4/25  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)
・昨日の欧米株市場は総じてしっかりの展開と見ています。欧州市場においては、スペイン、イタリア、オランダなどの短期国債入札が無難に通過したこと、また企業業績見通しが明るいことなどで、反発の展開となりました。ただし欧州債務リスク懸念は払拭されることなく、先行き不透明感は依然として相場を神経質なものにしていくと思います。

また米国株市場ではダウ工業30種平均は反発したものの、ハイテク関連銘柄はさえない展開でナスダックは続落の展開でした。またアップルは本場では売られていましたが、引け後出された業績発表がよかったことで、引け後のマーケットでは株価は7%以上の上昇となっています。本日はFOMCの結果が発表されますが、政策などには変化はないものの、今回はFRBメンバーの金利見通し、経済見通しの動向予想次第では、追加金融緩和期待が出て株価はしっかりの展開となるかもしれません。いずれにしても本日の大きなポイントです。
 
また米国国債市場はやや弱含みの展開となっています。これはFOMCの結果を前に利益確定売りが出たことも要因です。10年国債は1.976%とやや利回りが上昇しました。商品市場は反発の展開でした。

・昨日の外国為替市場は、ユーロが主要通貨に対して反発の展開となりました。ユーロドルについても、一時1.3215まで買い戻されています。現在は1.3190レベルとなっています。本日の動きとしては、引き続き欧州債務危機懸念が存在しており、ユーロ相場はこれからも不透明感が強い展開とみられ、さらに本日の米FOMCの結果次第では、ドルが買われる展開もあり、ユーロドルについてはやや方向感が出にくい展開と見られます。さらに昨日は豪ドルが発表された消費者物価指数が予想よりも低かったことで、利下げ余地がさらに高まり豪ドル売りとなっていました。

 ドル円相場については、欧州時間に今週27日の日銀政策金利決定会合で市場予想よりもさらに大きな金融緩和措置が発表されるのではないかとの見方が強まり、円がやや売られる展開になっています。直近の上値目処は81.40円となっており、このレベルを上抜けするのかどうかは、本日のFOMCの結果と金利、経済見通し次第でしょう。

・昨日の日本株市場は続落の展開でした。日経平均は9500円を割り込む展開となったことで、東証1部売買代金も1兆円割れが続いています。しかし9500円を割り込んだところでの値ごろ感からの買いもはいっているようです。本日の本場はFOMCの結果待ちで方向感は乏しいと見ています。ドル円相場や中国市場などの外部要因を見ながらの神経質な展開と見ています。夕場以降は欧米株市場の動向に影響を受ける展開となるでしょう。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・16:00;(欧)ドラギECB総裁の欧州議会証言
・17:30;(英)1~3月期のGDP速報値(前期比+0.1%)
・21:30;(米)耐久財受注(-1.7%)
・25:30;(米)FOMCの結果発表
・26:00;(米)米5年国債入札
・27:00;(米)FOMCの経済・金利見通し発表
・27:15;(米)バーナンキFRB議長の会見


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(海外市場動向)
昨日の欧米株市場は総じてしっかりの展開となりました。欧州市場では、この日行われたスペイン、イタリア、オランダなどの短国債の入札が無難に通過したこと、また一連の企業業績見通しが良いとの見方が広まり株価は反発の展開となりました。しかし引き続き欧州債務問題に関しては不透明感が強い展開が続いており、今後の動きも不透明感は払拭することはまだないと見られます。本日は米国時間午後にFOMCの結果が発表されることから、それまでは神経質な展開となるでしょう。

又米国株市場においては、ハイテク関連銘柄の売りでNASDAQは売られて引けましたが、その他の株価指数は反発となりました。ダウ工業30種平均も一部採用銘柄の大幅上昇もあり、一時100ドルを超える上昇でしたが、その後はFOMCの結果待ちということもあり、利益確定売りが強まりやや上げ幅を縮小しての引けとなっています。

本日はFOMCの結果発表と、さらに4半期ごとのFRBメンバー17名の金利、経済見通しが発表されます。特に前回は金利引き上げ時期が2014年後半との見方が一番多かったわけですが、この時期が前倒しされるのかどうかがポイントになると思います。もし前倒しになれば、ドルが買われる展開となり、株価の動きにとってはややネガティブとなるでしょう。また逆に景気回復の鈍化から経済見通しに陰りが出た内容となれば、追加緩和の示唆などの期待感や実際にバーナンキ議長の会見内容が緩和に傾いたものとなれば、株価にとってはポジティブな要因となると思います。
ダウ工業30種平均は一時100ドル以上の上げとなりましたが、その後は上げ幅を縮小しています。しかし引けは13001.56ドルとなっており、心理的な節目である13000ドルを意識した展開と見られます。本日は上述のようにFOMCの結果とバーナンキ議長の発言が大きなポイントになります。したがってこれ次第では方向感が出てくるのかもしれません。上値目処としては、直近では13050ドルと見ており、これを大きく上回って来れば13205ドルレベルが当面の上値目処と見られます。また下値目処は12815ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場はFOMCの結果発表前ということもあり、利益確定の動きが出ており、特に長期債の下落幅が大きかったようです。10年国債利回りは1.976%とやや利回りは上昇しています。今日の相場展開はFOMCの結果と、バーナンキ議長の会見内容がポイントであることは言うまでもありません。また商品市場は反発しました。


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(外為市場動向) 
昨日の外国為替市場では、スペイン、イタリア、オランダなどの短期国債の入札が無難に通過したことから、ユーロ相場は買戻しとなりました。この結果ユーロドルは1.31台前半から、一時1.3215レベルまで上昇しました。しかしその後はやや売りが出て1.31台後半での動きとなっています。ただし欧州債務危機リスクが払拭したわけではないので、ユーロ相場の先行き不透明感は引き続き存在します。したがってユーロドルの先行き不透明感も引き続き存在することになり、方向感はまだ出にくいかもしれません。本日の動きはFOMCの結果と、バーナンキFRB議長の会見の内容次第となり、これがドル相場を大きく動かすことになるかもしれません。ユーロドルについては、上下とも動く可能性があり、その意味では爬行性が出る展開とも見られます。上値目処については、当面1.3250レベルと見ています。下値目処については、当面1.3120レベルと見ています。

一方ドル円相場は豪ドル円などのクロス円の売りが大きくなることもありますが、昨日の欧州時間では、27日に行われる日銀の決定会合での追加緩和について、資産買い取り額を30兆円増加することなどが話題となっていました。この結果ドル円も反発しており81.40円レベル直前まで上昇する動きとなっていました。現在も81.30円レベルでの推移となっています。本日はFOMCの結果待ちとなりますので、本邦市場は神経質な展開が続くと見ています。また欧米時間はFOMCの結果次第の展開となるでしょう。本日の上値目処としては81.40円が当面の目処ですが、これを上回る展開となれば81.85円が次の上値目処となります。下値目処は引き続き80.60円で変わりません。




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2012-04-25 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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