今週の展望と相場のポイント  4/23~

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以下抜粋

今週の見方(4/23~4/27)

◎今週のスケジュール

(日本市場)
 ・4/23(月):3月全国スーパー売上高
 ・4/24(火):4月中小企業景況判断
 ・4/26(木):2年国債入札
 ・4/27(金):3月失業率、家計調査、全国消費者物価、3月鉱工業生産、日銀政策
        金利決定会合、展望レポート公表

(海外市場)
 ・4/23(月):ユーロ圏4月製造業・サービス業PMI、ユーロ圏2011年財政赤字
 ・4/ 24(火):米2月S&P・ケースシラー住宅価格、2月FHFA住宅価格、米4月
        カンファレンスボード消費者信頼感指数、FOMC(4/24~25)、米2年
        国債入札、イタリア国債入札、
 ・4/25(水):米3月耐久財受注、FOMC後の政策金利発表・声明、バーナンキFRB
        議長会見、米5年国債入札
 ・4/26(木):ドラギECB総裁が市場関連会議に出席、米週間新規失業保険申請件数、米3月中古住宅成約、米7年国債入札
 ・4/27(金):米1~3月GDP、イタリア国債入札


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◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場はほぼ反発の展開となっています。懸念されていたスペインの長期国債入札も無難に終わり(おそらく、買いはヘッジファンドなどの買戻しが主体と見られます)、IMFの追加拠出額も4300億ドルにのぼりまずまずの結果となりました。これを受けて市場はやや落ち着きを取り戻し、株式市場も強含み推移していますが、今週はイベントとしては、フランス大統領選があり、さらに米国でのFOMC、日本の政策金利決定会合引き続き、マクロ経済指標も引き続き多く出てくるわけで、材料には事欠きません。

欧州市場では、フランス大統領選が22日にありますが、おそらく1回目で過半数を取れないと見られ、上位2名の決戦投票の流れとなっていますが、今のところ現サルコジ大統領が不利との見方が出てきており、もしサルコジが負けることになれば、欧州圏のまとめ役として独メルケル首相とのコンビも解消されるわけで、今後のユーロ圏でのまとまりが難しくなる懸念があります。そうなれば、欧州セーフティーネットの構築にも不透明感が大きくなり、株価にとってもネガティブにならざるを得ないのではないでしょうか。いずれにしても、欧州リスクについては、まだ収まる気配はありません。今週もスペイン国債の利回り上昇には十分な注意が必要でしょう。しかし株価動向は引き続き強含みの展開と見ていますが、材料次第では大きな反落局面にもなるかもしれません。

いっぽう米国株市場では、今週はFOMCの結果次第と見ています。取り立てて変更はないと見られますが、今回はメンバーの金利引き上げ時期の見通し、またバーナンキ議長の会見が予定されており、特に6月で終わるツイストオペの次をどうするのかの何らかの示唆がバーナンキ議長の会見で出てくるのかどうかポイントになると思います。さらにGDPの発表などマクロ経済指標の発表もありますが、方向性としては今週も強含みの展開になると見ています。

今週のダウ工業30種平均は、指数から見れば戻り高値を試しに行く段階に入ってきており、もし25日MAの13070ドルレベルを超えていくことができれば、上値追いの展開となるかもしれません。二段波動で見た上値目処としては、13320ドルレベルと見ています。また下値目処としては、引き続き75日MAの12880ドルレベルと思います。

さらに米国国債市場については、引き続き欧州地合いが悪化していることもあり、今秋のFOMC待ちの小動きの展開でしょう。ただし終了後も引き続きしっかりの展開は続くのではないでしょうか。商品市場はドル相場次第と見られますが、基本は米株と同じリスク資産としての動きとなるでしょう。


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◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場ではドル相場の動きとユーロ相場の動きが拮抗していましたが、ややユーロが強含む展開になりました。その中でユーロドルはしっかりの展開になっています。スペイン長期国債入札などを控えて売りが先行した反動が出た結果買戻しが入ったと見られます。今週は米国でのFOMCでの結果待ちでドル相場の動きが注目されると見られますが、景気見通しや金利引き上げ時期などの見通しの変化でドルが動くと見られます。いまのところ、3月に入ってからの米景気回復見通しが鈍化し始めてきたように見えることから、大きなドル買いにはならないと見られますので、引き続きユーロの買戻しでユーロドルも上値を試す展開となるではないでしょうか。

ユーロドルの上値については、テクニカルには1.3275レベルの抵抗ラインを超えて上昇することができるのかどうかがポイントです。上抜けるとすれば1.3345レベルと見られます。下値目処としては引き続き1.3030レベルと見られますので、売買レンジとしては1.3345~1.3030レベルと見ています。

一方ドル円相場は先週ややドル高方向に振れ始めました。これは27日に行われる日銀の政策金利決定会合で追加金融緩和が当局者の複数から示唆する発言が相次いで出てきていることが要因です。特に海外勢は円安ポジションを積み上げてきていますので、もし追加緩和が出ても一端は材料出尽くしとなり、円売りポジションの巻き戻しが入ると見ています。また来週は大型連休に入ることからも、やや円高方向に振れる可能性もあるのではないでしょうか。

当面ドル円相場の上値目処としては直近の動きを2段波動で見て82.45円と見ています。またもしFOMCの結果などでドル売りが加速して来れば、下値目処としては80.10円レベルと見られます。したがって売買レンジは82.45~80.10円レベルと見ています。


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