の上値目処は13205ドル、下値目処としては13035ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場はやや売りが先行する展開でしたが、その後FOMCの声明発表とバーナンキ議長の発言などで前日比ではやや下落まで戻っています。10年国債利回りは1.984%レベルとなっており、5年国債の入札も順調に終わっています。今後の相場展開は再び株式市場の動きを見ながらの展開になると思います。また商品市場は続伸の展開となっています。

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(外為市場動向) 
昨日の外国為替市場では、ドルが売られる展開となりました。この日はFOMCの声明文発表、さらにバーナンキFRB議長の発言などがありました。バーナンキ議長の発言でももし景気動向などに変化が生ずれば速やかに緩和措置を取るということに言及し、ドル短期金利は再び低下傾向となり、ドルは売られる展開となっています。ユーロドルについては、再び1.32台乗せとなっています。しかし引き続き欧州債務危機リスクは存在しており、これはユーロ相場にとってはネガティブですので、一方的にユーロが上昇することはないと思います。

今後は来週にかけて重要な米国のマクロ経済指標発表があります。それによりドル相場も上下に変化すると見られますので、それにつれてユーロドルも動いてくると見ています。この中でユーロドルの上値目処としては、直近の1.3235レベルです。もしこのレベルを上回るような展開となれば、1.3280と見ています。また下値目処としては1.3180レベルと見ています。

一方ドル円相場は前日比では小動きの展開でした。今後の動きとしては明日行われる日銀の政策金利決定会合が大きなポイントになってきます。したがって本日の動きとしては上下にブレはあるにしても、小動きにならざるを得ないと思います。さらに明日の日銀決定会合後は方向性が出てくるのではないかと見ており、今回の日銀決定会合は非常に重要なものになると見られます。そのような中での本日の展開は神経質な小動きの開となると見ています。上値目処は81.75円、下値目処は81.10円レベルと見ています。またクロス円の動きも注意しなければならないでしょう。



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2012-04-26 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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