4/24  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は大きく下落する展開でした。欧州市場においては、ユーロ圏総合景気指数の悪化、さらにオランダ現政権の総辞職、フランス大統領選で現職のサルコジ氏の再選が危ぶまれてきていることなど、政治的なリスクが欧州の地合いを悪くしています。この結果欧州債市場は大きく売られ、また株式市場も銀行株などを中心に大幅に売られる展開となっています。さらに米国株市場も欧州地合いの悪化、ユーロ圏の債務危機の対処にたいする懸念などが広がり、大きく売られています。本日はFOMC第1日目でもあり、神経質な模様眺めの展開になるでしょう。

いっぽう米国国債市場はしっかりの展開となり、10年国債利回りは1.942%まで低下してきています。引き続き株価をにらみながら模様眺めの展開となると思います。さらに商品市場も下落しています。

・昨日の外国為替市場は、ユーロが欧州債務リスクやさらにフランス、オランダなどの欧州政局不安などもあり、大きく売られる展開となっています。ユーロドルは1.31割れ寸前までいきましたが、その後は買い戻しの入る展開になりました。その結果ドルインデックスは上昇しましたが、前日比では小動きとなっています。本日から米国でFOMCが開催されますので、明日の結果発表まではドル相場は神経質な展開となるでしょうから、ユーロドルは引き続きユーロ相場次第となるでしょう。

ドル円相場もリスクオフの動きから円買いとなり、一時81円割れを示現しました。その後はややリバウンドしていますが、欧州地合いの悪化によるユーロ売り、さらには豪ドルも利下げ期待から売られており、クロス円などの売りも今後の円高要因となりそうです。

・昨日の日本株市場は寄り付きこそ買戻しの展開だったのですが、その後は売りものがちとなり、日経平均でも9500円台前半まで売られました。また夕場以降は日経先物が大きくGDして始まり、欧州市場の地合いの悪さを反映してつれ安の展開となっていました。引き続き神経質な展開となると思いますが、日経平均で9500円を割り込むレベルでは買戻しがやや活発化するのではないでしょうか。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・10:30;(豪)第1四半期消費者物価指数(前期比+0.6%、前年比+2.2%)
・22:00;(米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数(+0.10%)
・23:00;(米)新築住宅販売件数(31.8万件)、消費者信頼感指数(69.8)
・26:00;(米)米2年国債入札(350億ドル)
 その他米国ではFOMCの1日目となります。またアップルの業績発表があります。


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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は大きく下落する展開となりました。欧州株市場では、欧州債務リスクの高まりは依然として残っていますが、それ以上に政局不安が大きなネガティブ要因となりつつあります。まずフランスはサルコジ現大統領の再選が第1回の投票で難しくなってきており、決算投票までは新たな不透明要因となりつつあります。それ以上にオランダが内閣総辞職を行い、政局の不安定さからオランダ国債も最上級格付けを失う可能性も出てきており、これが高債務国国債の利回り以外を含めフランス、オランダ国債の下落となっています。またユーロ圏の景気動向指数も予想よりも悪かったため、欧州の銀行株をはじめ素材関連株も大きく売られる展開となっています。引き続き欧州地合いの悪化が相場の重しとなってくるでしょう。

さらに米国株市場についても、欧州地合いの悪化から株価は大きく下落しました。ダウ工業30種平均は再び13000ドル割れとなり、軟調な地合いとなっています。本日も明日まで行われるFOMCを控えて神経質な展開が続くと見られ、動きは限定的になるかもしれません。また本日はアップルの業績発表があるわけですので、これをきっかけに市場がまた動き出すかもしれません。いずれにしても欧州地合いはフランス、オランダの政局不安定さという更なるネガティブ要因が加わることになり、米国株市場の地合いも悪化したわけですので、上値はさらに重くなっています。この中では、本日発表されるマクロ経済指標が次の方向性を示す要因となるのかもしれません。

ダウ工業30種平均は再び13000ドルを割り込む展開となり、引けは12927ドルレベルとなっています。下値目処としては、75日MAの12890ドルが当面の目処ですが、これを割り込むとなれば12815ドルレベルが目処となるでしょう。また上値目処は13010ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は株価の大きな下落もあり、堅調な展開となっています。本日はFOMCの結果発表前ということもあり、神経質な展開が続くと見られます。また商品市場もリスクオフの動きが活発化してきており、軟調な展開となっています。


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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でも、欧州地合いがさらに悪化したこともあり、ユーロが売られる展開となりました。この日は欧州債務リスクに加え、さらにフランスとオランダの政局がネガティブな要因となったようです。特にオランダ、フランスについては未だ最高級格付けをもっており、今後その格付けが引き下げられることが考えられ、ユーロ売りが嵩んだようです。ユーロドルは一時1.3100まで売られる展開になりました。その後は買戻しも入りましたが、ドルインデックスはやや小じっかりの展開でした。本日はFOMCの第1日目ですので、明日の結果発表までは、ドルは神経質な展開が続くと見られます。したがってユーロ相場の動きが大きな要因となると思います。特にフランス、オランダの国債の格下げの動きが大きくなれば、さらにユーロ売りが出てくる可能性は強まるでしょう。したがってユーロドルは本日も軟調な地合いが続くと見られ、下値目処は1.3030ドルレベルと変わりません。また上値目処は1.3200ドルレベルと見られます。

一方ドル円相場はクロス円の売りが大きくなっており、これが円高方向の要因となりました。ドル円相場は一時81円を割りこむ展開となりましたが、その後は81円前半で推移しています。本日は豪州での1~3月期消費者物価指数が発表され、この数字が予想通りに前期比で低下しておれば、豪ドル金利低下の動きがさらに活発化してくるわけで、豪ドル円は売り方向になると思います。またユーロ円なども売りが出てくることも考えられ、クロス円の売りがさらに加速すれば、間接的にドル円も円高方向に動く可能性が強まるでしょう。ドル円相場の下値目処は80.60円で変わらず、また上値目処は81.40円レベルと見ています。


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2012-04-24 18:33 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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